学会主催講演会

2021年6月12日(土)開催:第4回パイオニアセミナー「私のメソポタミア考古学」

【パイオニア・セミナーについて】
日本西アジア考古学会は、2018年から、西アジアとその周辺各地で考古学研究を切り開いてきた第1世代の研究者による講演会「パイオニア・セミナー:西アジア考古学を切り開いてきた開拓者たち」を開催しています。
日本人による本格的な西アジア考古学研究は、1956年の江上波夫先生率いた東京大学イラク・イラン遺跡調査団に始まりました。65年を経た今、13を超える国々で25を超える日本の調査団が活動を行い、日本人による西アジア考古学調査は、かつてないほどの盛り上がりを見せています。しかし、その陰には、各地でフィールドを切り開いてきた先人達・開拓者達の多大なるご苦労、ご努力があったと思われます。
第4回目の今回は、日本のメソポタミア考古学の第1人者であり、長年、イラク、ヨルダンでの発掘調査や文化遺産保護に尽力されてきた松本健先生(国士舘大学名誉教授)を講師にお招きし、研究の諸成果また今までのご自身の研究の歩みに関して、お話しいただきます。

【セミナー概要】
開催日時:2021年6月12日(土)13:30~15:30
セミナーの方式:Zoom Webinar
講師・演題松本健(国士舘大学名誉教授)『私のメソポタミア考古学』
参加費無料
定 員:500名
申込開始:2021年5月1日(土) 正午12:00  (※この時間になるまでは、申込みはできません。)
申込締切:2021年6月11日(金) 正午12:00 (セミナー前日の正午まで)
※定員になり次第、締め切ります。

★本セミナーは、Zoom Webinarを使ったライブ(生放送)配信となります。事後配信はありませんのでご注意ください。

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【お申し込み方法】
こちらのページの右にある「チケットを申し込む」をクリックしてください。(5/1以前は表示されていません)

・簡単なアンケートがあります。ご協力くださいますようお願いいたします。

*申込開始前には申し込めません。
*お申し込み方法で不明な点は、「Peatix HELP:チケットを申し込む」をご確認ください。
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そのほか、不明な点は「Peatix HELP:お困りですか?」をご確認ください。
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【視聴方法】
・イベント前日の正午過ぎに、Peatixを通じて視聴URLをメールいたします。イベント当日に視聴URLにアクセスください。
※イベントに申し込んだ方しかアクセスできません。
※ 不明な点は「Peatix HELP:オンラインイベントに参加する」をご確認ください。

Peatixを通した申込以外は受け付けておりません。Peatixにご登録のうえ、Peatixサイトを通してお申込みください。
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【視聴される皆様へのお願い】
・配信内容やデータの録画・録音、配布、共有はご遠慮ください。
・取得した配信URLなどはSNS等での公開、転用をしないようお願いいたします。
・講演の終了時刻は前後する可能性があります。
・お使いの回線・機器の状況によっては、視聴中に通信状況が不安定になったり、映像等の不具合が起こったりすることもあります。 安定したインターネット環境で視聴することをおすすめいたします。
接続アクセスに関するサポートはできません。あらかじめご了解くださいますようお願い申し上げます。
・申し込み後のお問い合わせは、Peatixページ上の「主催者へ連絡」からお願いいたします。


2021年3月6日(土)開催:パイオニアセミナー

チラシ(PDF)拡大

【パイオニア・セミナー】
日本西アジア考古学会は2018年から、西アジアとその周辺各地で考古学研究を切り開いてきた第1世代の研究者による講演会「パイオニア・セミナー:西アジア考古学を切り開いてきた開拓者たち」を開催しています。日本人による本格的な西アジア考古学研究は、1956年の江上波夫先生率いる東京大学イラク・イラン遺跡調査団に始まりました。

65年を経た今、13を超える国々で25を超える日本の調査団が活動を行い、日本人による西アジア考古学調査は、かつてないほどの盛り上がりを見せています。しかし、その陰には、各地でフィールドを切り開いてきた先人達・開拓者達の多大なるご苦労、ご努力がありました。

第3回目の今回は、日本のヒッタイト研究の先駆者であり、長年、カマン・カレホユック遺跡で発掘調査を実施してきた大村幸弘先生(アナトリア考古学研究所所長)を講師にお招きし、研究の諸成果と今までのご自身の研究の歩みに関してお話しいただきます。  今回は、コロナ対策もあり、Zoomウェビナーを使ったライブ配信にてお届けします。

■開催日時:2021年3月6日(土)13:30~15:30
■参加方法:Zoomライブ配信  (※事後配信はありません)
■講師・演題
*大村幸弘(アナトリア考古学研究所所長)『トルコで一万年の歴史を掘るーアナトリア考古学研究所の活動ー』
■参加費:無料
■定 員:500名
■申込開始:2021年2月1日(月) 正午12:00  (※この時間になるまでは、申込みはできません。)
■申込締切:2021年3月5日(金) 正午12:00 (講座前日の正午まで)

お申し込みこちらから

 

お申し込み方法で不明な点は、「Peatix HELP:チケットを申し込む」をご確認ください。
そのほか、不明な点は「Peatix HELP:お困りですか?」をご確認ください。

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※令和2年度 文化庁 地域と共働した博物館創造活動支援事業


2021年1月11日開催:第5回西アジア考古学トップランナーズセミナー

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【日程】 2021年1月11日(月、祝日)13:30~15:40 (会場およびライブ配信同時)

※【お知らせ:重要】

コロナ感染が急激に拡大する状況の中、安全を最優先することを考え、
「会場参加」の方もすべて「ZOOMライブ配信」に変更させていただくことになりました。

学生会員で会場参加でお申込みいただいた方には、当日までに改めてZOOM配信の参加手順についてご連絡をいたします。大変申し訳ございませんが、ご理解いただけますと幸いです。Web環境が整わない方には、重ねてお詫び申し上げます。

すでにZOOMライブ配信にお申し込みの方は、特に変更はありません。当日をお待ちください。

お申し込みをされていない方は、まだ受付も継続しておりますので、ぜひご参加くださいますようご案内いたします。詳しくは、以下を御覧ください。

 

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【開催趣旨】
日本西アジア考古学会と古代オリエント博物館は、西アジア考古学の魅力を一般の方、また中学生や高校生、大学生などの若い世代に伝えるため、研究の第一線で活躍する考古学者との交流の場として「トップランナーズセミナー」を開催しています

第5回目となる今回は、エジプトをフィールドに活躍する馬場匡浩先生中央アジアを舞台に活躍する久米正吾先生をお招きし、ご自身の研究また研究の歩みに関して、お話しいただきます。講演後には、お二人を囲んだ座談会を予定しております。

今回は、コロナ禍もあり、池袋サンシャインシティ文化会館7階会議室で行われる講演会への参加は、学生、学生保護者、学校関係者に限定させていただきます。定員は50名です。

そのほかの皆様には、Zoomを使ったライブ配信(定員500名)にご参加いただけます。東京までは来れない学校関係者や学生さんもぜひライブ配信にご参加ください。教室などでご覧になることもできます。

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【講演内容】

馬場匡浩(早稲田大学エジプト学研究所客員主任研究員

   『エジプト考古学のリアル』

久米正吾(東京藝術大学社会連携センター特任講師)

  『東は東、西は西?-ユーラシア東西文化の出会いをめぐる考古学-』

 

【参加費】会場、オンラインいずれも無料

【参加方法】 ①②の二通りあります。※会場参加はなくなりました。すべて、ZOOMライブ配信でお申し込みください。

① 会場にて参加 (学生、学生保護者、学校関係者が対象)  

会場:池袋サンシャインシティ文化会館7階会議室

日時:2021年1月11日(月、祝日)13:30~15:40

定員:50名 ※先着申し込み順

※講演後、古代オリエント博物館の見学もできます(自由参加)。
古代オリエント博物館についてはこちら

 ※会場に参加する学生参加者には『古代オリエント博物館✕高校世界史:試験をたのしむキーワード100』をプレゼントします。学生証をご持参ください。

 

② Zoomライブ配信に参加 (どなたでも参加できます)申し込み受付中!

配信:会場で開催しているものをライブ(生放送)配信します。

日時:2021年1月11日(月、祝日)13:30~15:40

 ※ライブのみで、事後配信はありませんので、ご注意ください。

定員:500名  ※先着申し込み順

お使いの回線・機器の状況によっては、視聴中に通信状況が不安定になったり、映像等の不具合が起こったりすることもあります。 安定したインターネット環境で視聴することをおすすめいたします。

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【申込方法】事前申込制

イベント管理サービス「Peatix(ピーティックス)https://jswaa.peatix.com/」で受け付けます。

①会場参加申し込み(学生、学生保護者、学校関係者のみ)こちらから (※会場参加はありません)
②Zoom(ズーム)ライブ配信申し込みこちらから

 

申込開始:2020年12月7日(月) 正午12:00 

申込締切:2021年1月10日(日) 正午12:00 (講座前日の正午まで)

※会場参加、オンライン参加、いずれも、定員になり次第、締め切ります。

 

お申し込み方法で不明な点は、「Peatix HELP:チケットを申し込む」をご確認ください。
そのほか、不明な点は「Peatix HELP:お困りですか?」をご確認ください。

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※会場での開催については、新型コロナウィルス対策をした上での開催となります。しかし、感染状況に応じて、変更や中止の可能性もあります。変更があった場合は、お申込みいただいた方に直接ご連絡いたします。
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※令和2年度 文化庁 地域と共働した博物館創造活動支援事業


「日本西アジア考古学会」YouTubeチャンネル開設!のお知らせ

「西アジア考古学オンライン講義」を配信します!

5月14日夜に全国39県において緊急事態宣言も解除され、少しずつですが日常を取り戻しつつあります。
しかし、いまだ学会や講演会等の自粛が続いております。
一方、学会には講演会等の早期再開を望む声も多数寄せられています。

そこで、このような声に少しでもお答えするために、日本西アジア考古学会は、新たにYouTubeに「日本西アジア考古学会」チャンネルを立ち上げ、しばらくの間「西アジア考古学オンライン講義」を配信していくことにしました。

日本隊が実施する発掘調査の最新成果や、西アジア地域の最新研究動向などを日本西アジア考古学会会員が講師となって配信していく予定です。

さっそく、3月に中止となった「西アジア発掘調査報告会」にエントリーしていた方から動画が届きました。今後も追加があり次第、アップしていきます。
このような時だからこそ、皆様、ぜひゆっくりと楽しんでいただければと思います。

日本西アジア考古学会YouTubeチャンネルにいくには、こちらをクリックしてください。


2020年2月24日開催:第4回西アジア考古学トップランナーズセミナー

第4回西アジア考古学トップランナーズセミナー

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2月24日トップランナーズセミナーご参加予定の皆様

この度、現在の新型コロナウイルスの状況を踏まえまして、以下の通りお知らせいたします。

【開催について】
セミナーは予定通り開催する予定です(2月19日現在。中止する場合はWEB(本ページ)で連絡しますので、事前にご確認ください)。
ただし、飲食物の提供等については控えさせていただきたく、茶話会は中止とし、形式を変更して開催とさせていただきます。
博物館内でのギャラリートークも中止としますが、参加者は古代オリエント博物館の見学が入館料が半額(学生は入館料無料)となりますので、セミナー終了後、各自にてぜひご来館ください。

【セミナーについて】
・博物館入口、イベント会場入口等にアルコール消毒を準備いたしますので、お手元の消毒にご協力お願いいたします。
・当日、体調にご不安のある方はご無理なさらぬようお願い申し上げます。万が一、発熱・咳・全身痛などの症状がある場合は、ご来館の前に必ず医療機関にご連絡の上、指定された医療機関で受診されますようお願いいたします。
・学生・教育関係者の方で、上記の理由でご欠席される場合、会場にてお渡しする予定だった『キーワード100』等の資料については郵送も可能です。後日(3月4日まで)でも差し支えございませんので、日本西アジア考古学会事務局(office@jswaa.org)までご連絡ください。

    なお、当日の配布資料はありませんでした。

【茶話会参加者の皆様へ】
・茶話会の代替としまして、セミナー終了後、20〜30分程度延長して、事前にいただいた質問等についての講師の先生から応答という形にいたします。
・茶話会で質問したかったことなどがありましたら、【前日までに】メールにて事務局(office@jswaa.org)までご送付ください。その際、件名に「トップ・ランナーズセミナー質問」とし、質問事項の後に質問者の学年等を明記ください。
・時間が縮小となるため、すべての質問に答えられない場合もあります。あらかじめご了解くださいますようお願い申し上げます。

ご理解ご協力賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

日本西アジア考古学会事務局メールアドレス:office@jswaa.org

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【開催趣旨】
日本西アジア考古学会と古代オリエント博物館は、西アジア考古学の魅力を一般の方、また中学生や高校生、大学生などの若い世代に伝えるため、研究の第一線で活躍する考古学者との交流の場として「トップランナーズセミナー」を開催しています。
第4回目となる今回は「ヒッタイトの鉄」研究などで知られる増渕麻里耶先生と、長年、古代エジプトの葬制を研究されている和田浩一郎先生を講師にお招きし、ご自身の研究また研究の歩みに関して、お話しいただきます。

講演後には、学生参加者を対象に講師のお二人を囲んだ茶話会や博物館見学を予定しています。

【日時】2020年2月24日(月・祝日)
【会場】池袋サンシャインシティ会議室 7階
【主催】日本西アジア考古学会、古代オリエント博物館

【プログラム】

9:00 受付開始

10:00~12:00:講演会(途中休憩あり)
増渕麻里耶(京都造形芸術大学・専任講師)
「出土鉄製品からみるヒッタイト帝国崩壊後のアナトリアの姿」
和田浩一郎(國學院大學・兼任講師)
「結びの護符と葦の棺ー知られざる古代エジプトの世界ー」
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12:00~13:00頃:茶話会・博物館見学
▷学生対象に講師のお二人を囲んでの茶話会や古代オリエント博物館の見学会を予定しています。茶話会、博物館見学の参加は自由です。
(※学校教育関係者、参加学生の保護者も出席可能です。お申し込みの際に明記ください。

※上記でご連絡しました通り、茶話会は現在の新型コロナウイルスの状況を踏まえまして、形を変えての開催となります。詳しくは、上記【茶話会参加者の皆様へ】をご覧ください。

【参加費】セミナーおよび茶話会:無料

※参加者は古代オリエント博物館の見学が入館料半額となります。
(学生は入館料無料)

【特別プレゼント!】
学生参加者には『古代オリエント博物館✕高校世界史:試験をたのしむキーワード100』をプレゼントします。学生証をご持参ください。

※『古代オリエント博物館✕高校世界史:試験をたのしむキーワード100』の教材としてのご活用を希望される学校教育関係者の方はお申込みの際におしらせください。

【定員・参加資格】
※定員:お申し込み先着130名 (定員になり次第、締め切ります。)
※一般の方も参加できますが、学生対象のセミナーのため、学生を優先して受付します。ご理解くださいますようお願いいたします。

【申込方法】事前申込制

申込締切日:2020年2月21日(金)  (定員になり次第、締め切ります。)

お申し込み先:日本西アジア考古学会
メール:office@jswaa.org
FAX:029-853-4432
※件名に「2020年トップランナーズセミナー申込」と明記し、
①氏名(ふりがな)
②連絡先(メールアドレスかFax)
③学年(学生の場合のみ)
④茶話会出欠(学生・学校教育関係者・参加学生保護者のみ出席可)
をお知らせください。

※お電話でのお申込み・お問合せは受け付けていません。

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※平成31年度文化庁 博物館クラスター形成支援事業


2020年2月1日(土),2日(日)開催:公開シンポジウム「気候変動と古代西アジア-古気候から探る文化・文明の興亡」

公開シンポジウム「気候変動と古代西アジア-古気候から探る文化・文明の興亡」

PDF(プログラム・アクセス)

日本西アジア考古学会は、最新の研究成果を社会に発信することを目的に、さまざまな公開シンポジウムを主催してきました。今年度は、日本学術振興会科学研究費の助成を受け「気候変動と古代西アジア」をテーマにシンポジウムを行います。

【開催趣旨】
近年、西アジアでは、古環境に関するさまざまなデータが蓄積し、髙い精度で過去の気候変動が復元されています。この結果、過去の気候変動が古代西アジアに大きな影響を与えてきたことが明らかになってきています。本シンポジウムでは、著名な古環境学者である大河内直彦先生と中川毅先生による基調講演のほか、「人類進化と気候変動」、「農耕の起源・拡散と気候変動」、「気候変動と古代文明」の3つのセッションを設け、気候変動が古代西アジアに与えた影響を二日間にわたって議論します。

【日 時】2020年2月1日(土)、2日(日)

【会 場】東京文化財研究所地下一階セミナー室

【参加費】 参加費無料、事前申し込み不要

【主 催】日本西アジア考古学会
【後 援】東京文化財研究所

【プログラム】(都合により変更する場合もあります。)

2月1日(土)

13:00-13:10 開催の挨拶

基調講演

13:10-14:10 「同位体で解く生態系」大河内直彦(海洋研究開発機構)

14:10-14:30 休憩

人類進化と気候変動

14:30-15:00「ネアンデルタール人の西アジアへの拡散と気候変動」西秋良宏(東京大学)

15:00-15:30「レヴァント内陸の乾燥地帯における旧石器人の適応行動と文化変遷」門脇誠二(名古屋大学)

農耕の起源・拡散と気候変動

15:30-16:00「初期農耕社会と気候変動のインパクト」前田修(筑波大学)

16:00-16:30「西アジアからヨーロッパへの農耕の拡散と気候変動」千本真生(筑波大学)

16:30-16:50 休憩

16:50-17:30 オープン・ディスカッション(司会:馬場匡浩)

17:30-17:40 閉会のあいさつ

2月2日(日)

13:00-13:10 開会挨拶

基調講演

13:10-14:10 「暴れる気候と暴れない気候:平穏な暮らしがもたらしたもの」中川毅(立命館大学)

14:10-14:30 休憩

気候変動と古代文明

14:30-15:00 「気候変動とエジプト文明」馬場匡浩(早稲田大学・エジプト学研究所)

15:00-15:30 「前期青銅器時代のメソポタミアと4.2kaイベント」下釜和也(古代オリエント博物館)

15:30-16:00 「南レヴァントから見た3.2kaイベントと古代東地中海世界の大転換期」小野塚拓造(東京国立博物館)

16:00-16:30 「ヒッタイト帝国の興亡と紀元前1200年前後の気候変動」津本英利(古代オリエント博物館)

16:30-16:50 休憩

16:50-17:30 オープン・ディスカッション(前田修)

17:30-17:40 閉会のあいさつ


2020年1月11日(土)開催:第13回アジア考古四学会合同講演会

毎年恒例のアジア考古学4学会(日本考古学協会、日本中国考古学会、東南アジア考古学会、日本西アジア考古学会)が1月11日に開催されます。
詳しいプログラム・会場アクセスはこちら

■2020年1月11日(土)第13回アジア考古四学会合同講演会

時間:13:00〜16:50

会場:早稲田大学戸山キャンパス

講師・演題
月本昭男(古代オリエント博物館館長)「祈りの現象学ー西アジアの事例からー」
笹生 衛(國學院大學教授)「古代日本の神観と祭祀遺跡・自然環境」
佐川正敏(東北学院大学教授)「東アジアにおける古代仏教寺院研究の考古学的新展開」
丸井雅子(上智大学教授)アンコールにおける祈りの空間ー”遺跡”の昔・今ー」


2019年12月14日(土)開催:第2回「パイオニア・セミナー:西アジア考古学を切り開いてきた開拓者たち」

日本西アジア考古学会は、昨年度から、西アジア、エジプトおよびその周辺の各地で考古学研究を切り開いてきた第1世代の研究者による講演会「パイオニア・セミナー:西アジア考古学を切り開いてきた開拓者たち」を開催しています。

日本人による本格的な西アジア考古学研究は、1956年の江上波夫先生率いた東京大学イラク・イラン遺跡調査団に始まりました。60年を経た今、13を超える国々で25を超える日本の調査団が活動を行い、日本人による西アジア考古学調査は、かつてないほどの盛り上がりを見せています。しかし、その陰には、各地でフィールドを切り開いてきた先人達・開拓者達の多大なるご苦労、ご努力があったと思われます。

第2回目の今回は、日本のエジプト考古学の先駆者であり、長年、エジプト考古学研究を牽引する吉村作治先生(東日本国際大学・学長)を講師にお招きし、研究の諸成果また今までのご自身の研究の歩みに関して、お話しいただきます。

PDF

日程:2019年12月14日(土)13:00~14:00
会場:池袋サンシャインシティ文化会館会議室(部屋番号等は参加者への連絡に明記します)。

主催:日本西アジア考古学会、古代オリエント博物館

講師:吉村作治(東日本国際大学・学長)

題名:「エジプト発掘50年」

参加費:無料

 

事前申込み制:定員150名(先着順。定員になり次第申込みを締め切ります)。
※定員になりましたので、申込みを締め切りました。多くのお申し込み有難うございました。

申込み期限:2019年12月10日(火)

申込方法:メールでお申し込みください。メールの無い方はFAXでも構いません。

※電話での受付はしていません。

件名に「パイオニアセミナー参加申込」と明記し、以下の(1)(2)、会員の方は(3)をご記入の上、下記申込み先にお申し込みください。

(1)氏名(ふりがな)

(2)連絡先のメールアドレス(FAXの方はFAX番号。折返しのFAX番号をお持ちでない方は住所をお書きください。)

※講演会申込受付をお知らせするものです。受講可能の方には部屋番号をお知らせしますので、アドレス、番号はお間違いのないようにお願いいたします。

(3)日本西アジア考古学会の会員、または古代オリエント博物館の会員の方はお知らせください。

※会員でない方も参加できます。お誘いのうえ、お申し込みください。

※当日の参加者は古代オリエント博物館の入館料が半額になります。

 

申込先およびお問い合わせ先:日本西アジア考古学会  

メール:office@jswaa.org  FAX: 029-853-4432

 


2019年2月17日(日)開催:西アジア考古学トップランナーズセミナー

第3回トップランナーズセミナーのお知らせ

日 程2019年2月17日(日))13:30~17:00
会 場:池袋サンシャインシティ文化会館7階会議室704/705

【開催趣旨】
日本西アジア考古学会と古代オリエント博物館は、西アジア考古学の魅力を一般の方、また中学生や高校生、大学生などの若い世代に伝えるため、研究の第一線で活躍する考古学者との交流の場として、「トップランナーズセミナー」を開催いたします。
第3回となる今回は、インダス文明をはじめ南アジア考古学の研究者として知られる上杉彰紀先生と、近年、バハレーンなどをフィールドに活躍する安倍雅史先生を講師に招き、ご自身の研究また研究の歩みに関して、お話しいただきます。
講演後には、参加者を対象に講師のお2人を囲んだ茶話会や古代オリエント博物館の見学会を予定しています。

PDF

*一般の方も参加できます。

【セミナープログラム】  セミナーは無料です。
13:30〜15:50 講演(途中休憩あり)

上杉 彰紀(関西大学・非常勤講師/金沢大学国際文化資源学研究センター・客員准教授)
『考古学からみたインド世界』

安倍 雅史(東京文化財研究所・研究員)
『ディルムン-メソポタミアとインダスを結んだ海洋文明』

16:00〜17:00 茶話会・博物館見学
▶セミナー終了後、参加者を対象に講師のお2人を囲んだ茶話会や古代オリエント博物館の見学会を予定しています。茶話会、博物館見学の参加は自由です。

【参加費】
セミナー無料
茶話会:無料
博物館見学:学生入館料無料、その他の方(入館料半額)

【特別プレゼント!】  
学生参加者には『古代オリエント博物館✕高校世界史:試験をたのしむキーワード100』をプレゼントします。学生証をご持参ください。

※『古代オリエント博物館✕高校世界史:試験をたのしむキーワード100』の教材としてのご活用を希望される学校教育関係者の方はお申込みの際におしらせください。

事前申込制。
お申し込み先:日本西アジア考古学会   
メール:office@jswaa.org
FAX:029-853-4432
※件名に「トップランナーズセミナー申込」と明記し、①氏名 ②連絡先(メールアドレスかFax) ③学年(学生の場合のみ)をお知らせください。
※お電話でのお申込み・お問合せは受け付けていません。

※平成30年度文化庁地域と共働した美術館・歴史博物館創造活動支援事業


2019年1月12日(土)開催:第12回アジア考古学四学会合同講演会「貨幣の世界」

第12回アジア考古学四学会合同講演会のお知らせ

第12回目となり、すっかり恒例となったアジア考古学四学会合同講演会のお知らせです。2018 年度は貨幣をテーマに開催いたします。貨幣の発明は人類の歴史に大きな影響を与えることになり、時代によって変化しながらも、その影響は現代にまで続いています。このような貨幣を考古学や歴史学の視点から、一般の方や専門外の研究者に対してもわかりやすく解説していきます。

テーマ: 貨幣の世界
日 時: 2019年1月12日(土) 13:00〜16:50
会 場: 早稲田大学戸山キャンパス 36号館681教室
会場へのアクセス: 
  ・JR山手線・西武新宿線 高田馬場駅から徒歩20分
  ・副都心線 西早稲田駅から徒歩12分
  ・東京メトロ東西線 早稲田駅から徒歩3分
  ・学バス高田馬場駅 ‒ 早大正門、馬場下町バス停
   https://www.waseda.jp/top/access/toyama-campus
参加費・資料代: 無料
事前申込み: 不要

プログラム 
13:00〜13:10 開催挨拶
13:10〜14:10 基調講演 今村啓爾(帝京大学 教授)
「西洋と東洋の貨幣伝統と日本の貨幣」
14:10〜14:25 休  憩        
14:25〜15:05 津村眞輝子(古代オリエント博物館 研究部長)
「越境する金属貨幣:西アジアの場合」
15:05〜15:45 柿沼陽平(帝京大学 准教授)
「貨幣でよむ中国古代の日常生活」
15:45〜16:00 休  憩
16:00〜16:40 伊東利勝(愛知大学 教授)
「10世紀以前東南アジア大陸部の流通銀貨」
16:40〜16:50 閉会挨拶

主 催:日本考古学協会、日本中国考古学会、東南アジア考古学会、日本西アジア考古学会
お問い合わせ先: 一般社団法人日本考古学協会事務局 03-3618-6608


2018年12月2日(日)開催:第1回パイオニア・セミナーのお知らせ

第1回「パイオニア・セミナー:西アジア考古学を切り開いてきた開拓者たち」開催のお知らせ

【開催趣旨】
日本西アジア考古学会は、今年度から、西アジアとその周辺の各地で考古学研究を切り開いてきた第1世代の研究者による講演会「パイオニア・セミナー:西アジア考古学を切り開いてきた開拓者たち」を開催していきます。
日本人による本格的な西アジア考古学研究は、1956年の江上波夫先生率いた東京大学イラク・イラン遺跡調査団に始まりました。60年を経た今、13を超える国々で25を超える日本の調査団が活動を行い、日本人による西アジア考古学調査は、かつてないほどの盛り上がりを見せています。しかし、その陰には、各地でフィールドを切り開いてきた先人達・開拓者達の多大なるご苦労、ご努力があったと思われます。
第一回目の今回は、長年、西アジアを舞台にネアンデルタール人骨を追い求めてきた赤澤威先生(国際日本文化研究センター名誉教授、高知工科大学名誉教授)を講師にお招きし、研究の諸成果また今までのご自身の研究の歩みに関して、お話しいただきます。
講演後には、参加者を対象に赤澤先生を囲んだ茶話会や古代オリエント博物館の見学を企画しています。

日程:2018年12月2日(日)14:00~16:30

【予 定】
14:00~15:20 赤澤先生講演会(質疑応答10分含む)
15:30~16:30 赤澤先生を囲んだ茶話会および「シルクロード新世紀展」見学 (交代制)

※当日に限り、参加者は古代オリエント博物館秋の特別展「シルクロード新世紀展」の入館が半額になります。

【会 場】池袋サンシャインシティ 文化会館7階会議室
   ※池袋サンシャインシティへのアクセス
   ※池袋・東池袋駅から文化会館7階会議室へのアクセス

【講 師】 赤澤 威(国際日本文化研究センター、高知工科大学名誉教授)

【演 題】「51年前のパルミラ」

【参加費】無料

【共催】古代オリエント博物館
※「文化庁2018(地域と共働した美術館・歴史博物館創造活動支援事業)」の助成を受けています。

事前申込制(定員先着130名)
【申込み締切日】2018年11月30日(金)

【申し込み方法】申込はメールでお願いいたします。
(メールの無い方はファックス可。電話での受付はしていません。)
▶件名に「パイオニア・セミナー参加申込」と明記し、

(1)お申込者氏名
※複数名でのお申し込みの場合は、人数と各参加者の氏名をお願いいたします。
(2)茶話会、見学会に参加するかどうか。
(3)本イベント情報をどこで知ったか。
(4)日本西アジア考古学会会員または古代オリエント博物館友の会会員か否か
※今後の参考にするための質問です。本セミナーは会員でなくても、どなたでも参加できます。お気軽にお申し込みください。

以上の4点をご記入の上、下記宛に送付してくださいますようお願いいたします。

▶申込送付先
メール:office@jswaa.org
(メールの無い方 FAX:029-853-4432)

▶申込に対してのお返事は基本的にありません。当日、直接会場にお越しください。
▶緊急連絡がある場合は、お送りいただいたメールアドレスまたはファックス番号にご連絡をいたします。

▶申込後、茶話会をキャンセルされる方は、準備の都合上、ご連絡いただけると助かります。

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お問い合せ: 日本西アジア考古学会
メール:office@jswaa.org FAX:029-853-4432


11月26日のトップランナーズセミナーは盛況のうちに終了しました。

2017年11月26日の「西アジア考古学 トップランナーズセミナー」は、西アジア考古学の魅力を研究者や社会人だけでなく高校生、大学生などの若い学生にも伝えたい、第一線で活躍する研究者と若い学生との交流の場としたいという趣旨のもとに開催されました。(詳しくはこちら)
第2回めとなる今回は、前田修会員、長谷川修一会員の2名の講演に、学生さんだけでなく、学校の先生、一般の方も多くお越しいただきました。質疑応答も活発におこなわれ、西アジア考古学を勉強しようとする学生さんからの質問や、現地調査への参加方法など、具体的な質問もありました。セミナー終了後は、古代オリエント博物館の見学や、講師の先生をまじえた茶話会が開催され、こちらにも多くの方に参加いただきました。

前田修会員「古代西アジア1万年前の世界へ」

長谷川修一会員「聖書考古学の魅力」

古代オリエント博物館見学

講師の先生を囲んでの茶話会

※平成29年度文化庁地域の核となる美術館・歴史博物館支援事業