過去のお知らせ

2017年4月22、23日開催研究会:エジプト・アコリス遺跡考古学調査団/名古屋大学文学研究科附属人類文化遺産テクスト学研究センター「古代エジプトにおける在地社会とネットワーク-アコリス考古学プロジェクト2017-」

このたび、エジプト・アコリス遺跡考古学調査団では、名古屋大学文学研究科附属人類文化遺産テクスト学研究センターと共催で、2017年4月22日(土)、23日(日)に『古代エジプトにおける在地社会とネットワーク-アコリス考古学プロジェクト2017-』と題した研究会を開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。

■『古代エジプトにおける在地社会とネットワーク-アコリス考古学プロジェクト2017-』

■日時:2017年4月22日(土)、23日(日)
(1日目:22日(土)、13時~; 2日目:23日(日)、10時~13時頃)
■場所:名古屋大学東山キャンパス 文学部棟127号講義室
■主催:アコリス遺跡考古学調査団、名古屋大学文学研究科附属人類文化遺産テクスト学研究センター
■会場設営・配布資料等の準備のため、参加される方は事前にご連絡いただけると幸いですが、当日、直接会場にお越しいただいても構いません。参加費は無料です。

<<プログラム>>
■4月22日(土)(1日目)
13:00 開会の辞 周藤芳幸
13:10-13:40
「西洋古代史研究とネットワーク理論」竹尾美里
13:40-14:10
「アマルナ出土のミケーネ土器とネットワーク」平野みか
14:10-14:40
「前3世紀のファイユームにおける「村の書記」とそのネットワーク:アノシスの場合」菊地のどか
14:40-15:10
「プトレマイオス朝期エジプトの嘆願と紛争処理」石田真衣
【休憩15:10-15:30】
15:30-16:00
「アコリスの石切場調査と第一アナスタシ・パピルス」西本真一
16:00-16:30
「王朝時代の集落内埋葬について」和田浩一郎
16:30-17:00
「サンダルからクツへ:皮革製履物の形態変化と外国の影響」花坂哲
17:00-17:45  総合討論

■4月23日(日)(2日目)
10:00 開会
10:10-10:40
「南区の墓地構造」辻村純代
10:40-11:10
「南区遺構出土土器の検討」水戸部秀樹
11:10-11:40
「写真計測と3D変換」川崎幸一郎
11:40-12:30
「2016シーズン南区調査」川西宏幸

■4月22日(土)18:30より懇親会を開催いたします。
懇親会への参加希望者は、4月19日(水)までにご連絡ください。
(懇親会費は5000円です。詳細者は参加者に追ってご連絡いたします)
<問い合わせ先>
花坂哲(ハナサカテツ)
tetsuhanasaka@hotmail.com
TEL: 090-9100-1776


2017年4月22日開催:古代オリエント博物館講演会「エマル文書と捺印」

古代オリエント博物館講演会のお知らせ

『エマル文書と捺印』

 現在開催中のクローズアップ展「粘土板と印章―紀元前13世紀ユーフラテス川沿いのエマル市」 にちなんだ講演会です。
ユーフラテス川中流域にある古代エマルの遺跡から出土したとみられる50余点の粘土板文書 ー そのほとんどが前13世紀頃の契約書で、小さな楔形文字といっしょに様々なタイプの印章が捺されています。
 本講演会では、楔形文字の解読と印章の図柄や使われ方から明らかになった当時の印章事情や社会の実態を紹介します。

日時
2017年 4月 22日(土) 14:30~16:50 (途中20分の休憩があります)
事前申込不要。当日直接会場までお越しください。

場所
池袋サンシャインシティ ワールドインポートマート5階 コンファレンスルームRoom14

講師
14:30〜15:30 月本昭男(古代オリエント博物館館長・上智大学特任教授)
15:50〜16:50 石田恵子(古代オリエント博物館研究員)

参加費500円
(古代オリエント博物館友の会会員は会員証提示で無料)

詳しくは
http://aom-tokyo.com/event/170422.html

■クローズアップ展 「粘土板と印章―紀元前13世紀ユーフラテス川沿いのエマル市」
2017年 4月 1日(土)~ 5月 28日(日)
詳しくはこちら


2017年4月22日開催:ユーラシア考古学勉強会例会

ユーラシア考古学勉強会例会のお知らせ

2015年から関西在住の若手研究者・学生を中心に、広くユーラシア各地の考古学を学ぶ勉強会を開催してきました。活動の幅をさらに広げることを目的としまして、この4月から例会のご案内をさしあげることといたしました。

この4月の例会では、大手前大学史学研究所の魚津知克さんにミャンマーでの調査についてご発表いただきます。みなさま奮ってご参加くださいますようよろしくお願い申し上げます。

世話人:上杉彰紀・岩井俊平
お問い合わせ先:southasia.ua@gmail.com(上杉彰紀)

日時:2017年4月22日(土)16:00~18:00
場所:龍谷ミュージアム 101講義室
 (京都市下京区堀川通正面下る 西本願寺前 Tel. 075-351-2592)
発表者・論題:
魚津知克さん(大手前大学史学研究所)「(仮題)ミャンマー考古学 最近の調査研究見聞録」


2017年3月29日開催:東京文化財研究所文化遺産国際協力センター「イラン文化遺産セミナー」

イラン文化遺産セミナーのご案内

 イラン・イスラム共和国は、アケメネス朝ペルシアの王都であったパサルガダエやペルセポリス、その繁栄ぶりから「世界の半分」と称賛されたイスファハーンなど、世界有数の文化遺産を有しています。
 このたびイラン・イスラム共和国から、モハンマド・ハッサン・タレビアーン博士(イラン文化遺産手工芸観光庁副長官)およびモハンマド・ベヘシュティ・シラージー博士(文化遺産観光研究所所長)を日本にお招きし、イラン文化遺産セミナーを実施することになりました。お二人には、イランの文化遺産またイラン国内における文化遺産保護に関してご講演いただきます。

日時:2017年3月29日(水)13:00~17:00
主催:東京文化財研究所文化遺産国際協力センター
会場:東京文化財研究所地下1階会議室
(会場へのアクセスは以下のホームページをご覧ください。)
http://www.tobunken.go.jp/index_j.html

入場無料・申込不要・ペルシア語⇔日本語通訳あり

懇親会:17時から所内にて懇親会を用意しております。懇親会は当日受付、ノンアルコールの懇親会となっております。

プログラム:
イラン人講演者
モハンマド・ハッサン・タレビアーン博士(イラン文化遺産手工芸観光庁副長官)
モハンマド・ベヘシュティ・シラージー博士(文化遺産観光研究所所長)

日本人講演者
大津忠彦(筑紫女子学園大学)
「日本人研究者から見たイラン考古学の魅力」

岡田保良(国士舘大学)
「イランの建築遺産、そのとらえ方」

お問い合わせ先:東京文化財研究所 文化遺産国際協力センター 研究員 安倍雅史
メール:abe05@tobunken.go.jp


2017年3月18日開催:早稲田大学西アジア考古学勉強会 創設25周年記念シンポジウム

早稲田大学西アジア考古学勉強会 創設25周年記念シンポジウム
考古学から捉える社会変化 —モノづくりと専業化—

主催:早稲田大学西アジア考古学勉強会
共催:早稲田大学総合人文科学研究センター 研究部門「社会の複雑化・階層化の史的パースぺクティブ」
後援:日本西アジア考古学会、早稲田大学高等研究所、早稲田大学考古学会

早稲田大学西アジア考古学勉強会は、おもに西アジア・エジプトと隣接地域の考古学に取り組む学部生・大学院生・卒業生などからなる集いです。弊会はテーマ発表をはじめとして、卒論・修論の中間発表や学会研究発表の予行演習の場として機能してきました。学会ほど堅苦しくなく、適度な緊張感もある自主ゼミとして、1991年に立ち上がってから25周年を迎えることとなりました。
このたび、四半世紀にわたり積み重ねられてきた活動と仲間のつながりをもとに、表記のミニシンポジウムを開催することになりました。関心度の高い「モノづくり」と「専業化」をより深く掘り下げていくことを目指しています。西アジアをフィールドとする考古学関係者に留まらず、地域・分野を越えて広くご周知いただければ嬉しく存じます。

日時: 2017年3月18日(土)13:00〜18:00
会場: 早稲田大学戸山キャンパス36号館6階681教室
対象: 一般・学生・研究者
参加条件:参加費・資料代無料、申し込み不要

プログラム
12:30〜     開場
司会:山田 綾乃(早稲田大学)
13:00〜13:10 開会挨拶・趣旨説明 小泉龍人(東京大学)
13:10〜13:40「中央アナトリアの専業化とろくろ製土器の化学的研究」 高橋友里恵(東京理科大学)・常木麻衣(国士舘大学)
13:40〜14:10「南レヴァント最初期都市社会の形成と専業的生産」 山藤正敏(奈良文化財研究所)
14:10〜14:40「ファラオ・ブランド」の誕生とエジプトの国家形成—石製容器生産システムの検討から—」 竹野内恵太(早稲田大学)・長屋憲慶(金沢大学)
14:40〜15:10「メソポタミアにおける都市と専業化」 小泉龍人(東京大学)

<休憩 15:10〜15:25>

15:25〜15:55「冶金関連遺跡からみた中央アジア北部における専業の初現と度合い」 荒友里子(愛媛大学)
15:55〜16:25「ディルムンの起源と専業化の発展」 安倍雅史(東京文化財研究所)
16:25〜16:55「モノづくりと専業化:インダス文明の事例」 遠藤 仁(秋田大学)

16:55〜17:45 ディスカッション
コメンテーター:馬場匡浩(早稲田大学)、下釜和也(古代オリエント博物館)
17:45〜17:50 閉会挨拶 近藤二郎(早稲田大学)
※当日、プログラムが一部変更となることもございます。

【問い合わせ先】早稲田大学西アジア考古学勉強会 seminar.westasian.archaeology@gmail.com
早稲田大学総合人文科学研究センター
〒162-8644 東京都新宿区戸山1-24-1  TEL: 03-5286-9772

【会場へのアクセス】早稲田大学戸山キャンパス
・JR山手線 高田馬場駅から徒歩20分
・西武新宿線 高田馬場駅から徒歩20分
・地下鉄東京メトロ東西線 早稲田駅から徒歩3分
・副都心線 西早稲田駅から徒歩12分


2017年3月24日開催:文化遺産国際協力コンソーシアム「世界情勢と文化遺産保護の未来」

第20回文化遺産国際協力コンソーシアム研究会
「世界情勢と文化遺産保護の未来」

●開催趣旨 文化遺産国際協力コンソーシアムでは、年に1回「文化遺産保護の国際動向」をテーマとして、文化遺産保護に関わる最新情報を共有する研究会を開催している。今回は基調講演として国際政治学者の高橋和夫氏を招き、混迷続く世界情勢の理解を深めるとともに、昨今の文化遺産保護をめぐる動向や課題を確認し、平和構築のツールとしての文化遺産国際協力のあり方を考える機会としたい。

●主 催:文化遺産国際協力コンソーシアム

●日 時:3月24日(金)14:00-17:00(開場 13:30)

●場 所:東京文化財研究所 地階セミナー室
     東京都台東区上野公園13-43

●参加費:無料

●定 員:110名
申し込み制で、申込フォームがホームページにあります。
https://www.jcic-heritage.jp/jcicheritageinformation20170224/
※申込フォームからの入力がうまくできない場合は、他のブラウザ(Internet ExplorerやFire Fox)でおためし頂くか、consortium@tobunken.go.jpまで参加ご希望の旨(氏名、連絡先アドレス・電話番号・懇談会出欠を明記ください)をご連絡ください。

●プログラム:
14:00-14:05 開会挨拶
14:05-14:55 「トランプ新大統領と中東情勢」
        高橋 和夫(放送大学教養学部 教授)
  休憩(10分)
15:05-15:45 「国際協力で必要とされる文化財専門家(コンサルタント、技術者等)の育成」
        矢野 和之(日本イコモス国内委員会 事務局長)
15:45-16:25 「文化遺産国際協力と社会・経済開発を通じた平和構築(パレスチナヒシャム宮殿事例紹介)」
        折田 朋美(国際協力機構(JICA) 資金協力業務部実施監理第二課 課長)
16:25-16:55 総合質疑応答  
        司会:前田 耕作(文化遺産国際協力コンソーシアム 副会長/和光大学 名誉教授)
16:55-17:00 閉会あいさつ
17:00-  懇談会(研究者交流会)
       ※事前申込制、定員あり、参加費無料

●お問合せ先 文化遺産国際協力コンソーシアム事務局
       独立行政法人国立文化財機構 東京文化財研究所 所内
        Tel: 03-3823-4841
        Fax: 03-3823-4027
        E-mail:consortium@tobunken.go.jp


2017年3月22・23日開催:筑波大学「アナトリア新石器時代ワークショップ」

アナトリア新石器時代ワークショップのご案内

筑波大学アナトリア調査団は、トルコ南東部ティグリス川流域において新石器時代初頭の遺跡であるハッサンケイフ・ホユックの考古学的調査を実施してきました。この度、イスタンブール大学からメフメット・オズドアン教授、リバプール大学からダグラス・ベアード教授をはじめ、4名の研究者を海外からお招きし、アナトリア新石器時代についてご講演いただくとともに、これまでの私たちの調査成果を幅広い視点から検討するワークショップを企画いたしましたので、ご案内いたします。

日時:2017年3月22日(水)・23日(木)
会場:筑波大学(筑波キャンパス)総合研究棟A110、A107
http://www.tsukuba.ac.jp/access/map_central.html

参加申込み不要

プログラム
Sedentism, Subsistence and Societies in the Neolithic Anatolia: New Insights from Hasankeyf Höyük

22 March 2017 
筑波大学総合研究棟A110

10:00-10:05 Opening address
10:05-11:05 Mehmet ÖZDOĞAN (Istanbul University, Turkey)
An alternative look at the PPN of southeast Anatolia: The domineering role of cult practices in structuring communities
11:05-11:35 coffee break
11:35-12:05 Zeynep ERES (Istanbul Technical University, Turkey)
Reconstitution, conservation and presentation of the Neolithic sites: Two case studies from Turkey – Çayönü and Aşağı Pınar
12:05-14:00 lunch break
14:00-15:00 Douglas BAIRD (University of Liverpool, the United Kingdom)
The development of sedentism in the Konya plain of central Anatolia
15:00-15:30 coffee break
15:30-16:30 Jessica PEARSON (University of Liverpool, the United Kingdom)
Building Large Communities: Multi-isotope investigations of human mobility and diet in the earliest large villages

23 March 2017 
筑波大学総合研究棟A107

10:00-10:30 Yutaka MIYAKE (University of Tsukuba)
Sedentary hunter-gatherer community at Hasankeyf Höyük
10:40-11:10 Osamu MAEDA (University of Tsukuba)
The lithic assemblage from Hasankeyf Höyük: a continuity of the hunter-gatherer tradition
11:20-11:50 Osamu KONDO (University of Tokyo)
Human skeletal remains from Hasankeyf Höyük
12:00-13:30 lunch break
13:30-14:00 Kennichi TANNO (Yamaguchi University)
Botanical remains from Hasankeyf Höyük
14:10-14:40 Hitomi HONGO (The Graduate University for Advanced Studies)
Animal exploitation by sedentary hunter-gatherers at Hasankeyf Höyük
14:50-15:20 Yu ITAHASHI and Minoru YONEDA (University of Tokyo)
Food consumption of Hasankeyf Höyük hunter-gatherers based on the isotopes
15:30-16:00 coffee break
16:00-16:45 General discussions


2017年3月12日(日)開催:フェニキア・カルタゴ研究会 第3回公開報告会

フェニキア・カルタゴ研究会 第3回公開報告会のお知らせ

フェニキア・カルタゴ史において、地中海の西に位置するイベリア半島およびその周辺は最も初期のフェニキア人の入植拠点であり、さらにはカルタゴ時代のスペイン支配の拠点として重要な位置を占めています。今回はそのスペインを中心に据え、その後のローマ支配およびローマ化の過程やのちのイスラーム時代における文化的変容も含めて、より通時的に様々の観点から検討して行きたいと思います。会場後方には、ポスターや現地での写真も掲示し、皆様との意見交換や歓談の場も計画しております。
是非、多くの皆様のご参加をお待ち申し上げております。

日 時:2017年3月12日(日) 13:00〜17:00
場 所:放送大学東京文京学習センター 多目的講義室1
地下鉄茗荷谷駅下車徒歩3分
参加費:500円(資料代等)

参加をご希望の方は、準備の都合上、3月10日(金)までに下記までお申込み下さい。
★連絡先 isatou@fc.jwu.ac.jp(佐藤まで)
  *当日のご参加も歓迎いたします。

プログラム:
12:30 開場
13:00 開会の辞
13:10 ①「スペインにおけるフェニキア・カルタゴ文化の発展と変容−博物館資料を中心に」  佐藤育子(日本女子大学)
13:55 ②「前2世紀のヒスパニア反乱:ローマ帝国形成期のイベリア半島情勢」 宮嵜麻子(淑徳大学)
14:40 休憩(15分)
14:55 ③「西地中海世界の「ローマ化」− イビサ島の事例から −」 青木真兵(関西大学)
15:40 ④「アンダルシア地域のガラスをめぐって」 真道洋子(東洋文庫)
16:25 休憩(10分)
16:35 ポスター&トークセッション
17:00 閉会の辞

主催 フェニキア・カルタゴ研究会
協賛 放送大学東京文京学習センター
JSPS科研費16k03131(研究代表者 佐藤育子) 地中海におけるフェニキア・カルタゴ文化の発展と変容


2017年3月10日(金)開催:古代オリエント博物館ナイト無料講座「考古学漫遊」(講師:西藤清秀)

古代オリエント博物館:「ナイト講座」のお知らせ

文化庁の補助金を受け、2017年の3月まで第2金曜に無料ナイト講座を行っています。

場所:池袋サンシャインシティ会議室
時間:19:00~20:00
参加費:無料

次回は3月10日です。

■3月10日(金)
題目: 「考古学漫遊」
講師:西藤清秀(奈良県立橿原考古学研究所技術アドバイザー)
場所:文化会館7階会議室 704・705室

1972年、大学で考古学会に出合い、その後、様々な人々に出会い、私の考古学に対 する考え方や研究分野は、度重なる方向転換をし、新しい分野へ食指を伸ばしてき ました。時間、地域、分野を超えた私の考古学の遍歴を紹介いたします。

★また、その日のみ開館を午後8時(入館は午後7時30分迄)まで延長しています(入館料は必要)。

詳細についてはホームページをご覧下さい。
http://aom-tokyo.com/event/night.html


2017年3月2日開催:筑波大学西アジア文明研究センター ワークショップ

筑波大学西アジア文明研究センター:ワークショップのお知らせ

先日ご連絡させていただきました3月3日(金),4日(土)開催のシンポジウム「西アジア文明学の創出2:古代西アジア文明が現代に伝えること」に先駆けまして,3月2日(木)にデイヴッド・ウエングロー氏,ティム・ハリソン氏をお招きし,以下の通りワークショップを開催いたします。
直近のご連絡になってしまいましたが,ご都合のつかれる方はぜひご参集いただけますと幸いです。

ワークショップ
”New excavation results at Tell Taiynat and archaeological sites in the Shahrizor Plain”
日時: 2017年3月2日(木) 16:30-18:30
会場: 筑波大学東京キャンパス文京校舎121講義室(地下鉄丸ノ内線茗荷谷駅下車徒歩3分)
http://www.tsukuba.ac.jp/access/bunkyo_access.html
発表者:デイヴッド・ウエングロー, ティム・ハリソン,常木晃, 山田重郎

どなたでも参加できます。直接会場にお越し下さい。


2017年3月3, 4日開催:筑波大学西アジア文明研究センターほか 公開シンポジウム「西アジア文明学の創出2:古代西アジア文明が現代に伝えること」

公開シンポジウムのお知らせ

西アジア文明学の創出2:古代西アジア文明が現代に伝えること

混乱や危険というイメージが定着してしまった中東・西アジア世界ですが、かつてこの地は、農耕を開始し、都市文明を興し、文字を発明し、世界宗教を広めるなど、世界文明を先導した最先端地域でした。対立と分断ではなく和解と融和のために、現代文明の礎となったこの古代西アジア文明の様々な貢献を現代に蘇えらせ、現代文明を改めて問い直すことが私たちに強く求められています。
筑波大学人文社会国際比較研究機構西アジア文明研究センターでは、文部科学省科学研究費補助金新学術領域研究「現代文明の基層としての古代西アジア文明」(領域代表:常木晃 筑波大学教授)にて、上述した課題に取り組んできました。
これまでの研究成果を社会に還元するため、一般の方々を対象とした公開シンポジウムを、古代オリエント博物館との共催にて3月3日、4日の両日に東京池袋サンシャインシティにて開催いたします。
シンポジウムの参加は無料、事前申込は不要となっております。皆様のご参加をお待ちしております。

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■開催日時:
2017年3月3日(金)10:00~17:10、
2017年3月4日(土)9:00〜18:00
※金、土です(土、日ではありません)
■会場:池袋サンシャインシティ文化会館7階会議室705
■定員:先着130席(参加無料、申込み不要)
(シンポジウム参加者には会場にて予稿集を無料配布します。古代オリエント博物館の受付で予稿集を提示いただくと当日の入館が無料になります。)

 

■主催:文部科学省科学研究費新学術領域研究「現代文明の基層としての古代西アジア文明」(領域代表:常木晃)/古代オリエント博物館(http://aom-tokyo.com/)
■詳しくはこちら(「新学術領域研究:現代文明の基層としての古代西アジア文明―文明の衝突論を克服するために」のホームページに飛びます)

 

■プログラム

※外国語の講演には日本語訳がつきます。


2017年2月28日開催:成蹊大学アジア太平洋研究センター『イスラームと文化財』書評会

『イスラームと文化財』書評会のお知らせ

成蹊大学アジア太平洋研究センターではこのたび、野口淳・安倍雅史編著『イスラームと文化財』(2015年、新泉社)の編者、執筆者の方々に参加頂き、同書の書評を通じて、また近年の「イスラーム世界」の状況やさまざまな事例をふまえ、「文化財保護」をめぐる諸問題について考える場をもちます。
皆さまのご参加をお待ちしております。

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『イスラームと文化財』書評会

■日時・場所
2017年2月28日(火) 14時~17時30分
成蹊大学6号館6階
地図はこちら(成蹊大学のホームページ)
※申し込み不要・無料
※アクセス:JR吉祥寺北口より徒歩(約15分)またはバス(約5分)
(北口バス乗り場1・2番から4つ目の「成蹊学園前」で下車)

■ゲスト
野口淳(NPO法人南アジア文化遺産センター理事・事務局長)
安倍雅史(東京文化財研究所)
魚津知克(大手前大学史学研究所主任)
田中英資(福岡女学院大学人文学部現代文化学科准教授)
有富純也(成蹊大学文学部准教授)
司会:佐々木紳(成蹊大学文学部准教授)

主催:成蹊大学アジア太平洋研究センター(CAPS)
問い合わせ:
〒180‐8633 東京都武蔵野市吉祥寺北町3-3-1
Tel:0422-37-3549 Fax: 0422-37-3866
成蹊大学アジア太平洋研究センター(CAPS)
成蹊大学アジア太平洋研究センターのホームページはこちら 
E-mail: caps@jim.seikei.ac.jp

詳しくはこちらへ (南アジア文化遺産センターのFacebook)