関連する研究会等

2017年5月31日(水)開催:国士舘大学アジア・日本研究センター「建築遺産保存における木構造と組積構造—日本と西アジア—」

「建築遺産保存における木構造と組積構造—日本と西アジア—」

【日 時】平成29年5月31日(水)14時〜16時

【場所】国士舘大学世田谷キャンパス中央図書館4階グループスタディ室E

*参加ご希望の方は、中央図書館1Fロビーに13:45に集合ください。

     係が会場へご案内致します。

    *最寄駅

     小田急線梅ヶ丘駅下車、徒歩9分

     東急世田谷線松陰神社前駅または世田谷駅下車、徒歩6分

     JR渋谷駅西口バスターミナル30番乗り場

     渋52「世田谷区民会館」バスで終点下車、徒歩1分

【主催・お問い合わせ先】

国士舘大学アジア・日本研究センター

TEL: 042-736-1070

Email: ajrc@kokushikan.ac.jp

【内容】

総合テーマ:「建築遺産保存における木構造と組積構造—日本と西アジア—」*日本語要約あり

「イラン建築の視点から」メヘルダードヘジャジ(イラン、イスファハン大学教授)

「トルコ建築の視点から」グルンアルン(トルコ、ヤディズ大学教授)

総合コメント:花里利一(三重大学教授)

モデレーター:岡田保良(国士舘大学教授)


2017年6月:国際文化財・文化研究センター 中期エジプト語講座 初級

国際文化財・文化研究センター 中期エジプト語講座 初級

関西大学国際文化財・文化研究センターでは以下のとおり全4回の中期エジプト語講座を開催します。
参加費は無料ですが、事前申し込みが必要です。多数の参加をお待ちしています。

日 程: 6月3日(土)・10日(土)・17日(土)・24日(土)時間10:00~17:30
場 所: 梅田キャンパス KANDAI Me RISE
対 象: 初めて古代エジプト語を学ぶ方、古代エジプト語に関心をお持ちの方
定 員: 20人
申込締切: 5月21日(日) ※定員に達し次第締め切ります。

申し込み等、詳細はチラシまたはホームページでご確認ください。
チラシ  http://www.kansai-u.ac.jp/chc/image/info/MiddleEg.seminar2017.pdf
ホームページ  http://www.kansai-u.ac.jp/mt/archives/2017/05/post_2725.html

問い合わせ先:
国際文化財・文化研究センター  TEL:06-6368-1456


2017 年6月17日(土)開催:石器技術研究会公開シンポジウム 「日本列島と西アジア」

公開シンポジウム
石器技術研究会「日本列島と西アジア」

日程:2017 年6月17日(土)13:00-16:30
会場:JPタワー学術文化総合ミュージアム インターメディアテク2階 ACADEMIA
www.intermediatheque.jp

趣旨:
 最古の石器が作られた二百数十万年前以来、あるいはそれ以前から現代にいたるまで、石器はヒトの技術、行動の進化を語りうる格好の考古学資料であり続けています。本シンポジウムでは、日本列島と西アジアの石器研究者が集い、ネアンデルタール人とホモ・サピエンスの交替があった旧石器時代から古代文明が開化した青銅器時代にいたるまで、石器研究が明かす人類史の諸相について議論します。

プログラム:
13:00 -13:10 趣旨説明

    第1部:日本列島

13:10-13:35 佐藤宏之(東京大)日本列島の中期 / 後期旧石器時代移行期
13:35-14:00 鈴木美保(東京大)下原・富士見町遺跡出土の「類上ゲ屋型彫器」
14:00-14:25 長井謙治(東北芸工大)石器製作と技能研究の展望 ルヴァロワと押圧細石刃核

14:25-14:45 休憩

    第2部:西アジア

14:45-15:10 門脇誠二(名古屋大)レヴァント地方上部旧石器時代初頭の石器技術
15:10-15:35 常木 晃(筑波大)新石器時代の石刃製作者の墓
15:35-16:00 西秋良宏(東京大)北メソポタミア青銅器時代の剥片剥離技術

16:00-16:30 総合討論*

*終了後17:00から懇親会をかねて大沼克彦国士舘大学名誉教授の古稀祝賀会をおこないます。
懇親会にご参加をご希望の場合、6月14日(水)までに下記のお問い合わせ先までお申し込みください。
会費は一般:6000円、学生:4000円になります。懇親会場はJPタワー内を予定しております。

お問い合わせ:
鈴木美保 東京大学総合研究博物館 comet35mst@jcom.zaq.ne.jp
久米正吾 東京芸術大学社会連携センター kume.shogo@pc.geidai.ac.jp


2017年4/21, 5/19, 6/9, 7/13開催ミニ講座:国士舘大学イラク古代文化研究所「メソポタミア文明を学ぼう!—調査員が語るイラクでの発掘成果—」(全4回)

イラク古代文化研究所創設40 周年を記念して開催される企画展「メソポタミア文明を探る−イラク古代文化研究所の発掘成果(1)−」にちなんだミニ講座です。

ミニ講座「メソポタミア文明を学ぼう!—調査員が語るイラクでの発掘成果—」(全4回)
会 場:地域交流文化センター1F 講義室 3AB
参加費:無料
*事前申込不要 各先着20 名
【第1回】2017年4月21日(金) 14:00−15:30
     「メソポタミア文明の曙- 新石器時代( テル・ソンゴル遺跡を中心として)-」
     松本 健 ( 国士舘大学イラク古代文化研究所 教授)
【第2回】2017年5月19日(金) 14:00−15:30
     「人類最古の文明の誕生- 初期王朝時代
       (テル・グッバ遺跡とキシュ遺跡を中心として)-」
     松本 健(国士舘大学イラク古代文化研究所 教授)
【第3回】2017年6月9日(金) 14:40−16:10
     「メソポタミアの建築」
     岡田保良 (国士舘大学イラク古代文化研究所 所長)
【第4回】 2017年7月13日(木) 14:00−15:30
     「バビロンの王ハンムラビの治世とその領土
       −ユーフラテス川中流域、オウシーヤ遺跡からの考察−」
     小口和美(国士舘大学イラク古代文化研究所 教授)

企画展名:メソポタミア文明を探る−イラク古代文化研究所の発掘成果(1)−
会  期:2017年4月10日(月)〜7月28日(金)午前10時 〜 午後4時
入場無料

詳しくはこちらをご覧下さい。


2017年4月10日〜7月28日展示:国士舘大学イラク古代文化研究所「メソポタミア文明を探る−イラク古代文化研究所の発掘成果(1)−」

イラク古代文化研究所創設40 周年を記念しまして、「メソポタミア文明を探る−イラク古代文化研究所の発掘成果(1)−」を開催致します。
 今回の展示では、イラク・ディヤラ川中流域のハムリン遺跡群、ユーフラテス河中流域のハディーサ遺跡群、バビロンの東に位置するメソポタミアの古代都市キシュ遺跡を皆様に紹介いたします。実際にこれらの遺跡から出土した土器片や建築材をはじめとし、楕円形のプランをもつテル・グッバ遺跡(ハムリン遺跡群)の50 分の1 の精巧な模型を御覧いただけます。
 また、特別イベントとしてミニ講座(全4回)も企画しておりますので、ご興味がございましたら是非とも足をお運びください。皆さまのご来訪心よりお待ち申し上げております。

企画展名:メソポタミア文明を探る−イラク古代文化研究所の発掘成果(1)−
会  期:2017年4月10日(月)〜7月28日(金)午前10時 〜 午後4時
入場無料
会  場:国士舘大学イラク古代文化研究所展示室
      〒154-0022 世田谷区梅丘2-8-17 国士舘大学地域交流文化センター2階
閉  室:土・日・祝日
      ※ただし、5/21(日)、6/11(日)、7/16(日)はオープン致します。
主  催:国士舘大学イラク古代文化研究所・「国士舘大学文化遺産研究プロジェクト」
お問い合わせ:国士舘大学イラク古代文化研究所 展示室
        Tel 03-5451-1926   Fax 03-5451-1927

ミニ講座「メソポタミア文明を学ぼう!—調査員が語るイラクでの発掘成果—」(全4回)
会 場:地域交流文化センター1F 講義室 3AB
参加費:無料
*事前申込不要 各先着20 名
【第1回】2017年4月21日(金) 14:00−15:30
     「メソポタミア文明の曙- 新石器時代( テル・ソンゴル遺跡を中心として)-」
     松本 健 ( 国士舘大学イラク古代文化研究所 教授)
【第2回】2017年5月19日(金) 14:00−15:30
     「人類最古の文明の誕生- 初期王朝時代
       (テル・グッバ遺跡とキシュ遺跡を中心として)-」
     松本 健(国士舘大学イラク古代文化研究所 教授)
【第3回】2017年6月9日(金) 14:40−16:10
     「メソポタミアの建築」
     岡田保良 (国士舘大学イラク古代文化研究所 所長)
【第4回】 2017年7月13日(木) 14:00−15:30
     「バビロンの王ハンムラビの治世とその領土
       −ユーフラテス川中流域、オウシーヤ遺跡からの考察−」
     小口和美(国士舘大学イラク古代文化研究所 教授)