関連する研究会等

2017年7月23日(日) 開催:エジプト学研究セミナー2017

エジプト学研究セミナー2017

【日 時】2017年7月23日(日) 10:30〜17:00

【場所】関西大学 梅田キャンパス
    KANDAI Me RISE 8Fホール

【開催プログラム】
10:30〜10:40 開会のあいさつ
10:40〜11:40 「古代エジプトにおける神・人・神話」田澤恵子
11:40〜13:00 休憩
13:00〜14:00 「ピラミッド・テキス卜の研究」吹田 浩
14:15〜15:15 「新王国時代のメンフイスとその墓地について」河合 望
15:30〜16:30 「サイス王朝時代(第26王朝)のエジプト」藤井信之
16:30〜16:50 質問コーナー
16:50〜17:00 閉会のあいさつ

【参加費】 参加無料(先着100名)
     *事前に参加申し込みが必要です。

【参加申込み方法】
     参加を希望される方は、件名を「エジプト学研究セミナー2017」とし、
     ①氏名(漢字・ふりがな)②連絡先(住所・電話番号・Eメールアドレス)
     ③所属先(勤務先もしくは学校名)を明記のうえ、EメールもしくはFAX
     にて下記の申込先までご連絡ください。
     ※個人情報は本セミナーおよびセンターの活動のご案内にのみ使用させて頂きます。

【申し込み締め切り】2017年7月14日(金)

【お問い合わせ先・申込み先】
     〒564-8680大阪府吹田市山手町3-3-35
     関西大学 総合研究室棟2階 国際文化財・文化研究センター
     TEL: 06-6368-1111
     FAX: 06-6368-1457
     Email: chc-jim@ml.kandai.jp
     HP: www.kansai-u.ac.jp/chc/


2017年7月11日(火)開催:シルクロードが結ぶ友情プロジェクト国際会議『シリア世界遺産の次世代への継承を目指して-パルミラ奈良からのメッセージ』

日本西アジア考古学会が後援している国際会議です。

シルクロードが結ぶ友情プロジェクト(The Silk Road Friendship Project)
国際会議『シリア世界遺産の次世代への継承を目指して-パルミラ奈良からのメッセージ』

【主催】シルクロードが結ぶ友情プロジェクト実行委員会・奈良県立橿原考古学研究所
【後援】UNDP(国連開発計画)、外務省、文化庁(申請中)、日本西アジア考古学会
【日程】平成29年7月11日(火)~7月13日(木)
【会場】奈良春日野国際フォーラム甍 能楽ホール

【プログラム】

●7月11日(火)
14:00-17:00 オープン・シンポジウム『シリア文化遺産の保護と日本の役割』
14:00 開会挨拶 奈良県知事 荒井正吾
14:30-16:15 記念座談会
    マアムーン・アブドゥルカリーム(シリア:シリア古物博物館総局総裁)
    青柳正規(東京大学名誉教授・前文化庁長官)
    ヤマザキマリ(マンガ家)
司 会:黒木英充(東京外国語大学教授)
16:15-16:30 休憩
16:30-17:00 伝統芸能:狂言

●7月12日(水)
9:30-17:00 専門家パネル『パルミラ遺跡の現在から将来へ』
9:30-9:35 趣旨説明 西藤清秀(奈良県立橿原考古学研究所)
9:35-11:50 『パルミラで何をしてきたか』
発表者:ワリード・アスアド(シリア/フランス:パルミラ古物博物館局)
    オマル・アスアド(シリア/フランス:パルミラ古物博物館局)
    アフマド・ディーブ(シリア:シリア古物博物館総局)
    フマーム・サアド(シリア/フランス:ソルボンヌ大学)
    ミハウ・ガウリコウスキ(ポーランド:ワルシャワ大学)
    アンドレアス・シュミット=コリネ(ドイツ/オーストリア:ウィーン大学)
    マリア・テレーザ・グラッシ(イタリア:ミラノ大学)
    ヨルゲン・クリスティアン・マイヤー(ノルウェー:ベルゲン大学)
    ピエール・アンドレ・ラブロード(フランス:文化省文化遺産局)
    西藤清秀(奈良県立橿原考古学研究所)
11:50-13:30 休憩
13:30-16:15 『パルミラの未来に向けて』
         ※発表者は午前と同じ
16:15-17:00 ディスカッション

●7月13日(木)
10:00-17:10シンポジウム『シリア文化遺産の次世代への継承』
10:00-10:10 趣旨説明 常木晃(筑波大学)
10:10-12:10 『文化遺産の保護を通じたシリアの再生』
コーディネーター:常木晃(筑波大学)
発表者:アフマド・ディーブ(シリア:シリア古物博物館総局)
    フマーム・サアド(シリア/フランス:ソルボンヌ大学)
    松原康介(筑波大学)
    黒木英充(東京外国語大学)
    マフムード・ハムード(シリア:ダマスカス市古物博物館局)
    ジャック・シーニュ(フランス:国立科学研究センター)
    アントニオ・ヤッカリーノ・イデルソン(イタリア:トリノ大学)
12:10-13:30 休憩
13:30-14:40 『シリア文化遺産の未来への若き研究者の声』
ーディネーター:青山弘之(東京外国語大学)
発表者:アッラーム・アル=カズィー(シリア:筑波大学)
    サーリ・ジャンモ(シリア:筑波大学)
牧野真理子(東京文化財研究所)
14:40-15:00 休憩
15:00-17:00 『シリア文化遺産の次世代に向けた保護』
コーディネーター:サミュエル・リズク(UNDPシリア)
発表者:サルキース・エル=ホウリー(レバノン:レバノン古物総局)
    ゲオルギオス・トゥベキス(ドイツ:アーヘン工科大学)
    イブラヒーム・ハミーディ(イギリス:アル・ハヤート新聞)
    クリスティーナ・メネガッツィ(レバノン:ユネスコベイルート事務所)
    前田耕作(和光大学)
    松本 太(外務省駐シリア臨時代理大使)

※同時通訳あり。国際情勢の変化等により出席者は変更になる可能性があります。11日~13日の期間、関連団体による写真展示や物品の展示等があります。

※12・13日は申込不要です。11日のみ往復はがきまたはインターネットによる事前申込制(定員300名。申込多数の場合は抽選)。

日本西アジア考古学会会員の方は、枠がありますので、6月20日までに学会アドレス宛にお申し込み頂きますと、一般枠が埋まっても抽選なしで対応できます。
ご希望の方は、住所・氏名・連絡先電話番号を記して、学会アドレス宛office@jswaa.orgにお申し込みください。非会員で同伴される方がいらっしゃる場合も対応が可能です。
同様に住所・氏名・連絡先電話番号をお知らせください。。

※学会員以外の方は往復はがきの往信裏面に氏名・住所・電話番号を、返信表面に住所・氏名(宛名)をお書きの上、下記にお申し込み下さい(6月23日(金)必着)。
〒634-0065 奈良県橿原市畝傍町1番地 奈良県立橿原考古学研究所 シリア国際会議係
インターネットでの申込方法については、奈良県立橿原考古学研究所ホームページ(http://www.kashikoken.jp/)をご覧下さい。

《問い合わせ先》奈良県立橿原考古学研究所 企画課・杉山 0744-24-1101(代)


2017年6月30日(金)開催:東京大学東洋文化圏研究所・ASNET共催特別セミナー「メソポタミアの世界遺産の現状-最古の都市ウルクほか-」

東京大学東洋文化圏研究所・ASNET共催特別セミナー

■日時 2017年6月30日(金)17:45~19:30

■会場 東京大学東洋文化研究所3階 大会議室

■主催 東京大学東洋文化研究所・ASNET

■後援 在日イラク共和国大使館・中東懇話会・早稲田大学西アジア考古学勉強会

■題目 メソポタミアの世界遺産の現状-最古の都市ウルクほか-

■報告者 小泉龍人(東京大学東洋文化研究所・特任研究員)

■プログラム(変更の場合もあります)
17:45 開会挨拶
17:50 挨拶:ラハマーン・アルジョゼリー(在日イラク共和国大使館・臨時代理大使)
18:00 報告
18:50 休憩
19:00 コメント:岡田 總(中東懇話会・代表)
19:10 質疑応答
19:30 閉会挨拶

■趣旨
2016年に登録された南メソポタミアの世界遺産の現状と、外国調査隊の動向について最新情報を報告し、今後どのようにして邦人研究者が考古学調査等に貢献できるのかを問う。

■参加費・申込
参加無料(会場座席数約80)
事前申込不要

■HP
https://asnet-utokyo.jp/studies/seminar/2735

■問合せ先
ASNET事務局 asnet@asnet.u-tokyo.ac.jp


2017年6月28日(水)開催:ノートルダム清心女子大学「世界遺産パルミラ遺跡の発掘—シリア文化遺産の将来—」

「世界遺産パルミラ遺跡の発掘—シリア文化遺産の将来—」

講師:西藤清秀先生(奈良県立橿原考古学研究所 技術アドバイザー)
日時:2017年6月28日(水)14:45〜16:15
場所:第一会議室(ノートルダムホール中央棟8階)
   (アクセスマップ )
コーディネーター 紺谷亮一・現代社会学科教授

入場無料・事前申し込み不要

【内容】
シリア・パルミラ遺跡とは、シリアにあるローマ帝国支配時の都市遺跡です。シリアを代表する遺跡の一つで、2015年にISによって破壊されました。この都市遺跡を1990年〜2011年の20年間に渡り、発掘してきた西藤清秀氏をお招きし、パルミラ遺跡の発掘、その後の修復・復元の様子などを、現場で携わってきたから話せるシリアの文化遺産の現状を講演いただきます。また、現在シリア内線などによって、シリアの文化遺産は危機的状況にあります。文化遺産をどのように守り、そして、将来に残していくのかについて考えます。

【西藤清秀先生のご紹介】
奈良県立橿原考古学研究所副所長兼附属博物館館長、元日本西アジア考古学会会長を経て、現在同研究所技術アドバイザー、
奈良女子大学考古学学術研究センター特任教授、2016年日本イコモス賞受賞
西藤清秀氏は、シリア・パルミラ遺跡(オリエントを代表する古代隊商都市でゼノビア女王の時代に最盛期を迎えたが、ローマ帝国の怒りを買い、ローマ軍に滅ぼされた)を1990年〜2011年まで、20年間に渡り、発掘調査してきた。特に2世紀から3世紀の墓7基の発掘調査は世界的にも注目された。発掘後はシリア古物博物館総局との合意のもとに、地下墓の修復・復元を精力的に行い、現地の観光事業にも大きく貢献した。
2011年からのシリア内戦により多大の文化財が強奪・盗掘・破壊にさらされる状況下、西藤氏は日本西アジア考古学会長(任期:2013−2016年)として、世界に先駆けて、シリア文化財関係者のための「シリア考古学・文化遺産国際会議」”Inter national Syrian Congress on Archaeology and Cultural Heritage (ISCACH): Result of 2000 to 2011″をレバノンのベイルートで2016年12月3日〜6日まで開催した。

問い合わせ先
〒700-8516 岡山市北区伊福町2-16-9
ノートルダム清心女子大学文学部現代社会学科 横田・紺谷 086-252-2187


2017年6月24日(土)開催:日本イコモス国内委員会研究会「シリア・パルミラの葬制研究・保存修復と危機に瀕する文化遺産の国際会議の組織化と実践」

日本イコモス国内委員会の研究会
研究会「シリア・パルミラの葬制研究・保存修復と危機に瀕する文化遺産の国際会議の組織化と実践」

発表者:西藤 清秀氏(日本イコモス賞受賞者)
日 時:2017年6月24日(土)16:00~18:00
場 所:岩波書店一ツ橋ビル 地下1階会議室(千代田区一ツ橋2-5-5)
申 込:入場無料(非会員500円)・事前申込制
参加ご希望の方は、氏名、所属、連絡先を 6月21日(水)までに
jpicomos@japan-icomos.org(日本イコモス国内委員会事務局)へお知らせください。

※日本イコモス国内委員会の非会員でも参加可能です。


2017年6月:国際文化財・文化研究センター 中期エジプト語講座 初級

国際文化財・文化研究センター 中期エジプト語講座 初級

関西大学国際文化財・文化研究センターでは以下のとおり全4回の中期エジプト語講座を開催します。
参加費は無料ですが、事前申し込みが必要です。多数の参加をお待ちしています。

日 程: 6月3日(土)・10日(土)・17日(土)・24日(土)時間10:00~17:30
場 所: 梅田キャンパス KANDAI Me RISE
対 象: 初めて古代エジプト語を学ぶ方、古代エジプト語に関心をお持ちの方
定 員: 20人
申込締切: 5月21日(日) ※定員に達し次第締め切ります。

申し込み等、詳細はチラシまたはホームページでご確認ください。
チラシ  http://www.kansai-u.ac.jp/chc/image/info/MiddleEg.seminar2017.pdf
ホームページ  http://www.kansai-u.ac.jp/mt/archives/2017/05/post_2725.html

問い合わせ先:
国際文化財・文化研究センター  TEL:06-6368-1456


2017 年6月17日(土)開催:石器技術研究会公開シンポジウム 「日本列島と西アジア」

公開シンポジウム
石器技術研究会「日本列島と西アジア」

日程:2017 年6月17日(土)13:00-16:30
会場:JPタワー学術文化総合ミュージアム インターメディアテク2階 ACADEMIA
www.intermediatheque.jp

趣旨:
 最古の石器が作られた二百数十万年前以来、あるいはそれ以前から現代にいたるまで、石器はヒトの技術、行動の進化を語りうる格好の考古学資料であり続けています。本シンポジウムでは、日本列島と西アジアの石器研究者が集い、ネアンデルタール人とホモ・サピエンスの交替があった旧石器時代から古代文明が開化した青銅器時代にいたるまで、石器研究が明かす人類史の諸相について議論します。

プログラム:
13:00 -13:10 趣旨説明

    第1部:日本列島

13:10-13:35 佐藤宏之(東京大)日本列島の中期 / 後期旧石器時代移行期
13:35-14:00 鈴木美保(東京大)下原・富士見町遺跡出土の「類上ゲ屋型彫器」
14:00-14:25 長井謙治(東北芸工大)石器製作と技能研究の展望 ルヴァロワと押圧細石刃核

14:25-14:45 休憩

    第2部:西アジア

14:45-15:10 門脇誠二(名古屋大)レヴァント地方上部旧石器時代初頭の石器技術
15:10-15:35 常木 晃(筑波大)新石器時代の石刃製作者の墓
15:35-16:00 西秋良宏(東京大)北メソポタミア青銅器時代の剥片剥離技術

16:00-16:30 総合討論*

*終了後17:00から懇親会をかねて大沼克彦国士舘大学名誉教授の古稀祝賀会をおこないます。
懇親会にご参加をご希望の場合、6月14日(水)までに下記のお問い合わせ先までお申し込みください。
会費は一般:6000円、学生:4000円になります。懇親会場はJPタワー内を予定しております。

お問い合わせ:
鈴木美保 東京大学総合研究博物館 comet35mst@jcom.zaq.ne.jp
久米正吾 東京芸術大学社会連携センター kume.shogo@pc.geidai.ac.jp


2017年4/21, 5/19, 6/9, 7/13開催ミニ講座:国士舘大学イラク古代文化研究所「メソポタミア文明を学ぼう!—調査員が語るイラクでの発掘成果—」(全4回)

イラク古代文化研究所創設40 周年を記念して開催される企画展「メソポタミア文明を探る−イラク古代文化研究所の発掘成果(1)−」にちなんだミニ講座です。

ミニ講座「メソポタミア文明を学ぼう!—調査員が語るイラクでの発掘成果—」(全4回)
会 場:地域交流文化センター1F 講義室 3AB
参加費:無料
*事前申込不要 各先着20 名
【第1回】2017年4月21日(金) 14:00−15:30
     「メソポタミア文明の曙- 新石器時代( テル・ソンゴル遺跡を中心として)-」
     松本 健 ( 国士舘大学イラク古代文化研究所 教授)
【第2回】2017年5月19日(金) 14:00−15:30
     「人類最古の文明の誕生- 初期王朝時代
       (テル・グッバ遺跡とキシュ遺跡を中心として)-」
     松本 健(国士舘大学イラク古代文化研究所 教授)
【第3回】2017年6月9日(金) 14:40−16:10
     「メソポタミアの建築」
     岡田保良 (国士舘大学イラク古代文化研究所 所長)
【第4回】 2017年7月13日(木) 14:00−15:30
     「バビロンの王ハンムラビの治世とその領土
       −ユーフラテス川中流域、オウシーヤ遺跡からの考察−」
     小口和美(国士舘大学イラク古代文化研究所 教授)

企画展名:メソポタミア文明を探る−イラク古代文化研究所の発掘成果(1)−
会  期:2017年4月10日(月)〜7月28日(金)午前10時 〜 午後4時
入場無料

詳しくはこちらをご覧下さい。


2017年4月10日〜7月28日展示:国士舘大学イラク古代文化研究所「メソポタミア文明を探る−イラク古代文化研究所の発掘成果(1)−」

イラク古代文化研究所創設40 周年を記念しまして、「メソポタミア文明を探る−イラク古代文化研究所の発掘成果(1)−」を開催致します。
 今回の展示では、イラク・ディヤラ川中流域のハムリン遺跡群、ユーフラテス河中流域のハディーサ遺跡群、バビロンの東に位置するメソポタミアの古代都市キシュ遺跡を皆様に紹介いたします。実際にこれらの遺跡から出土した土器片や建築材をはじめとし、楕円形のプランをもつテル・グッバ遺跡(ハムリン遺跡群)の50 分の1 の精巧な模型を御覧いただけます。
 また、特別イベントとしてミニ講座(全4回)も企画しておりますので、ご興味がございましたら是非とも足をお運びください。皆さまのご来訪心よりお待ち申し上げております。

企画展名:メソポタミア文明を探る−イラク古代文化研究所の発掘成果(1)−
会  期:2017年4月10日(月)〜7月28日(金)午前10時 〜 午後4時
入場無料
会  場:国士舘大学イラク古代文化研究所展示室
      〒154-0022 世田谷区梅丘2-8-17 国士舘大学地域交流文化センター2階
閉  室:土・日・祝日
      ※ただし、5/21(日)、6/11(日)、7/16(日)はオープン致します。
主  催:国士舘大学イラク古代文化研究所・「国士舘大学文化遺産研究プロジェクト」
お問い合わせ:国士舘大学イラク古代文化研究所 展示室
        Tel 03-5451-1926   Fax 03-5451-1927

ミニ講座「メソポタミア文明を学ぼう!—調査員が語るイラクでの発掘成果—」(全4回)
会 場:地域交流文化センター1F 講義室 3AB
参加費:無料
*事前申込不要 各先着20 名
【第1回】2017年4月21日(金) 14:00−15:30
     「メソポタミア文明の曙- 新石器時代( テル・ソンゴル遺跡を中心として)-」
     松本 健 ( 国士舘大学イラク古代文化研究所 教授)
【第2回】2017年5月19日(金) 14:00−15:30
     「人類最古の文明の誕生- 初期王朝時代
       (テル・グッバ遺跡とキシュ遺跡を中心として)-」
     松本 健(国士舘大学イラク古代文化研究所 教授)
【第3回】2017年6月9日(金) 14:40−16:10
     「メソポタミアの建築」
     岡田保良 (国士舘大学イラク古代文化研究所 所長)
【第4回】 2017年7月13日(木) 14:00−15:30
     「バビロンの王ハンムラビの治世とその領土
       −ユーフラテス川中流域、オウシーヤ遺跡からの考察−」
     小口和美(国士舘大学イラク古代文化研究所 教授)