関連する研究会等

2019年2月4日(月)開催:金沢大学藤井純夫先生最終講義

藤井純夫先生最終講義のお知らせ

ご参加の場合は以下にご連絡ください。
申込先: takuro.adachi@gmail.com

場 所:石川県政しいのき迎賓館 3階 セミナールームB
    金沢市広坂2丁目1番1号 TEL : 076-261-1111
    http://www.shiinoki-geihinkan.jp/about/access.html
日 程:2019年2月4日(月)13:00~14:30
主 催:金沢大学人文学類考古学研究室

13:00~14:20 藤井純夫先生最終講義
        「Decades in Deserts: 西アジア遊牧社会の起源を求めて」
14:20~14:30 記念論集・記念品謹呈

懇親会
ご参加の場合はご連絡ください。
申込先: takuro.adachi@gmail.com
15:30~17:30 会 場:カフェ・アルコプレーゴ
(グループ名CAFFE ARCO di Campagneとも表示しています)
(金沢市片町1-3-21プレーゴ通り TEL 076-223-7333)
http://campagne.jp/arco/
懇親会参加費/一般 5000円、学部生・大学院生 3000円


2019年1月31日(木)開催:科研合同研究会「砂漠の中の庭園:エジプト・ダハシュールの屈折ピラミッドにおける近年の発掘調査」

A02-計画研究03・C01-計画研究05 第1回合同研究会:Special Lecture
「砂漠の中の庭園:エジプト・ダハシュールの屈折ピラミッドにおける近年の発掘調査」

計画研究03「古代エジプトにおける都市の景観と構造」および計画研究05「中世から近代の西アジア・イスラーム都市の構造に関する歴史学的研究」による第1回合同研究会(特別講演会)を開催します。

日時:2019年1月31日(木)17:30-19:00

会場:京都大学稲盛財団記念館 3F 中会議室
(京都市左京区吉田下阿達町46:京阪電車神宮丸太町駅から徒歩5分)

講師:フェリックス・アーノルド博士(マドリード・ドイツ考古学研究所 上席研究員)
Dr. Felix Arnold (German Archaeological Institute – Madrid Department)

演題:A Garden in the Desert: Recent Excavations at the Bent Pyramid in
Dahshur, Egypt
言語:英語(通訳はありません)

*参加無料・事前申込不要

共催:・京都大学アフリカ学際研究拠点推進ユニット・京都大学学術研究支援室・日本学術振興会カイロ研究連絡センター・金沢大学新学術創成研究機構
お問い合わせ先:京都大学学術研究支援室
075-753-5163(担当:坂本)


2019年1月30日(水), 1月31日(木), 2月2日(土)開催:科研費「中世から近代の西アジア・イスラーム都市の構造に関する歴史学的研究」研究会(特別講演会)

科研費新学術領域研究「都市文明の本質」 計画研究05「中世から近代の西アジア・イスラーム都市の構造に関する歴史学的研究」(研究代表:守川知子・東京大学)におきまして、
以下の3件の研究会(講演会)を1月29日から2月2日の間に開催しますので、お知らせします。皆様のご参加をお待ちしております。

詳細、会場地図へのリンクは、以下のホームページにも掲載しております。
http://rcwasia.hass.tsukuba.ac.jp/city/seminar/index.html

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C01-計画研究05 第4回研究会(特別講演会)

日時:2019年1月30日(水) 16:00-18:00
会場:東京大学東洋文化研究所3階大会議室

地図:http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/access/index.html

講演者:Felix Arnold博士(マドリード・ドイツ考古学研究所上席研究員)
講演題目:Madinat al-Zahra (Córdoba, Spain): Recent discoveries in the caliphal city

フェリックス・アーノルド博士は、エジプトおよびスペイン各地のドイツ隊発掘をリードしてきた考古学者です。2000年にカールスルーエ工科大学にて博士号を取得されたのち、マドリード・ドイツ考古学研究所、カイロ・ドイツ考古学研究所、ハーバード大学で研究員を歴任され、現在は、マドリード・ドイツ考古学研究所の上席研究員として、後ウマイヤ朝の首都・マディーナ・アッ=ザフラー(936年創立)の発掘の隊長を務められています。本講演会では、2018年に世界遺産として新たに登録されたことが記憶に新しい同都市における、近年の発掘の成果についてお話しいただきます。

※発表は英語で行われます。
※参加自由、事前登録不要です。

共催:東京大学東洋文化研究所班研究「イスラーム美術の諸相」

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C01-計画研究05 第6回研究会(特別講演会)
日時:2019年1月31日(木) 16:30−18:30
会場:東京大学本郷キャンパス、法文2号館・第三会議室
地図:https://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_01_02_j.html

講演者:Professor Gökhan ÇETINSAYA (Istanbul Şehir University)
講演題目:“Ottoman rule in Iraq under Abdulhamid II”

イスタンブル・シェヒル大学教授のギョクハン・チェティンサヤ氏をお迎えして、特別講演会を開催します。チェティンサヤ氏は19〜20世紀のオスマン朝政治史やトルコの外交史をご専門とされ、主著に、アブデュルハミト2世期のイラク行政を扱ったOttoman Administration in Iraq, 1890-1908 (London: Routledge, 2006)があります。

※講演は英語で行われます。事前申し込みは不要です。

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C01-計画研究05 第7回研究会(特別講演会)
『中世ユーラシアの「イスラーム都市」』

日時:2019年2月2日(土) 14:00−17:00
会場:京都大学・ユーラシア文化研究センター(羽田記念館)
地図:http://www.bun.kyoto-u.ac.jp/hanedahall/hkk-access/

講演1
Felix ARNOLD (German Archeological Institute, Madrid)
“Madinat al-Zahra (Spain): a caliphal city of the 10th century”
(講師紹介・司会:深見奈緒子・国士舘大学)

講演2
Michele BERNARDINI (University of Naples “L’Orientale”)
“Ghazni during the Qarawnas period, 1300-1370 ca”
(講師紹介・司会:守川知子・東京大学)

※講演は英語で行われます。事前申し込みは不要です


2019年1月29日(火)開催:科研費プロジェクト国際ワークショップ “Baghdad, a 1400 year old capital city in West Asia”

科研費新学術領域研究「都市文明の本質」におきまして、 計画研究05 (研究代表:守川知子・東京大学)による国際ワークショップを1月29日に開催いたします。
参加無料、事前申し込み不要です。ご都合の付かれる方はぜひご参加ください。

(以下のサイトにも詳細を掲載しております。ポスターのダウンロードもできます。)
http://rcwasia.hass.tsukuba.ac.jp/city/seminar/index.html#C01-05_03

International Workshop: “Baghdad, a 1400 year old capital city in West Asia”

千数百年にわたって「都」であり続けたバグダード。本国際ワークショップでは、国内外からの研究者をお迎えして、バグダードの歴史と首都としての機能・役割に迫ります。

日時:2019年1月29日(火)10:00-17:30

会場:東京大学本郷キャンパス・法文2号館・教員談話室

プログラム:
趣旨説明:Tomoko MORIKAWA (The University of Tokyo)

Chair: Nobutaka NAKAMACHI (Konan University)

1. Yasunori OKADA (Kokushikan University)
 ”Ctesiphon – Its architectural performance in the context of the Sassanian capital”

2. Naoko FUKAMI (JSPS Research Station, Cairo)
 ”Re-thinking the round fortified city of Baghdad from the urban history of West Asia”

Chair: Minoru INABA (Kyoto University)

3. Michele BERNARDINI (University of Naples “L’Orientale”)
 ”Baghdad and Tabriz: Two capitals for one kingdom”

4. Gökhan ÇETINSAYA (Istanbul Şehir University)
  “The notables of Baghdad in the late Ottoman rule”

総合討論
 Felix ARNOLD (German Archeological Institute, Madrid)
 Akihiko YAMAGUCHI (University of the Sacred Heart)

*発表はすべて英語で行われます。
*事前申し込みは不要です。
*研究会終了後に、レセプションを開催します。詳細は下記ホームページをご確認ください
http://rcwasia.hass.tsukuba.ac.jp/city/seminar/index.html#C01-05_03


2019年1月27日(日)開催:金沢大学主催 公開国際シンポジウム「越境する文化遺産——解釈の対立を超えて、未来を育もう」

金沢大学主催 公開国際シンポジウム

越境する文化遺産——解釈の対立を超えて、未来を育もう

2019年1月27日(日)
開場: 13時 開始: 13時30分
場所:しいのき迎賓館
   セミナールームB
(Venue: Siinoki-Geihinkan, Seminar Room B)
言語:日英(日本語逐語訳あり)
無料

主催:金沢大学 新学術創成研究機構 文化遺産国際協力ネットワーキングユニット
共催:金沢大学 国際文化資源学研究センター、金沢大学文化資源マネー
ジャー養成プログラム(博士課程教育リーディングプログラム)

シンポジウム趣旨
文化遺産がナショナリズムと結びついたメディアとなって久しい。本シンポジウムでは文化遺産をめぐる国際的な対立のなかで、相互の融和や理解を探り続ける専門家たちの活動を紹介する。文化遺産国際協力の意義とその叡智を、共に学ぶ集まりとしたい。

プログラム
13:00 開場
13:30 挨拶 (中村慎一 金沢大学)
13:35 はじめに (河合望 金沢大学)
発表1 「わたしたちの文化遺産」をめぐる衝突:ヨルダン川西岸におけるイスラエルの戦略とパレスチナの抵抗
(岡田真弓 北海道大学)
発表2 誰の遺産か?:トルコ国民意識の構築と古代アナトリア諸文明
(田中英資 福岡女学院大学)
発表3 インドネシアの文化遺産保存
(ハスティ タレカット ヘリテッジ・ハンズ・オン)
発表4 共同遺産の国境: 東アジアのユネスコ遺産解釈に関する論争を中心に
(キム ジホン ユネスコ韓国委員会)
パネルディスカッション
(コメンテーター 水越伸 東京大学、司会 谷川竜一 金沢大学)
17:15 閉会

連絡先:tryuichi[atmark]staff.kanazawa-u.ac.jp (谷川)


2019年1月25日(金)開催:科研費計画研究「古代西アジアにおける都市の景観と機能」国際ワークショップ

科研費新学術領域研究「都市文明の本質」 におきまして、 A02-計画研究02 第2回研究会が開催されますので、お知らせします。

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A02-計画研究02 第2回研究会
Workshop: “The Mesopotamian Landscape Archaeology: Recent Researches in Iraqi-Kurdistan”
計画研究02「古代西アジアにおける都市の景観と機能」による国際ワークショップを開催します。

日時:2019年1月25日(金)13:00-17:30
場所:筑波大学東京キャンパス(茗荷谷)121講義室
(〒112-0012 東京都文京区大塚3-29-1)

プログラム
13:00-13:15 Opening address:
Shigeo Yamada (University of Tsukuba)
“Topographical Terminology in Cuneiform Texts”

13:15-14:00 Lecture:
Jason Ur (Harvard University)
“The Archaeological Landscape of the Kurdistan Region of Iraq: Current Results and Future Prospects”

14:00-14:30 Discussion

14:50-15:25 Presentation 1:
Shin‘ichi Nishiyama (Chubu University)
“Archaeology of Assyrian Landscape in the Shahrizor Plain, Slemani”

15:25-16:00 Presentation 2:
Nobuya Watanabe (Chubu University)
“Considerations for the Spatial-Context of the Archaeological Sites: Utilization of Multi-Scale Remotely Sensed Data”

16:00-16:35 Presentation 3:
Akira Tsuneki (University of Tsukuba)
“Neolithization and the Landscape in the Chamchamal Area, Slemani”

16:50-17:30 Discussion

18:00 Reception

*発表はすべて英語で行われます。
*事前申し込みは不要です。
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詳細、会場地図へのリンクは、以下ホームページにも掲載しております。

なお、こちらからポスターをダウンロードできます。

日本語 http://rcwasia.hass.tsukuba.ac.jp/city/seminar/index.html#A02-02_02
英語 http://rcwasia.hass.tsukuba.ac.jp/city_EN/seminar_EN/index_EN.html#A02-02_02
皆様のご参加をお待ちしております。

お問い合わせ先
科学研究費補助金 新学術領域研究(研究領域提案型)
「西アジア都市」事務室
〒305-8571 茨城県つくば市天王台1-1-1
筑波大学人文社会科学研究科歴史・人類学専攻事務室付
西アジア文明研究センター事務局
廣永・上原
tel/029 853 5441
mail/rcwasia@hass.tsukuba.ac.jp


2019年1月23日(水)-24日(木)開催:帝京大学主催国際シンポジウム・国際研究会「シルクロードを掘る—いま蘇る、いにしえの道—」

文化庁「東アジア芸術家・文化人等交流・協力事業」
シルクロードを掘る—いま蘇る、いにしえの道—

開催趣旨
 近年、中央アジアの国々では世界遺産登録によりシルクロード研究への関心が高まり、主に日本・中国・韓国の各国の大学、研究機関による発掘調査が各地で進められています。
このたび、帝京大学では文化庁の補助金を得て国際シンポジウム・国際研究会を開催することとなりました。日中韓3か国の研究者間の交流を促進し、一体となってシルクロード研究の推進を図ることを目的とするとともに、多くの方々にシルクロード研究の最新成果について公開したいと考えます。

日時:2019年1月23日(水)10時〜16時30分
      1月24日(木)10時〜17時10分
会場:帝京平成大学中野キャンパス 225教室
定員:200名

申込方法:下記Eメールアドレスまで「国際シンポ参加希望」とお書きの上、1月15日までにお申し込みください(定員になり次第締め切らせていただきます)。
 Eメールアドレス excavatingthesilkroad2019@gmail.com
申込内容
・氏名・住所・所属・参加予定日(①国際研究会第一部、②国際シンポジウム、③国際研究会第二〜四部のそれぞれにお申込みください)・レセプション(23日終了時、別会場で実施予定)の参加希望の有無
問い合わせ先:帝京大学文化財研究所(山梨県笛吹市石和町四日市場1566-2)
 電話:055-261-0015
主催:帝京大学
後援:帝京平成大学、公益財団法人山梨文化財研究所 

プログラム
 2019年1月23日(水)同時通訳あり
【国際研究会 第一部】
9:00 開場,受付
10:00〜10:10 挨拶
10:10〜10:40 研究発表1「カラテペ(ウズベキスタン)の発掘、2014〜2018」岩本篤志(立正大学)
10:40〜11:10 研究発表2「カザフスタン・ラハト遺跡における発掘調査の新成果」丁岩(中国陝西省考古研究院)
11:10〜11:40 研究発表3「古代新羅王国のローマ風ガラス」キム・ドユン(韓国国立慶州博物館)
11:40〜12:00 ディスカッション

【国際シンポジウム】
12:15 受付
13:00〜13:20 挨拶
13:20〜14:00 基調講演1「キルギスの文化遺産」バキット・アマンバエヴァ(キルギス科学アカデミー)
14:00〜14:40 基調講演2「イラン語文献に見えるシルクロードの女性の生活—シルクロード交易と関連して—」吉田豊(京都大学)
14:40〜15:00 休憩
15:00〜15:30 講演1「西天山地区における考古調査と発掘の主な成果」王建新(中国西北大学文化遺産学院)
15:30〜16:00 講演2「ウズベキスタン・カラテペ仏教寺院における韓国国立文化財研究所の発掘成果」キム・ドンフン(韓国国立文化財研究所)
16:00〜16:30 講演3「スイヤブを掘る」山内和也(帝京大学文化財研究所)
17:30〜20:00 レセプション

2019年1月24日(木) 同時通訳あり
【国際研究会 第二部】
9:00 開場,受付
10:00〜10:10 挨拶
10:10〜10:40 研究発表4「ウズベキスタン・アンディジャン州ミンテバ都市遺跡の考古発掘調査」朱岩石(中国社会科学院考古研究所)
10:40〜11:10 研究発表5「クラスナヤ・レーチカ遺跡における2018年の考古発掘」張建林(中国陝西省考古研究院)
11:10〜11:40 研究発表6「ウズベキスタン・フェルガナ盆地の中世都市遺跡」劉濤(中国社会科学院考古研究所)
11:40〜12:00 ディスカッション
12:00〜13:00 昼食

【国際研究会 第三部】
13:00〜13:30研究発表6「カザフスタン南東部・サカ時代のカタルトベ古墳群の調査」ナム・サンウォン(韓国国立文化財研究所)
13:30〜14:00 研究発表7「モンゴル・ドーリク・ナルス匈奴墓の調査」チャン・ウンチャン(韓国国立中央博物館)
14:00〜14:30 研究発表8「慶州鷄林出土の宝剣と古代文物交流の一断面」ユン・サンドック(韓国国立中央博物館)
14:30〜14:50 ディスカッション
14:50〜15:10 休憩

【国際研究会 第四部】
15:10〜15:40 研究発表9「天山・フェルガナの初期農耕牧畜民の考古学—キルギス、モル・ブラク遺跡およびウズベキスタン、ダルヴェルジン遺跡の発掘調査」久米正吾(東京藝術大学)
15:40〜16:10 研究発表10「オクサス神殿—タフティ・サンギーン—の調査」稲垣肇(MIHO MUSEUM)
16:10〜16:40 研究発表11「シルクロードと日本」前田耕作(東京藝術大学)
16:40〜17:00 ディスカッション
17:00〜17:10 閉会の挨拶


2019年1月19日(土)開催:武庫川女子大学「シルクロードの文化と建築」『ストゥーパ〈仏塔〉信仰の文化』

シルクロードの文化と建築 第9回
『ストゥーパ〈仏塔〉信仰の文化』

■日時:
2019年1月19日(土) 13:00〜17:00 (終了予定)

■講演: 
ストゥーパ・塔のかたちと世界観 −インドの源流と展開−
 宮治 昭 氏(名古屋大学 名誉教授、龍谷大学 名誉教授)
ガンダーラの仏塔 −時期とその広がり−
 岩井 俊平 氏(龍谷大学 龍谷ミュージアム 准教授、学芸員)
主旨説明・進行
 岡崎 甚幸 (武庫川女子大学建築学科長、教授、京都大学名誉教授)

■演奏:
北インド古典音楽
 寺原 太郎 氏(バーンスリー奏者)
 池田 絢子 氏(タブラ奏者)
 寺原 百合子 氏(タンプーラ奏者)

■会場:
日本工業倶楽部会館 2階 大会堂
東京都千代田区丸の内1-4-6(JR東京駅丸の内北口から徒歩2分)

■参加対象者:
 入場無料 ・ 定員200名 ・ 事前申込制
  ※応募者多数の場合は抽選となります。
    当選者の発表は、参加証の発送をもって代えさせていただきます。

■お申し込み方法:
1. Webでのお申し込み
  https://www.edusys.jp/mukogawa-u/arch/seminar/?s=11_20190119
2. 郵便はがき、Faxでのお申し込み
 郵便はがき または Fax にて下記を明記の上、お申し込みください。
 ハガキの場合は1枚で2名様まで応募できます。
  1.講演会名称
  2.応募者全員の氏名(ふりがな)、年齢、性別
  3.郵便番号・住所
  4.電話番号、Fax番号
  5.E-mail アドレス
締切を延長しました! 2019年1月11日(金) 当日消印有効
3. 抽選の場合、結果は郵送にてお知らせします。

■お申し込み先
郵便はがきの場合:
 武庫川女子大学 建築学科・建築学専攻
  〒663-8121 兵庫県西宮市戸崎町1-13
Faxの場合:
 0798-67-4505

■お問い合わせ先:
 武庫川女子大学 建築学科・建築学専攻
  TEL: 0798-67-4508 (月〜金(祝日を除く)10:00〜17:00)
  E-mail : arch@mukogawa-u.ac.jp


2018年12月23日(日)開催:名古屋大学「アフガニスタンの仏教遺跡:バーミヤーン文化遺産を解き明かす」

「アフガニスタンの仏教遺跡:バーミヤーン文化遺産を解き明かす」

日時:2018年12月23日(日)13:00~17:30(開場12:30)
会場:名古屋大学理学南館 坂田・平田ホール
主催:名古屋大学高等研究院、名古屋大学大学院人文学研究科附属人類文化遺産テクスト学研究センター
*参加無料、申込不要(定員300名)

【プログラム】
13:00~ 開会の挨拶 周藤芳幸(名古屋大学高等研究院院長)
13:10~ 大谷探検隊と龍谷大学のアフガニスタン調査 入澤崇(龍谷大学学長)
13:50~ 名古屋大学のバーミヤーン調査と破壊後の保存修復活動 前田耕作(東京藝術大学客員教授)
14:30~ バーミヤンの二大仏と石窟壁画の放射線炭素年代測定 中村俊夫(名古屋大学名誉教授)
15:00~ 質疑応答
15:20~ 休憩
15:40~ バーミヤーン二大仏とその仏龕天井壁画 宮治昭(名古屋大学・龍谷大学名誉教授)
16:20~ シルクロードを結ぶ ーバーミヤーン、クチャ、敦煌ー 岩井俊平(龍谷大学龍谷ミュージアム准教授)
17:00~ 質疑応答
17:20~ 閉会の挨拶 阿部泰郎(名古屋大学人文学研究科付属人類文化遺産テクスト学研究センター長)


2018年12月15日(土)開催:早稲田大学エジプト学研究所「エジプト、ルクソール西岸岩窟墓調査報告会2018」

「エジプト、ルクソール西岸岩窟墓調査報告会2018」

日時: 2018年12月15日(土) 14:00〜16:20(開場13:30)
場所: 早稲田大学戸山キャンパス36号館581教室
入場無料・事前申込不要・どなたでも参加可

主催: 早稲田大学エジプト学研究所
共催:
早稲田大学総合人文科学研究センター、東日本国際大学エジプト考古学研究所、日本エジプト学会、早稲田大学理工総研プロジェクト研究「エジプトの文化財保存修復・管理の学際的研究」

プログラム

13:30開場
14:00開会の挨拶
14:05基調講演
『調査の経緯と成果の概要』 近藤二郎(早稲田大学・文学学術院・教授/エジプト学研究所・所長)
14:35『コンスウエムヘブ墓の壁画・銘文について』 河合 望(金沢大学・新学術創成研究機構・准教授)
14:50『出土土器について』 高橋寿光(東日本国際大学・エジプト考古学研究所・客員講師)
15:05−休憩−
15:15『可搬型装置による壁画のオンサイト分析』 阿部善也(東京理科大学・理学部第一部応用化学科・講師)
15:30『コンスウエムヘブ墓壁画の保存修復—2015〜現在まで』前川佳文(東京文化財研究所・研究員)
15:45『アル=コーカ地区TT47出土の人骨およびミイラについて』 馬場悠男、坂上和弘(国立科学博物館・名誉研究員、研究主幹)
16:00質疑応答
16:15閉会の挨拶

*詳細はこちらをご覧ください。
http://www.egyptpro.sci.waseda.ac.jp/event.html#luxor2018


2018年12月9日(日)開催:筑波大学西アジア文明研究センター「アルメニアにおける都市的生活の始まり-村落から都市への変遷-」

科研費新学術領域研究「西アジア都市」(領域代表:山田重郎)の、計画研究班01(A-01 都市文明への胎動)「西アジア先史時代における生業と社会構造」(代表:三宅 裕)では、アルメニア共和国より研究者をお迎えし、講演会を開催いたします。アルメニアでは近年、考古学的調査が大きく進展し、新石器時代に農耕が拡散していく状況や、銅石器時代・青銅器時代にも西アジアと文化的に深い関係にあったことが明らかになっています。今回は、そうした最新の研究成果をもとに、アルメニアにおける都市化の過程についてご講演いただきます。

日時: 2018年12月9日(日)14:30 開始

会場: 筑波大学東京キャンパス(茗荷谷)121講義室

講師: Artur Petrosyan (アルメニア国立考古学民族学研究所)

演題: 「アルメニアにおける都市的生活の始まり-村落から都市への変遷-」

言語: アルメニア語 (日本語通訳あり)

*事前申込不要(直接会場へお越しください)

*以下のページからポスターをダウンロードできます。
http://rcwasia.hass.tsukuba.ac.jp/city/seminar/index.html

担当: 東海大学 有村 誠

問い合わせ先:
筑波大学西アジア文明研究センター
029-853-5441
rcwasia@hass.tsukuba.ac.jp
http://rcwasia.hass.tsukuba.ac.jp/


2018年12月8日(土)開催: ユーラシア考古学勉強会第10回例会「カトマンズ・ハヌマンドカ王宮内シヴァ寺院における考古学調査」

ユーラシア考古学勉強会第10回例会を下記の要領で開催することになりましたので、ご案内さしあげます。今回は東京文化財研究所の間舎裕生さんに、ネパール、カトマンドゥでの発掘調査成果についてご発表いただきます。

今年最後の例会です。みなさま奮ってご参加ください。

なお、お問い合わせは、

上杉彰紀 southasia.ua@gmail.com

までお願いいたします。

会場:龍谷ミュージアム101講義室(京都市下京区堀川通正面下る 西本願寺前 Tel. 075-351-2592
日時:2018年12月8日(土) 16:00~18:00
発表者:間舎裕生さん(東京文化財研究所)
論題:「カトマンズ・ハヌマンドカ王宮内シヴァ寺院における考古学調査」