関連する研究会等

2024年4月9日開催講演会:The End and Disappearance of the Biblical Philistines

公開講演会の案内をいただきましたので、お知らせします。

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日時:2024年4月9日(火)16:00~17:30
場所:立教大学12号館2階会議室
講演者:Aren M. Maeir氏(バル・イラン大学教授)
題目:The End and Disappearance of the Biblical Philistines「聖書のペリシテ人の終焉と消失」

 ペリシテ人とその文化は、聖書のテキストや考古学的記録からよく知られており、鉄器時代の南レヴァントで最もよく知られた文化のひとつである。鉄器時代初期(前1200年頃)に出現したペリシテ人は、鉄器時代を通じて複雑な発展と変化を遂げ、イスラエル人、ユダ人、フェニキア人、エジプト人、アッシリア人など近隣の文化とのつながりを示す証拠も数多く残されている。鉄器時代後期、ペリシテ地方はアッシリアに征服されるが、ペリシテ人の文化は繁栄を続ける。紀元前7世紀後半、バビロニアがペリシテを征服すると、事態は急速に変化する。ペリシテ人がバビロニアの支配に反旗を翻すと、バビロンの王ネブカドネザルは前604/3にペリシテに遠征し、ペリシテ人の都市をすべて破壊して、残ったペリシテ人をバビロニアに追放した。これによってペリシテ文化は終わりを告げたのである。その後2世紀ほど、バビロニアの文書にペリシテ出身の人々が登場するものの、明確な文化集団としてのペリシテ人は存在しなくなる。この講義では、ペリシテ人の終焉の過程について述べると同時に、同時代にユダ文化がたどった全く異なる軌跡と比較する。

*英語による発表、事前申し込み不要、参加費無料


2024年4月11日開催:金沢大学エジプト学特別講演会2024-1

講演会の案内をいただきましたのでお知らせいたします。

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金沢大学エジプト学特別講演会2024-1

日時:2024年4月11日(木)15:00〜17:30
場所:金沢大学人間社会第1講義棟301教室
発表者Dr. Thomas L. Gerzen(ベルリン自由大学)

題目①:From ‘East’ to ’West’ & Back again: Near Eastern Studies in Japan & their multifaceted relationship with its ‘Western’ counterparts
「日本における古代エジプト・古代西アジア研究の形成と「西洋」との関係」

Abstract:
Near Eastern Studies and Egyptology in Japan developed around the mid-nineteenth century, being perceived as a part of ‘Western’ history. This – today somewhat peculiar – notion was due to the German concept of weltgeschichte, introduced by Historian Ludwig Riess (1861–1928), with its global, though Eurocentric perspective, but also to the fact that early Japanese archaeologists were trained by British scholars, such as Assyriologist Archibald Henry Sayce (1845–1933) and Egyptologist William Matthew Flinders Petrie (1853–1942).
By contrast, ‘Oriental’ Studies, originally focusing ancient China, but today covering the Islamic World with its Arabic, Turkish and Persian languages, belong to a different academic department. The appearance of a Japanese translation of “Orientalism” by Literary Historian Edward W. Said in 1986, rendered the situation more complex: Japan, once having been threatened by imperialism itself, had become a colonial power and is considered by many as part of the ‘West’. Consequently, scholars of European studies in Japan were the first to adopt Said’s ideas, creating a kaleidoscopic discourse around ‘Oriental’ and ‘Western’ identities. The lecture is going to highlight the impact of German and British intellectual ‘schools’ and methodology om disciplinary history in Japan, focusing on the role played by the above-mentioned scholars and their oscillating perspectives on ‘East’ and ‘West’.


題目②:‘Oriental Despotism’ at Amarna?: Historiographic Framing(s) of Akhenaten
「アマルナにおける「東洋的専制」?」

Abstract:
Early on in the history of historiography, scholars realized that their work was impacted by zeitgeist. However, it was only after Michel Foucault’s ‘linguistic turn’, inaugurating discourse analysis that historians had to realize that “all art has been contemporary”, as Italian artist Maurizio Nannuci put it. Mirroring their own times in(to) the past, scholars ‘framed’ history according to their weltanschauung. Within Egyptology, the reign of 18th dynasty pharaoh Akhenaten, dubbed as the Amarna period, probably inspired the greatest variety of interpretations in the history of ancient Egypt (British Egyptologist Margaret Murray stating that: “the Amarna period had more nonsense written about it than any other”). These projections were – and still are – centred around the concept of ‘Oriental Despotism’ and addressed different aspects of Akhenaten’s conduct as pharaoh: political, religious, gender-related and, most importantly, ethnic, with reference to a certain cultural heritage or identity. The lecture is going to address the background and development of these various historiographic framings, their effect on scholarly debates and public discourse and also the question, whether an authentic or historically accurate representation of this particular period of Egyptian history is still feasible.

*発表は英語、ハイブリッド方式を予定
*オンラインでの参加をご希望の方は、下記までメールをお送りください。
kanazawa.isac@gmail.com


2024年3月14日開催研究会:ヒッタイト帝国の多言語主義 — 翻訳(学)からの考察

研究会の案内をいただきましたのでお知らせします。

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筑波大学西アジア文明研究センターにおいて、第4回定例研究会を下記の通りハイブリッド方式で開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。

日時2024年3月14日(木) 16:30〜18:00
会場:対面+Zoomオンラインのハイブリッド
【対面】筑波大学西アジア文明研究センター
 (筑波大学つくばキャンパス共同研究棟A601、https://rcwac.histanth.tsukuba.ac.jp/access
【オンライン】Zoom ミーティング
 URL: https://us02web.zoom.us/j/86458566344?pwd=cW5Bb2lNWDB0SzRsQnVRUzMzOURKZz09
 ミーティング ID: 864 5856 6344
 パスコード: 871067
講師:北住 智樹 (ベルリン自由大学)
演題:「ヒッタイト帝国の多言語主義 — 翻訳(学)からの考察」

下記ウェブサイトにも掲載しています。
https://rcwac.histanth.tsukuba.ac.jp/event

筑波大学西アジア文明研究センター
https://rcwac.histanth.tsukuba.ac.jp


2024年3月3日開催:フェニキア・カルタゴ研究会第9回公開報告会

研究会の案内をいただきましたので、知らせします。

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フェニキア・カルタゴ研究会第9回公開報告会
 お蔭様で公開報告会も今年で9回目を迎える運びとなりました。前半の第一部は卒業論文発表会として、フェニキア・カルタゴ史の分野で卒論を書かれたフレッシュな3人の大学4年生に、その成果をご発表いただきます。
 後半の第二部では2023年度の科研の成果報告会として、それぞれレバノンでの発掘調査およびチュニジアでの海外調査の成果を速報という形でお話しいただきます。さらにその後に全体討論の時間を設け、登壇者とフロアやオンラインの皆様との意見交換の場を計画いたしました。是非、多くの皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

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日時:2024年3月3日(日)13:30〜16:50終了予定
場所:対面・オンライン併用のハイブリッド開催
対面会場:日本女子大学目白キャンパス 百年館5階506教室
参加をご希望の方は、3月2日(土)正午までに下記のフォームからお申込み下さい。当日のリンク先など参加方法をお知らせします。
https://forms.gle/Gnrsby9ZP5eFTLtg9

・・・・・・・・・・プログラム・・・・・・・・・・・・
13:30 開会の辞 
第一部 卒業論文発表会
13:35 「前6世紀におけるカルタゴの拡大」       
 藤川 拓己 (東洋大学)
14:00 「カルタゴ「帝国」再考−前6世紀におけるモテュアとカルタゴの関係」              
 池田 鈴菜(早稲田大学)
14:25 「古代地中海世界におけるカルタゴの交易活動−魚醤と条約に目を向けて」                             
 宮永 陽海(上智大学)     
14:50 質問・コメント
15:00 休憩(10分)

第二部 科研費成果報告会
15:10 「2枚のコインとアンフォラ・スタンプ −ティール・アルバスサイト内大型墓からの出土遺物(2023)−」                           
 前野 弘志(広島大学)
15:45 「北アフリカのローマ時代の郊外邸宅 (villa):その図像と遺構 −シディ・グリブ(チュニジア)を中心に−」
 瀧本 みわ(武蔵大学)
16: 20 全体討論
 司会・コメント・サポート 青木真兵・中村えりな・日野貴裕・丸小野壮太・佐藤育子

主催 フェニキア・カルタゴ研究会 https://phoenician-punic.pya.jp/
共催
古代ローマ期北アフリカの農業に関する学際的研究 21H00584( 研究代表者 滋賀大学 大清水 裕)
レバノン南部の都市ティールにおけるアルバスサイトの発掘調査23H00685(研究代表者 広島大学 前野 弘志)

ご不明の点があれば、下記までお問い合わせください。
佐藤育子 isatou@fc.jwu.ac.jp


2024年3月16日開催公開セミナー:「歴史都市アンタキヤの町並み復興を考える」

公開セミナー(ハイブリッド方式)の案内をいただきましたので、知らせします。

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文化庁 令和5年度緊急的文化遺産保護国際貢献事業(専門家交流)実施委託業務
「トルコ共和国における歴史的市街地の復興に関する国際貢献事業」公開セミナー
トルコ南東部を震源とする地震から1年
「歴史都市アンタキヤの町並み復興を考える」

 2023年2月6日(月)にトルコ南東部を震源とする地震が発生し、甚大な被害が発生しました。古代セレウコス朝シリアの首都アンティオキアであった歴史都市アンタキヤも、文化遺産である多くのモスクや教会が崩壊し、歴史ある旧市街の町並みは壊滅状態となりました。この度武庫川女子大学は、文化庁から令和5年度緊急的文化遺産保護国際貢献事業「トルコ共和国における歴史的市街地の復興に関する国際貢献事業」を受託しました。本事業では現地調査を踏まえて、どのようにアンタキヤ旧市街の町並みを復興したら良いか、復興案のベースとなる意見書を建築学の立場から作成することを目的としています。その一環として本セミナーでは、カウンターパートであるバフチェシヒル大学のムラツ・ドゥンダル教授を日本に招聘し、アンタキヤの現況を参加者間で共有するとともに、どのように町並みを復興したら良いかを共に考えたいと思います。

入場無料/事前申込制/対面・オンライン(Zoom)併用開催
※お申し込みは以下のURLからお願いいたします。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdvLJHmNW7mCuuhShTvwf8Rs7F-GR1ZKDe12gaBejgwy6Uz3A/viewform

日時:2024年3月16日(土)13:30〜15:30
会場:武庫川女子大学上甲子園キャンパス 甲子園会館西ホール
〒663-8121兵庫県西宮市戸崎町1-13

◆13:30〜13:35 開会挨拶
 岡﨑甚幸(武庫川女子大学建築学部長・大学院建築学研究科長 教授)

◆13:35〜14:30 第1部 基調講演
「歴史都市アンタキヤの紹介および2023年震災以降のアンタキヤの現状」
 ムラツ・ドゥンダル(バフチェシヒル大学建築デザイン学部長 教授)※日本語を予定

◆14:40〜15:30 第2部 ディスカッション
発表①「アンタキヤの町並み復興を考える その1 〜建築設計の立場から〜」
 柳沢和彦(武庫川女子大学建築学部 教授)
発表②「アンタキヤの町並み復興を考える その2 〜建築構造設計の立場から〜」
 鳥巣茂樹(武庫川女子大学建築学部 教授)
意見交換・質疑

主催:武庫川女子大学
後援:バフチェシヒル大学
問合せ:武庫川女子大学建築学部 larch@mukogawa-u.ac.jp


2024年3月4日・9日開催:デイヴィッド・ベン・シュロモー教授公開講演

公開講座のご案内をいただきましたので、お知らせします。

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本年3月にイスラエル国アリエル大学のベン・シュロモー教授が慶應にいらっしゃり公開講演をしてくださることになりました。
月曜日の講義は大学院の授業の一貫ですが、公開で行います。土曜日は完全な公開講座です。
詳細は下記の通りです。
西アジア考古学会の方で関心を持たれる方は、ぜひご参加ください。

 慶應義塾大学
 杉本智俊

■土器成分分析の実際
The Analysis of Ancient Pottery

講師:David Ben-Shlomo教授
日時:2024年3月4日(月)13時から
場所:慶應義塾大学三田キャンパス研究室棟地下第一会議室

 デイヴィッド・ベン・シュロモー教授は、イスラエル国アリエル大学考古学研究所の教授を務めておられ、同地における土器研究、特にペリシテ土器を始めとする土器の成分分析の第一人者として知られています。この度慶應義塾大学文学部にVisiting Scholar (Global)として来日されるのを機に、一般の方々にも公開で講義を行っていただくこととなりました。貴重な機会ですので、ぜひご出席いただきますようご案内いたします。尚、講義は英語で行われますが、質疑応答は日本語でもご参加いただけます。また、3月9日(土)には、同教授による別の一般向けの講義『ヨルダン渓谷における農業及び都市革命』もありますので、よろしければご参加ください。

講師紹介
 ベン・シュロモー教授は、ヘブル大学(エルサレム)において物理学と考古学を専攻され、同大学から考古学の博士号を授与されています。ハイデルベルク大学やスミソニアン研究所での研究員を経て2014年以来アリエル大学にて教鞭をとっておられます。ヘブロン、シャアル・ハ・ゴラン、コラズィム、アウジャ・エル・フォア遺跡などで発掘調査を行ってこられ、Judea and Samaria Research Studiesという学術誌の編集者も務められました。主な出版物として、Decorated Philistine Pottery: An Archaeological and Archaeometric Study (Archaeopress, 2006); Philistine Iconography: A Wealth of Style and Symbolism (Vandenhoeck & Ruprecht, 2010); The Cemetery of Azor. Moshe Dothan’s Excavations (1958, 1960), (Israel Antiquities Authority, 2012); The Iron Age Pottery of Jerusalem: A Typological and Technological Study (Ariel University Press, 2019)などがあります。

■ヨルダン渓谷における農業及び都市革命
Proto Historic Sites between the Agricultural and Urban Revolutions in the Jordan Valley

講師:David Ben-Shlomo教授
日時:2024年3月9日(土)13時から
場所:慶應義塾大学三田キャンパス研究室棟地下第一会議室

 デイヴィッド・ベン・シュロモー教授は、イスラエル国アリエル大学考古学研究所の教授であり、土器の成分分析の第一人者として知られています。この度慶應義塾大学文学部にVisiting Scholar (Global)として来日されるのを機に、一般の方々にも公開で講義を行っていただくこととなりました。貴重な機会ですので、ぜひご出席いただきますようご案内いたします。講義は英語で行われますが、質疑応答は日本語でもご参加いただけます。また、3月4日(月)には、同教授による大学院講義『古代土器の成分分析』も一般公開で行いますので、よろしければご参加ください。


2024年3月12日開催:公開講座「1万2千年前の巨石文化を掘る」

公開講座の案内をいただきましたので、お知らせします。

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千葉工業大学地球学研究センターでは、下記の要領で第1回の公開講座(対面)を開催する運びとなりました。
皆様のご参加をお待ち申しております。

公開講座「1万2千年前の巨石文化を掘る」を2024年3月16日に東京スカイツリータウンキャンパスで開催します。
私たちの研究フィールドの一つであるハルベストスワン・テペシ遺跡は、1万2千年前のギョベックリ・テペ遺跡(世界遺産)をはじめとする、南東トルコで栄えた巨石文化を構成する遺跡です。

今回の公開講座では、
・世界遺産ギョベックリ・テペはどのような意味を持つ遺跡か
・私たち地球学研究センターによる発掘調査の成果
について紹介します。

日時2024年3月16日 (土) 14:00-15:00 (13:30開場)
会場:千葉工業大学 東京スカイツリータウン®キャンパス
参加費:無料
定員:先着順50名
講師地球学研究センター 下釜和也 研究員
問い合わせ先:geo-cosmo-gr@p.chibakoudai.jp

公開講座のお申し込みは、下のURLリンク中の申込フォームよりお願いいたします。
https://geo-cosmo-cit.jp/topics/3%e6%9c%8816%e6%97%a5%e3%81%ab%e5%85%ac%e9%96%8b%e8%ac%9b%e5%ba%a7%e3%80%8c1%e4%b8%872%e5%8d%83%e5%b9%b4%e5%89%8d%e3%81%ae%e5%b7%a8%e7%9f%b3%e6%96%87%e5%8c%96%e3%82%92%e6%8e%98%e3%82%8b%e3%80%8d/


2024年2月22日開催研究会:「テペ・サンギ・チャハマック遺跡出土人骨のパレオゲノミクス」

研究会の案内をいただきましたので、お知らせします。

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筑波大学西アジア文明研究センターにおいて、第3回定例研究会を下記の通りハイブリッド方式で開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。

日時2024年2月22日(木) 16:30~18:00
会場:対面+Zoomオンラインのハイブリッド
【対面】筑波大学西アジア文明研究センター(筑波大学つくばキャンパス共同研究棟A601、
https://rcwac.histanth.tsukuba.ac.jp/access
【オンライン】Zoom ミーティング
 URL:https://us02web.zoom.us/j/85771403001?pwd=Rms5aHlyWDFNR05yY0RHM3VvNGVtUT09
 ミーティング ID: 857 7140 3001
 パスコード: 672908
講師覚張 隆史 (金沢大学)
演題:「テペ・サンギ・チャハマック遺跡出土人骨のパレオゲノミクス」

下記のウェブサイトにも掲載しています。
https://rcwac.histanth.tsukuba.ac.jp/event
よろしくお願いいたします。

筑波大学西アジア文明研究センター
https://rcwac.histanth.tsukuba.ac.jp


2024年2月20日・21日開催:Politics and Archaeological Missions in Afghanistan: Japanese and International Research on Afghanistan and Iranian Plateau

シンポジウムの案内をいただきましたので、お知らせします。

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Politics and Archaeological Missions in Afghanistan: Japanese and International Research on Afghanistan and Iranian Plateau, University of Delaware, February 20-21, 2024

Under the auspices of the Japan Society for the Promotion of Science (JSPS, Washington DC.), we cordially invite you to register for and join the symposium “Politics and Archaeological Missions in Afghanistan: Japanese and International Research on Afghanistan and Iranian Plateau” on February 20 and 21, 2024.

Invited speakers are Mitch Allen, Warwick Ball, Pia Brancaccio, Henri-Paul Francfort, Deborah Klimburg-Salter, Rudolph Matthee, Lawrence Nees, Steven Sidebotham, and Gil Stein. Minoru Inaba serves as the chief convener, with Vimalin Rujivacharakul as the co-convener of the symposium.

The event is free and open to the public. Registration is now open via this link.(https://docs.google.com/document/d/1PaVaO6e72Gl5hp-dKkGs5FIdpjvwb87g/edit) A digital copy of the full program is available. Each registration includes a seat at the reception to welcome Ambassador Mikio Mori. An info session on JSPS scholarships and postdoctoral fellowships will follow the ambassador’s speech.

Hybrid Sessions: The symposium will include four hybrid sessions on the second day: 1) Presentations by Japanese researchers Iwai Shumpei, Satoshi Naiki, Ryochi Miyamoto, Chao-jung Ching, 2) Emerging Scholars discussing Afghanistan and Global Japan, 3) Regional Politics and Archaeological Missions, and 4) Roundtable on the transcontinental spread of Buddhism and Buddhist material culture

Transportation and Lodging: By train, the University of Delaware (on-campus Train Station, NRK) is 10 minutes from Wilmington, DE, 30 minutes from Philadelphia, 1.5 hours from New York City, and 2 hours from Washington DC. Visitors’ parking lots are available on campus. Campus shuttles are also available. Newark, DE, is a hub of food outlets and with three hotels on or near campus (Marriott-Courtyard, Hyatt Place, Marriott Spring Hill), in addition to a dozen more hotels in town. Those traveling by car can access the university via I-95, two exists: at the east entrance or south entrance.

For further inquiries: Contact “JSPS symposium organizers” at “asian-studies-ud@udel.edu”


筑波大学西アジア文明研究センターの書籍ウェブ検索システムの公開

筑波大学西アジア文明研究センターより、センター所蔵書籍のウェブ検索システムを公開したとの情報をいただきました。

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筑波大学西アジア文明研究センターからのお知らせ

このたび、西アジア文明研究センターが図書資料室に収蔵している書籍のウェブ検索システムを公開いたしました。
下記のURLからどなたでもアクセスできますので、ぜひご利用ください(登録・ダウンロード等は不要です)。

筑波大学西アジア文明研究センター 蔵書検索サイト
https://opac.jp.net/Opac/search.htm?s=zEvuzD-RWtRhJlROYb4RT1pqV_e
https://opac.jp.net/Opac/search.htm?s=zEvuzD-RWtRhJlROYb4RT1pqV_e&mc=on(スマホ・タブレット版)

図書資料室には、現在、楔形文字学と西アジア考古学を中心に、約6000冊の書籍・雑誌を収蔵しています。広島大学の吉川守先生と東京大学の後藤光一郎先生の楔形文字学関連蔵書、東京国立博物館の後藤健先生のご遺族から寄贈いただいた湾岸考古学関連の書籍・雑誌も含まれます。貸し出しはおこなっておりませんが、室内での閲覧は開架式で自由となっております。どなたでも利用でき、開室時間は、原則として平日の9:30~12:15および13:15~17:00になります。都合により臨時で閉室していることもありますので、遠方からお越しの場合は事前にご確認ください(予約等は不要です)。

図書資料室(西アジア文明研究センター内)
〒305-8571 茨城県つくば市天王台1-1-1
筑波大学共同研究棟A601
アクセス地図:https://rcwac.histanth.tsukuba.ac.jp/access
問い合わせ先:
筑波大学西アジア文明研究センター事務室
rcwasia@hass.tsukuba.ac.jp
029-853-5441
https://rcwac.histanth.tsukuba.ac.jp/


2024年2月16日開催講演会「文化財のデジタル3D 記録とその活用−SfMからARまで—」

研究会の案内をいただきましたので、お知らせします。

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筑波大学西アジア文明研究センターにて、第2回定例研究会を下記の通りハイブリッド形式で開催いたします。
皆様のご参加をお待ちしております。

日時:2024年2月16日(金)16:00〜17:00
会場:対面+Zoomオンラインのハイブリッド
 【対面】筑波大学西アジア文明研究センター
   筑波大学つくばキャンパス共同研究棟A-601号室(https://rcwac.histanth.tsukuba.ac.jp/access

 【オンライン】Zoomミーティング
 URL:https://us05web.zoom.us/j/84064402830?pwd=PxJ2msiMqPAWVDZlQlX3hbnX678gua.1
   ミーティング ID: 840 6440 2830
   パスコード: 7Mz0eF

講師:渡部 展也先生(中部大学)
演題:「文化財のデジタル3D 記録とその活用−SfMからARまで—」

下記のウェブサイトにも掲載しています。
https://rcwac.histanth.tsukuba.ac.jp/events/event/20240216

よろしくお願いいたします。

筑波大学西アジア文明研究センター
https://rcwac.histanth.tsukuba.ac.jp


日本学術振興会特別研究員-RPDの募集について

日本学術振興会研究者養成課募集・採用担当より、特別研究員-RPDの募集について案内をいただきましたので、お知らせします。

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日本学術振興会では、我が国の優れた若手研究者に対して、自由な発想のもとに主体的に研究課題等を選びながら研究に専念する機会を与え、研究者の養成・確保を図る制度として、特別研究員事業(特別研究員-PD,DC,RPD)を運営しております。

このたび、出産・育児のために研究を中断した博士の学位取得者を対象とした「特別研究員-RPD」について、申請資格を広げて申請を受け付けますので、貴会所属の研究者にも広く周知いただきますようお願いいたします。

特別研究員事業ウェブサイト:https://www.jsps.go.jp/j-pd/
特別研究員-RPD募集要項ウェブサイト:https://www.jsps.go.jp/j-pd/rpd_sin.html