総会・大会

第27回総会・大会(2022年7月9日・10日)のお知らせ

日本西アジア考古学会第27回総会・大会を、2022年7月9日(土)・10日(日)に下記の要領で帝京大学文化財研究所(山梨県笛吹市)において開催する運びとなりました。
大会の研究発表では、会員の皆様から日頃の研究成果をご披露いただきたく、お申し込みをお待ちしております(4月15日で締め切りました)。なお、1日目には、「銅合金設計技術の出現と伝播」をテーマとする特別セッションを設ける予定です。プログラムなどの詳細な要項につきましては、5月の連休明け頃に改めてご案内いたします。総会・大会を山梨県で開催するのは初めてのこととなりますので、多くの皆様にご参加いただきたく、ご案内申し上げます。

第27回総会・大会実行委員会
委員長 山内 和也

■開催日程
2022年7月9日(土)
特別セッション・ポスターセッション・懇親会
2022年7月10日(日)
研究発表・総会・ポスターセッション
※新型コロナの状況により、懇親会は行わないことがあります。

■会 場:帝京大学文化財研究所 山梨県笛吹市石和町四日市場1566-2
※研究発表は会場・web開催のハイブリッド方式を予定

■備 考
会場はJR中央本線「石和温泉」駅から、徒歩約25分、タクシーで約8分です。宿泊を予定される会員は、ご自身で宿泊をご手配ください。石和温泉駅周辺か電車で6分の甲府駅周辺が便利です。

■研究発表の募集
西アジアとその周辺地域を対象とし、考古学あるいは考古学に関連する分野を研究テーマとした発表を募集します。発表方法は、口頭発表とポスター発表の2種類を用意しています。発表のお申し込みは、学会Webサイトで登録を受け付けています。発表をご希望の会員は、Webサイトに掲載している「第27回大会研究発表申し込み」ページから登録してください。なお、特別セッションとは別に、関連するテーマを4本程度そろえたミニセッション形式で申し込むこともできます。セッション形式での発表を希望する場合は、代表者が趣旨・構成等を整理して、Webサイトでの申し込み前に学会事務局までご連絡ください。
発表の採択については実行委員会で決定し、採択決定後に発表要項等の詳細についてご連絡いたします。プログラム編成の都合上、口頭発表については制限数を越えた場合、ポスター発表への変更をお願いする場合がありますので、あらかじめご承知おきください。

■応募締切2022年4月15日
また、発表につきましては対面での発表をしていただくのが望ましいですが、会場に来場するのが困難な場合はオンラインでの発表も可能とのことです。オンラインでの発表希望については、発表申し込み受け付け後にお尋ねします。

■申込先4月15日で発表の申込受付を終了しました。

なお、口頭発表 ・ポスター発表とも発表にあたり予稿集の原稿執筆をお願いしていますが、予稿集用に提出していただく原稿とは別に、学会誌に掲載する要旨原稿を当日のご発表に即してご執筆いただきます。第27回大会研究発表分は、『西アジア考古学』第24号(2023年3月刊行予定)に掲載します。分量は1000字程度(図表・参考文献なし)、原稿提出の締め切りは2022年10月末日を予定しています。


第29回西アジア発掘調査報告会(2022年3月12・13日)の開催について・報告集ダウンロード

 西アジア発掘調査報告会も29回と回数を重ねてまいりましたが、今年度の発掘調査報告会は、日本学術振興会科学研究費補助金による助成事業として、報告会としては初めて東京都内以外での開催となります。今回は初めて東京を離れ、広島県広島市での開催を予定しています。

 発掘調査報告会の宣伝ページをPeatix上で公開いたしました。多くの方のお申し込みをお待ちしています。
 以下、PeatixのURLとなりますが、オンラインはPeatixにおいて、会場参加は電話・FAX・メールでの申し込みとなります。

会場イベント
https://peatix.com/event/3129145/view

オンラインイベント
https://peatix.com/event/3126169/view

(以下3月5日追記)
 開催は予定通り、広島での現地開催とZoom によるオンラインを併用したハイブリッド形式で行います。
 会員の皆様には、Peatixによるお申し込みの有無に関わらず、参加URLを来週半ば頃にお知らせすることになりました。
 なお、参加URLは会員の参加に限り配布します。会員以外の参加は必ずPeatixから申し込むようにしてください
 また、発掘調査報告集はこのページの下のほうで公開しておりますが、現地参加されなかった会員には紙版を後日送付します。

 

開催日時:2022年3月12日(土)10:40~17:05、3月13日(日)9:50~15:30
会場:広島県民文化センター(広島市中区) 収容定員最大500名
開催形態
対面形式での開催を準備していますが、コロナ禍の状況により県をまたぐ移動が制限される場合は、対面とオンライン発表の併用あるいは全面オンライン発表になる場合があります。また、いずれの場合もZoomウエビナー方式によるライブ配信を予定しています。
主催:日本西アジア考古学会
(本イベントは、令和3年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)の研究成果公開発表(B)(21HP0002)の助成を受けています。
後援(五十音順):
朝日新聞広島総局、国士舘大学イラク古代文化研究所、(公財)古代オリエント博物館、中国新聞社、(一社)日本考古学協会、(公財)平山郁夫美術館、(公財)広島観光コンベンションビューロー、(公財)広島県教育事業団、NPO法人広島文化財センター、(公財)ひろしま文化振興財団、早稲田大学エジプト学研究所
参加費:無料
定 員:500名
申込開始:2022年2月1日(火)正午12:00(この時間になるまでは申込みはできません)
申込締切:2022年3月11日(金)正午12:00(前日の正午まで)
※定員になり次第、締め切ります。

■プログラム

青字部分をクリックすると各発表のPDFが開きます
※数字はプログラムの番号です。

 目次 地図

1日目 2022年3月12日(土)
10:00~    対面開場・受付
10:20~    オンライン開場
10:40~10:50 オンライン視聴方法の説明
10:50~11:00 開会の辞  会長挨拶

特別講演
11:00~12:00 平山郁夫・シルクロード画家としての出発点―東京藝術大学トルコ・カッパドキア洞窟遺跡調査の壁画は今―
 平山郁夫美術館シルクロード特任研究員 松﨑 哲

12:00~13:00 昼食休憩(60分)

中央アジアの調査
13:00~13:25 報告① 中央アジアの新石器化―ウズベキスタン、カイナル・カマル遺跡調査(2015–2019年)―
 東京大学総合研究博物館教授 西秋良宏
13:25~13:50 報告② 中央アジア・オアシス地帯における都市の成立と展開―ウズベキスタン共和国ミングテパ遺跡発掘調査(2021年度)―
 ベルリン・ブランデンブルグ科学アカデミー研究員 ベグマトフ・アリシェル
13:50~14:15 報告③ ソグド王離宮を掘る―ウズベキスタン共和国カフィル・カラ遺跡(シャフリスタン地区)2021年度発掘調査―
 北海道大学アイヌ・先住民研究センター博士研究員 村上智見

クルディスタンとレヴァントの調査
14:15~14:40 報告④ ホモ・サピエンスの拡散・定着期における文化動態―南ヨルダン、カルハ山の旧石器遺跡調査(近年の研究成果)―
 名古屋大学博物館講師 門脇誠二

14:40~15:00 休憩(20分)

15:00~15:25 報告⑤ 肥沃な三日月地帯東部の新石器化―イラク・クルディスタン、スレマニ地域チャルモ遺跡の調査(2021)―」
 筑波大学名誉教授 常木 晃
15:25~15:50 報告⑥ レヴァント回廊の歴史を探る―第7次(2021年)・フェニキアの港バトルーン遺跡の発掘調査―
 中部大学教授 西山伸一
15:50~16:15 報告⑦ アッシリア帝国東部辺境を掘る―イラク・クルディスタン、ヤシン・テペ考古学プロジェクト:2021年度の成果―
 中部大学教授 西山伸一
16:15~16:40 報告⑧ 後期鉄器時代城塞とローマ時代ユダヤ人村落の調査―イスラエル国テル・レヘシュ第二期調査(2013~2017)―
 古代オリエント博物館研究員 津本英利
16:40~17:05 報告⑨ ウム・カイスにおけるローマ帝国からビザンツ帝国への移行(その3)―国士舘大学ヨルダン、ウム・カイス遺跡調査―
 国士舘大学イラク古代文化研究所共同研究員 松本 健

17:05 1日目終了

2日目 2022年3月13日(日)
9:30~    対面開場・受付
9:40~    オンライン開場
9:50~10:00 オンライン視聴方法の説明

アラビア半島の調査
10:00~10:25 報告⑩ アラビア半島の遊牧化―サウジアラビア北西部、ワディ・グバイ遺跡群の第6, 7次調査(2021)―
 金沢大学特任教授 藤井純夫
10:25~10:50 報告⑪ 南東アラビア山麓峡谷における人間活動を探る―オマーン、ムガーラ・アル=キャフ洞穴の発掘調査(2017-2020年)―
 東京大学総合研究博物館特任助教 三木健裕
10:50~11:15 報告⑫ ディルムンを掘る―バハレーン、ワーディー・アッ=サイル考古学プロジェクト―
 東京文化財研究所主任研究員 安倍雅史
11:15~11:40 報告⑬ 中世の港町の構造を探る―サウジアラビア・紅海沿岸ハウラー遺跡の考古学調査(2021)―
 早稲田大学総合研究機構客員教授 長谷川奏

エジプトの調査
11:40~12:05 報告⑭ 古代エジプト・クフ王第2の船発掘・保存・組み立て復原プロジェクトーエジプト・ギザ遺跡・2021年―
 東日本国際大学エジプト考古学研究所教授 黒河内宏昌

12:05~13:00 昼食休憩(55分)

13:00~13:25 報告⑮ 前1千年紀の庶民社会と採石場址―エジプト・アコリス遺跡の調査2020-2021―
 古代学協会客員研究員 辻村純代
13:25~13:50 報告⑯ ヘレニズム村落の構造を探る―エジプト・イドゥク湖沿岸コーム・アル=ディバーゥ遺跡の考古学調査(2021)―
 早稲田大学総合研究機構客員教授 長谷川 奏

13:50~14:10 休憩(20分)

アナトリアと南東ヨーロッパの調査
14:10~14:35 報告⑰ ティグリス川上流域の新石器時代―ハッサンケイフ・ホユック遺跡とウルス・ダム水没地域の調査―
 筑波大学人文社会系教授 三宅 裕
14:35~15:00 報告⑱ 中央アナトリアにおける銅石器時代解明へ向けて―キュルテペ遺跡中央トレンチ2発掘調査2021-
 ノートルダム清心女子大学教授 紺谷亮一
15:00~15:25 報告⑲ 上トラキアの青銅器時代集落を掘る―ブルガリア、デャドヴォ遺跡の調査―
 古代オリエント博物館研究員 千本真生

15:25~15:30 閉会の辞

15:30 閉会

奥付

表紙


2022年1月29日開催:第6回西アジア考古学トップランナーズセミナー

 日本西アジア考古学会と古代オリエント博物館は、西アジア考古学の魅力を一般の方、また中学生や高校生、大学生などの若い世代に伝えるため、研究の第一線で活躍する考古学者との交流の場として「トップランナーズセミナー」を開催しています。
 第6回目となる今回は、イラク・クルディスタンをフィールドに活躍する小高敬寛先生をお招きし、ご自身の研究また研究の歩みに関して、お話しいただきます。講演後には、小高先生を囲んだ座談会を予定しております。
 今回は、池袋サンシャインシティ文化会館7階会議室で行われる講演会(オフラインイベント)の定員を40名に限らせていただきます。講演会への参加者も、学生、学生保護者、学校関係者に限定させていただきます。
同時にZoomを使った動画配信(オンラインイベント、定員500名)を予定しておりますので、学生、学生保護者、学校関係者以外の方は、オンラインイベントにお申込みいただきます。

 

日程:2022年1月29日(土)13:30~15:40
オフラインイベント会場:池袋サンシャインシティ7階会議室
オフラインイベント定員:40名(学生、学生保護者、学校関係者が対象) 会場にて参加
オンラインイベント配信方法:Zoomによる同時ライブ配信(定員500名)

(※1/12追記:新型コロナウイルス感染拡大の状況を受けて、オフラインイベントは中止いたします。オンラインのみでの開催となります)

 

講師:小高敬寛(金沢大学国際基幹教育院准教授)
演題:「メソポタミア文明の源流を探る」

 

参加無料、事前申込制

  参加申込方法:Peatixからお申し込みください。

▶Zoomライブ配信に参加の方:https://20220129toprunnerZOOM.peatix.com  (Peatix申し込みページに移動します)
主催:日本西アジア考古学会、古代オリエント博物館
※令和3年度 文化庁 地域と共働した博物館創造活動支援事業


第29回西アジア発掘調査報告会(2022年3月12・13日) 報告集執筆要項

日本西アジア考古学会
 会員各位

 

 第29回西アジア発掘調査報告会の発表募集を開始いたしましたので、お知らせします。
 今年度の発掘調査報告会は、日本学術振興会科学研究費補助金による助成事業として、報告会としては初めて東京都内以外での開催となります。
 新型コロナウイルスの感染者数が激減しているとはいえ、まだまだ 先行きが定まらない状況ではありますが、ぜひとも広島での対面による開催を実現させたいと考えています。
 なお、今回はZoomウエビナー方式の併用も予定しています。
 また発表募集に当たっては、昨年以来のコロナ禍による現地調査件数の激減を踏まえて、過去の調査概要とその調査に基づく研究成果の報告を発表内容に加えています。
 応募資格を満たす会員の皆様から、多くのご応募をいただきたく、お知らせいたします。

 

第29回西アジア発掘調査報告会 発表募集要項

1. 開催日:2022年3月12日(土)・13日(日)
2. 会場:広島県民文化センター(広島市中区) 収容定員最大500名

3.開催形態
対面形式での開催を準備していますが、コロナ禍の状況により県をまたぐ移動が制限される場合は、対面とオンライン発表の併用あるいは全面オンライン発表になる場合があります。また、いずれの場合もZoomウエビナー方式によるライブ配信を予定しています。

※コロナ禍の状況にかかわらず、自費出張による広島での発表が可能かどうか、発表申し込みフォームの「発表方法の確認」でお知らせください。

4.発表内容
1.2021年1月~2021年12月に実施した発掘調査や保存・修復等に関わるフィールドワークの成果報告。
2.過去に日本の調査隊として実施したフィールド調査全体の話と共に、調査で得られた資料に基づく研究成果の報告。
3.2022年1~2月に実施を予定している調査の最新情報を含めたい希望がある場合は、「その他ご質問・連絡等」にその旨をお書き添えいただき、発掘調査報告集の掲載原稿を確実に提出できる日程もあわせてご記入ください。なお、2月中旬以降の原稿提出になりますと、別刷にさせていいただくことがあります。
※現地でのフィールド調査に関わらない資料調査、資料の分析、分析結果に基づく考察・解釈が中心となる発表は対象となりません。このような内容につ いては大会研究発表にお申し込みください。

5.発表方法:口頭発表20~25分 (応募件数によって発表時間を調整します) 。
※発表は1遺跡につき1発表に集約してください。
※口頭発表のみです。ポスター発表はありません

6.応募・発表資格
(1)西アジア・エジプトおよびその周辺地域の調査責任者であること。かつ大学または研究機関等において研究に携わり(常勤・非常勤は問いません)、当該調査の発表権を持つこと。
(2)上記調査責任者から委任された方。※(1)、(2)とも、日本西アジア考古学会の会員であることが望ましいが、会員以外の方でも実行委員会が認めた場合、発表が可能です。非会員の場合は、「その他ご質問・連絡等」の欄にご記入ください。

7.発表応募:下記の発表申し込みフォームURLからオンラインにて必要事項を記入し、ご応募ください。
11月30日をもって申込受付を終了しました。

 申込締切:2021年11月30日(火)

 

8. 報告集原稿締切:2021年12月26日(日)
※厳守くださいますようお願い申し上げます。提出可能な方は、早めに提出いただけると助かります。
※調査終了時期の関係で締切日に間に合わない等のご相談がある方は、発表申し込みフォームの「その他ご質問・連絡等」にご記入ください。

9.執筆要項・提出方法
発表をお申込みいただいた方に、改めてご連絡いたします。

執筆要項はこちらからダウンロードできます

10.発表日時:申込者には12月中にプログラム案をお送りします。
※事情により特定の発表日時を希望される方は、発表申し込みフォームの「その他ご質問・連絡等」にご記入ください。ただし、ご希望にそえないこともあることを、予めご了承願います。

11.発表登録料:今年度は科研費での開催になりますので、発表登録料は不要です。

以 上


川又記念 日本西アジア考古学会奨励賞の授与

川又記念 日本西アジア考古学会奨励賞の制定と授与について

日本西アジア考古学会では、2016年11月にご逝去された故川又正智会長の奥様からお受けしたご寄付を基に、奨励賞を制定いたしました。これは、草原考古学の分野で優れた業績を残され、また大学教員として学生や後進の指導に当たられた、川又元会長を顕彰する意味もあります。
川又元会長は当会の発展にも尽力され、学会の将来をおもんばかっておられたことから、本奨励賞はこれからの学会の担い手となる、若手の研究者を対象とすることにいたしました。

下記の要綱に基づき、会長が委任する選考委員会において厳正な審査を行ない選出いたします。

1. 本賞の名称は「川又記念 日本西アジア考古学会奨励賞」とする。
2. 本賞の対象は、原則として40歳までの会員とする。
3. 本賞は、西アジア・エジプトとその周辺地域における考古学および関連分野の研究で、当該年度の『西アジア考古学』掲載論考の執筆者、当会の大会研究発表者(口頭発表・ポスター発表)の中から、優れた業績を挙げた者に授与する。
4. 受賞者は翌年度の当会総会において表彰し、賞状ならびに副賞を授与する。

※2019年6月14日・15日に開催された総会・大会において、第1回「川又記念 日本西アジア考古学会奨励賞」の授与式が開催されました。

 

 

 

 (左から)常木晃会長、故川又正智会長奥様、
受賞者2名:山崎世理愛氏、石田温美氏

 

第2回(2019年度)は有村元春氏、第3回(2020年度)は板橋悠氏と池山史華氏に授与されました。

※次回第4回「川又記念 日本西アジア考古学会奨励賞」の対象者は第26回日本西アジア考古学会大会(7月開催済)発表者および次号会誌『西アジア考古学』第23号に論考が掲載された方となります。会誌の投稿は現在募集中です。若手研究者の方は、奮ってご応募ください。


日本西アジア考古学会第26回総会・大会(2021年7月3日・4日)の開催について

薫風の候、皆様には益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。

日本西アジア考古学会第26回(2021年度)総会・大会を、国士舘大学イラク古代文化研究所が主体となり、別記の要領でオンライン方式にて開催することになりました。総会・大会を国士舘大学が主体となって開催するのは2010年の第15回以来、およそ10年ぶりとなります。

第26回総会は会員以外の出席はできませんが、大会研究発表は多くの皆様にご参加いただきたく一般公開をしております。また、1日目にはシュメール初期王朝時代をテーマとする特別講演会を設けており、こちらも一般の方にも公開しております。

非会員の参加にあたっては参加費500円を申し受けます。
参加申し込み方法等の詳細につきましては、以下の要項をご参照ください。

 

日本西アジア考古学会 第26回総会・大会開催要項

■開催日2021年7月3日(土)・4日(日)

■拠点会場国士舘大学イラク古代文化研究所(国士舘大学鶴川キャンパス)からのオンライン配信

■お申し込み方法 

▶学会員の方:
別途、学会のメール等にて近日中に大会参加URLをご連絡いたします。総会出席URLは大会参加URLとは別となり、こちらはご案内の葉書に出席と返信された方のみに配布します。欠席の場合は、必ず返信葉書の委任状欄にご記入の上、ご返送ください。

▶非会員の方
大会研究発表および特別講演会は非会員の一般の方も聴講できます。
参加費(非会員):500円
自動申し込み受付システムPeatix(ピーティックス)にて受付を致します。下記のアドレスにアクセスいただき、手続きを行ってください。
大会聴講チケット申込(非会員の方)(Peatixサイトにいきます)

    申込締切:7月2日正午

※お申し込みは、必ずお一人ずつ行ってください。

    ※学会員の方は、Peatixで申し込みいただく必要はございません。

非会員の方の大会の参加方法:
Peatixに参加登録された方には、Zoomウエビナー方式によるミーティングのURLを開催数日前に配布します。
※申込者以外に参加URLを再配布することは厳禁とします。

====================================

【大会要旨集】
以下のリンクよりPDFをダウンロードしてご利用ください。

日本西アジア考古学会 第26回大会要旨集 ダウンロード(4Mb)

====================================
■プログラム

7月3日(土)(第 1 日目)

12:45 入室開始
13:00-13:05 参加ルールの説明 実行委員会
13:05-13:15 開催挨拶 会長 西秋良宏

公開講演会
13:15-14:15 講演1 前川和也「シュメール初期王朝期の農業事情」
14:15-14:25 休憩(10 分)
14:25-15:25 講演2 ハイダル・アルマモリ「The Excavation activity projects in southern Iraq, after 2003」※英語・通訳なし
15:25-15:35 休憩(10 分)

研究発表1
15:35-15:55 発表1 西山伸一「バスタブ型棺とアッシリア:エリート層埋葬形態の地域差に関する考察」
15:55-16:15 発表2 常木麻衣「アナトリアにおける錫と銅の供給源について」
16:15-16:35 発表3 松本 健「1988・2000・2001 年のキシュ発掘調査を顧みて」
16:35-16:55 発表4 神田翔太郎「前期青銅器時代におけるディヤラ川流域とイラン南西部の赤色彩文土器の関係について」
16:55 閉会

7月4日(日)(第2日目)

9:45 入室開始
10:00-10:05 参加ルールの説明 実行委員会

研究発表2
10:05-10:25 発表5 宮田佳樹「ダルヴェルジン遺跡出土土器の脂質分析-フェルガナ地域での初期雑穀農耕-」
10:25-10:45 発表6 足立拓朗「青銅製棒状槍先の型式編年について」
10:45-11:05 発表7 安倍雅史、ホセイン・アジジ・ハラナギ「カビール砂漠を超えたウルク文化:東部イラン、南ホラーサーン州カレ・クブ遺跡出土の物質文化の研究」
11:05-11:25 発表8 小泉龍人、小島 均、曽我部雄二、インゴルフ・チューセン「トルコ・シリア出土ウバイド土器の胎土・彩文の比較分析と予備考察」
11:25-11:45 発表9 三木健裕、レナード・シェーンベルク、モハンマド・ホセイン・アジジ・ハラナギ「ラハマタバード遺跡出土土器の研究:空間利用の変化と土器変化の関係について」
11:45-12:00 第 3 回 日本西アジア考古学会奨励賞 授与式

12:00-13:00 昼食休憩(60 分)
13:00-14:00 第 26 回総会(学会員のみ参加できます
14:00-14:10 休憩(10 分)
14:10-14:15 参加ルールの説明 実行委員会

研究発表3
14:15-14:35 発表 10 千本真生「黒海北西岸域における後期銅石器時代土器の地域性と系統関係」
14:35-14:55 発表 11 藤井純夫「「擬集落」現象-レヴァント南部における初期遊牧化過程-」
14:55-15:15 発表 12 石田温美「ハッサンケイフ・ホユック遺跡出土製粉具の使用痕分析」
15:15-15:35 発表 13 三宅 裕「西アジアにおける複雑な狩猟採集民社会」
15:35-15:45 休憩(10 分)

研究発表4
15:45-16:05 発表 14 山藤正敏、ユーヴァル・イェクティエリ、サミュエル・アトキンス、黒沼 太一「南レヴァントにおけるエジプト系居留地の形成-テル・エラニ出土土器の試験的定量分析から-」
16:05-16:25 発表 15 竹野内恵太、山花京子「エジプト先王朝時代の精製土器製作技法の再構築-産業用 X 線 CT スキャンを用いた完形土器の非破壊分析-」
16:25-16:45 発表 16 山花京子「古代エジプトのファイアンス製作技法の解明-浸灰技法-」
16:45-17:05 発表 17 坂本 翼「ジェベル・ウンム・マリーヒ遺跡の首長墓」
17:05-17:15 閉会挨拶 実行委員長 小口裕通
17:15 閉会


2021年6月12日(土)開催:第4回パイオニアセミナー「私のメソポタミア考古学」

【パイオニア・セミナーについて】
日本西アジア考古学会は、2018年から、西アジアとその周辺各地で考古学研究を切り開いてきた第1世代の研究者による講演会「パイオニア・セミナー:西アジア考古学を切り開いてきた開拓者たち」を開催しています。
日本人による本格的な西アジア考古学研究は、1956年の江上波夫先生率いた東京大学イラク・イラン遺跡調査団に始まりました。65年を経た今、13を超える国々で25を超える日本の調査団が活動を行い、日本人による西アジア考古学調査は、かつてないほどの盛り上がりを見せています。しかし、その陰には、各地でフィールドを切り開いてきた先人達・開拓者達の多大なるご苦労、ご努力があったと思われます。
第4回目の今回は、日本のメソポタミア考古学の第1人者であり、長年、イラク、ヨルダンでの発掘調査や文化遺産保護に尽力されてきた松本健先生(国士舘大学名誉教授)を講師にお招きし、研究の諸成果また今までのご自身の研究の歩みに関して、お話しいただきます。

【セミナー概要】
開催日時:2021年6月12日(土)13:30~15:30
セミナーの方式:Zoom Webinar
講師・演題松本健(国士舘大学名誉教授)『私のメソポタミア考古学』
参加費無料
定 員:500名
申込開始:2021年5月1日(土) 正午12:00  (※この時間になるまでは、申込みはできません。)
申込締切:2021年6月11日(金) 正午12:00 (セミナー前日の正午まで)
※定員になり次第、締め切ります。

★本セミナーは、Zoom Webinarを使ったライブ(生放送)配信となります。事後配信はありませんのでご注意ください。

====================
【お申し込み方法】
こちらのページの右にある「チケットを申し込む」をクリックしてください。(5/1以前は表示されていません)

・簡単なアンケートがあります。ご協力くださいますようお願いいたします。

*申込開始前には申し込めません。
*お申し込み方法で不明な点は、「Peatix HELP:チケットを申し込む」をご確認ください。
================================================================
そのほか、不明な点は「Peatix HELP:お困りですか?」をご確認ください。
================================================================

 

==============================================================
【視聴方法】
・イベント前日の正午過ぎに、Peatixを通じて視聴URLをメールいたします。イベント当日に視聴URLにアクセスください。
※イベントに申し込んだ方しかアクセスできません。
※ 不明な点は「Peatix HELP:オンラインイベントに参加する」をご確認ください。

Peatixを通した申込以外は受け付けておりません。Peatixにご登録のうえ、Peatixサイトを通してお申込みください。
================================================================

【視聴される皆様へのお願い】
・配信内容やデータの録画・録音、配布、共有はご遠慮ください。
・取得した配信URLなどはSNS等での公開、転用をしないようお願いいたします。
・講演の終了時刻は前後する可能性があります。
・お使いの回線・機器の状況によっては、視聴中に通信状況が不安定になったり、映像等の不具合が起こったりすることもあります。 安定したインターネット環境で視聴することをおすすめいたします。
接続アクセスに関するサポートはできません。あらかじめご了解くださいますようお願い申し上げます。
・申し込み後のお問い合わせは、Peatixページ上の「主催者へ連絡」からお願いいたします。


第28回(2020年度)西アジア発掘調査報告会報告集

第28回(2020年度)西アジア発掘報告会の開催にあたっては、例年と同様に発掘調査報告集を制作いたしますが、報告会当日においてはPDF版をWebでダウンロードしていただく形で配布します。(今年度は科研費による開催のため、PDFは無料です。)

====================================
[第28回西アジア発掘報告会報告集(冊子版)]
印刷・製本した冊子版(本文ページはモノクロ)は部数限定で販売します。4月中旬に発送予定です。
1冊1,120円(冊子代1,000円+送料120円)。
※会員には無料で1冊配布されます。2冊以上欲しい方のみお申し込みください。
購入を希望される方は、件名を「第28回報告集希望」とし、以下を明記のうえ、メールまたはFAXにてお申し込みください。
(1)氏名、(2)冊数、(3)日本西アジア考古学会の会員か非会員の別
(4)送付先住所および電話番号

申込み先:日本西アジア考古学会事務局  メール:office@jswaa.org   FAX:029-853-44323
申込み締切:2021年3月31日
※過去の報告会の冊子も販売しています詳しくはこちら

===================================

[第28回西アジア発掘報告会報告集(PDF版)]

青字部分をクリックすると各発表のPDFが開きます。
※数字はプログラムの番号です。プログラムはこちら

目次

地図

開催にあたって 日本西アジア考古学会会長 西秋 良宏

【クルディスタンの調査】

報告① 肥沃な三日月地帯東部の新石器化
─イラク・クルディスタン、スレマニ地域チャルモ遺跡の調査(2019・2020)─ 筑波大学名誉教授 常木 晃

報告② 新石器化と都市化のはざま
―イラク・クルディスタン、シャフリゾール平原の先史遺跡調査(2019~20年)-金沢大学国際文化資源学研究センター特任准教授 小髙 敬寛

報告③ アッシリア帝国東部辺境を掘る―イラク・クルディスタン、ヤシン・テペ考古学プロジェクト:2020年度の進展― 中部大学人文学部准教授 西山 伸一

【レヴァントの調査】
報告④ ホモ・サピエンスの拡散・定着期における文化動態
―南ヨルダン、カルハ山の旧石器遺跡調査(近年の動向)―
名古屋大学博物館講師 門脇 誠二

報告⑤ ヨルダン南部ジャフル盆地の遊牧化―四半世紀の調査を振り返って― 金沢大学特任教授 藤井 純夫

報告⑥ イスラエル国、テル・レヘシュの「下の町」
―第12次 調査(2019年)を中心に-天理大学文学部准教授 橋本 英将

報告⑦ レヴァント回廊の歴史を探る―第6次(2020年)・フェニキアの港バトルーン遺跡の発掘調査―中部大学人文学部准教授 西山 伸一

報告⑧ ウム・カイスにおけるローマ帝国からビザンツ帝国への移行(その2)
―国士舘大学ヨルダン、ウム・カイス遺跡調査―
国士舘大学イラク古代文化研究所共同研究員 松本 健

【コーカサス、アナトリアの調査】

報告⑨ 南コーカサス地方の新石器時代―アゼルバイジャン発掘調査(2008-2019年)―
東京大学総合研究博物館教授 西秋 良宏

報告⑩ 初期定住集落の姿を探る―トルコ、ハッサンケイフ・ホユックにおける発掘調査―筑波大学人文社会系教授 三宅 裕

報告⑪ 中央アナトリアにおける銅石器時代解明へ向けて―
キュルテペ遺跡北・西トレンチ発掘調査(2020年)―
ノートルダム清心女子大学教授 紺谷 亮一

【中央アジアの調査】


報告⑫ 北ユーラシアの旧人・新人交替劇―ウズベキスタン旧石器遺跡調査(2013-2019年)―
東京大学総合研究博物館教授 西秋 良宏

報告⑬ 中央アジア初期農耕牧畜民の交流から東西交渉の始まりを探る―
キルギス、モル・ブラク1遺跡(第1~3次)、ウズベキスタン、ダルヴェルジン遺跡(第1~2次)の発掘調査(2016-2019年)―
東京藝術大学特任講師 久米 正吾

報告⑭ シルクロード天山北路の形成と展開―キルギス共和国、チュー渓谷西部の考古学踏査(2018・2019年)―
奈良文化財研究所研究員 山藤 正敏

報告⑮ アムダリヤ流域におけるクシャン期仏教遺跡の探査―ウズベキスタン南部のズルマラ仏塔の調査(2020)―
立正大学特任講師 紺野 英二

報告⑯ ウズベキスタン共和国カフィル・カラ遺跡発掘調査 2020年度までの成果
―出土遺物に見るカフィル・カラの文化交流― 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター共同研究員 村上 智見

【アラビア半島の調査】

報告⑰ ディルムンを掘る
―バハレーン、ワーディー・アッ=サイル考古学プロジェクト2020―
東京文化財研究所研究員 安倍 雅史

報告⑱ バハレーン、ティロス期の古墳の調査― バハレーン、マカバ古墳群の発掘調査2016-2020 ―奈良県立橿原考古学研究所技術アドバイザー 西藤 清秀

報告⑲ ディバ砦の発掘2020
―シャルジャ首長国, UAE―
金沢大学名誉教授 佐々木 達夫

報告⑳ サウジアラビア紅海沿岸ハウラー遺跡の考古学調査(2020)―中世の港町の構造を探る―早稲田大学・東日本国際大学客員教授 長谷川 奏

【エジプトの調査】

報告㉑ 先王朝時代の儀礼祭祀の痕跡か?―エジプト、ヒエラコンポリス遺跡の発掘調査(2020年)―早稲田大学エジプト学研究所客員研究員 馬場 匡浩

報告㉒ 紀元前2千年紀エジプトの葬制の変遷を探る―ダハシュール北遺跡第27次調査(2020)―東日本国際大学エジプト考古学研究所客員教授 矢澤 健

報告㉓ 前1千年紀の地方集落・都市民の活動―エジプト・アコリス遺跡の調査2019―東京都立大学客員研究員 花坂 哲

報告㉔ ネクロポリス・テーベ研究―エジプト、ルクソール西岸アル=コーカ地区、第13次調査―
早稲田大学文学学術院・早稲田大学エジプト学研究所教授 近藤 二郎

報告㉕ エジプト、北サッカラ遺跡の未知の墓地を掘るーローマ支配期のカタコンベの意義および今後の調査の展望―金沢大学・新学術創成研究機構教授 河合 望

奥付


2021年3月27日(土)~28日(日): 第28回(2020年度)西アジア発掘報告会

チラシ(PDF)拡大

<第28回西アジア発掘調査報告会>
毎春恒例の西アジア発掘調査報告会ですが、昨年度は残念ながら中止となってしまいました。今年度はなんとか開催したいと希望しており、コロナ禍の現状がなかなか好転しない状況のなか、オンラインという形で開催することといたしました。

実際に2020年度に現地調査を実施した隊は少ないのですが、昨年度の報告集で発表した内容に、調査全体の話や現状などを加えた形での報告となります。いつもとは違う形、内容の西アジア発掘調査報告会を、ご自宅にてお楽しみいただければと思います。

今回はオンラインのためポスター発表はありません。すべて口頭発表で、全25隊の日本隊の発掘調査の報告をZoom(ズーム)ウェビナーによるライブ配信にてお届けします。

 

■日程: 2021年3月27日(土)・28日(日)

■参加Zoomウェビナー ライブ配信(※事後視聴は出来ません)

■参加費:無料(今回は科研費による開催となるため無料です)

■主 催:日本西アジア考古学会

■後 援:国士舘大学イラク古代文化研究所・日本考古学協会・早稲田大学エジプト学研究所

※本事業は、日本学術振興会令和2年度科学研究費助成事業 20HP0004の助成を受けたものです。

 

■参加方法:事前申込制

イベント管理サービス「Peatix(ピーティックス)」で受け付けます(注1)

こちら↓からお申し込みください。

https://peatix.com/event/1826479/

 

(注1)

イベント管理サービス「Peatix(ピーティックス)」の中に、「日本西アジア考古学会」のページがあります(https://jswaa.peatix.com/)。フォローをしていただけると、今後学会主催のイベントの情報を受けやすくなります。

 

■申込開始:3月1日(月)正午12:00

■申込締切:3月26日(金)正午12:00(これ以降の申込はシステム上できませんので、ご注意ください

■定員:500名

■発掘報告集:例年販売していました「第28回西アジア発掘調査報告会報告集」は、報告会当日はPDFをご覧いただく形となります。お申し込み後、報告会開催前までにPDFをご案内いたします。

※同じ内容の紙媒体の報告集を希望される方は、報告会終了後に有料にて販売・郵送します。
お申し込み方法が決まり次第、こちらのウェブページにてお知らせします。

■ご注意:お使いの回線・機器の状況によっては、視聴中に通信状況が不安定になったり、映像等の不具合が起こったりすることもあります。 安定したインターネット環境で視聴することをおすすめいたします。ネット接続方法や環境についてのお問い合わせについては対応いたしかねますのでご了承ください。

 

===========================================================

プログラム

プログラム(PDF)

 


日本西アジア考古学会第25回大会開催(2020年11/21-22)のお知らせ

新型コロナウイルスの感染拡大により中止となった日本西アジア考古学会第25回大会(当初7月を予定)を、2020年11月21日(土)・22日(日)に、Zoomウェビナーによりオンラインで開催いたします。
学会といたしましては、どのような状況でも研究を止めない、会員が研究発表を行う場を作るという使命のため、あらゆる手段を講じて参る所存です。
インターネットやアクセス環境を整えていただくご面倒をおかけしますが、ご不明な点は遠慮なくご相談いただき、奮ってご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。

 

【参加方法】
第25回大会への参加は会員限定です。
発表者以外の会員の皆様は、表記大会のZoomウェビナーに「視聴者*」として参加することができます。
参加申込みをいただいた会員には、大会ウェビナーのアクセス情報をお送りいたします。

大会当日までに、Zoomを利用できる環境**を各自で用意くださいますよう、お願いいたします。

* 「視聴者」は質疑応答にも参加いただけます。参加費は不要です。

** Zoomのアカウント登録、アプリの入手は無料です。

下記のフォームにより、2020年11月18日(水)までにお申し込みください。
参加申し込みは締め切りました。

 

※非会員の方は参加できませんが、当会に加入のうえご参加いただけます。

日本西アジア考古学会入会のご案内

 

【大会要旨集】
以下のリンクよりPDFをダウンロードしてご利用ください。
日本西アジア考古学会 第25回大会要旨集 ダウンロード(4.4Mb)

 

【大会プログラム】 プログラムPDFはこちら

 

 

お問い合せ

日本西アジア考古学会第25回大会

実行委員 須藤 寛史

jswaa25thmeeting@gmail.com


第27回(2019年度)西アジア発掘調査報告会報告集の販売について

『第27回西アジア発掘調査報告会報告集』販売について

新型コロナウイルスの関係で中止となった西アジア発掘調査報告会32829日開催予定)にて配布予定であった報告集を販売いたします。

例年、原則として当日参加した方にのみ、参加費(1000円)で配布されていたものです。今年は残念ながら報告会の開催が中止となりました。

皆様にお読みいただき、西アジア、エジプトにおける日本隊の活躍を広く知っていただく事が、本学会にとっては何よりの励みとなります。
ご協力お願い申し上げます。

※なお、日本西アジア考古学会の会員には学会から無料で1冊送付されます(5月中旬以降送付予定)。余分にご希望の方のみお申し込みください。

【書 籍 名】『第27回西アジア発掘調査報告会報告集』

【書籍内容】発表予定であった計29の日本隊の発掘調査の最新情報(「クルディスタン」「レヴァント」「コーカサス、アナトリア」「中央アジア」、「アラビア半島」「エジプト」の調査)(本ページ下の地図参照)

今年は過去最高の29隊の発表を予定していましたので、141ページ(昨年は118ページ)という読み応えのある冊子です。口頭発表、ポスター発表全ての各発表が、写真(モノクロ)とともに各3〜6ページで掲載されています。

予定されていたプログラムについてはこちら

【金 額】1,000円(税込)  送料別

【注文方法】
ツイッター、フェイスブック等でお知らせしていた申込期間は終了いたしました。

下記よりお申し込みください。

学会出版物のお申し込み

【備 考】
※日本西アジア考古学会の会員の方は学会から無料で送付されます。学会入会ご希望の方は「入会について」をご覧ください。

==========================================

※今回の報告集に掲載されている発掘隊の遺跡は以下の緑色の▲になります。


2020年7月日本西アジア考古学会第25回総会・大会(中止のお知らせ)

【2020年7月 日本西アジア考古学会第25回総会・大会中止のお知らせ】
2020年7月4日(土)・5日(日に開催を予定をしていました日本西アジア考古学会第25回総会・大会は、新型コロナウイルス禍の情勢を鑑み、中止といたしました。
総会、大会それぞれについて、以下のように進めています。

【総会】
第25回総会は書面開催とします。議決権をお持ちの会員の皆様には6月中旬頃を目処に、議案書を送付させていただく予定です。

【大会研究発表会】
コロナウイルスの収束を見極めた上で、秋以降に何らかの代替事業の実施を検討しています。詳細が決定しましたら、本Webサイト上でお知らせします。

皆様には、ご理解ご協力のほどお願い申し上げます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
日本西アジア考古学会第25回総会・大会を、2020年7月4日・5日にノートルダム清心女子大学(岡山県岡山市)にて開催いたします。
大会の研究発表では、会員の皆様から日頃の研究成果をご披露いただきたく、お申し込みをお待ちしております。

======

■開催日程

2020年7月4日(土)
特別セッション
研究発表(口頭)
ポスターセッション
懇親会

2020年7月5日(日)
研究発表(口頭)
ポスターセッション
総会

■会 場:ノートルダム清心女子大学
岡山県岡山市北区伊福町2-16-9

■発表応募締切:申込は閉め切りました。