関連する研究会等

2019年11月30日(土)開催:国際ワークショップ「新石器時代のアナトリア」

国際ワークショップ

*新石器時代のアナトリア*

*The Neolithic of Anatolia*

アナトリア南東部は最古の農耕牧畜経済発祥の地の一つと推定されており、その新石器時代の研究は常に注目を集めています。このワークショップでは、現地の専門研究者をまじえて、近年の研究動向について議論します。

日時:2019年11月30日(土)13時〜17時

会場:東京大学山上会館地下1階会議室001

主催:東京大学総合研究博物館/トルコ大使館文化広報参事官室

参加:無料(要申し込み

申込先: yaguchi*um.u-tokyo.ac.jp (*を@に変えてご送信ください)

プログラム(使用言語:英語)

13:00−13:05 Introduction Yoshihiro Nishiaki (The University of
Tokyo)

13:05−13:55 The Beginning of the Neolithic Period in Southeast Turkey:
New Research at Gusir Höyük and Karahantepe

Necmi Karul (Istanbul University)

13:55−14:45 Complex Hunter-Gatherers in the Upper Tigris Valley: Latest
Discoveries at Hasankeyf Höyük, Southeast Anatolia

Yutaka Miyake (Tsukuba University)

14:45−15:00 Coffee
Break

15:00−15:50 Widening the Neolithic World in Anatolia

Eylem Ozdoğan (Istanbul University)

15:50−16:40 Spread of the Anatolian Neolithic to the North

Yoshihiro Nishiaki (The University of Tokyo)

16:40−17:00 General Discussion


2019年11月24日(日)開催:新学術領域研究「都市文明の本質」計画研究01「西アジアにおける初期の印章と封泥」

新学術領域研究「都市文明の本質」計画研究01におきまして、研究会が行われますので、お知らせします。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
A01-計画研究01 第8回研究会
計画研究01「西アジア先史時代における生業と社会構造」による第8回研究会を開催します。

日時:2019年11月24日(日)15:00-
会場:筑波大学東京キャンパス文京校舎(茗荷谷)557ゼミ室
アクセス

常 木 晃(筑波大学)
「西アジアにおける初期の印章と封泥」

※参加自由・事前登録不要です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
下記リンク先からもご覧いただけます。
なお、こちらからポスターをダウンロードできます。
日本語

英語English

皆様のご参加をお待ちしております。

西アジア文明研究センター事務局 上原・廣永
**************************************************************************
科学研究費補助金 新学術領域研究(研究領域提案型)
「西アジア都市」事務室

〒305-8571 茨城県つくば市天王台1-1-1
筑波大学人文社会科学研究科歴史・人類学専攻事務室付
西アジア文明研究センター
029 853 5441
rcwasia@hass.tsukuba.ac.jp


2019年11月17日(日)開催:新学術領域研究「都市文明の本質」計画研究02 第10回研究会「サーサーン朝の帝国都市と宗教」

A02-計画研究02 第10回研究会

古代オリエント博物館との共催による講演会を開催します。

サーサーン朝時代に、アソーリスターン州(バビロニア)では、大規模な都市化が進んだとされます。また、サーサーン朝皇帝は、帝国西南部で都市建設と移住政策を繰り返していました。この講演では、それらの都市化と、サーサーン朝の宗教政策の関係を探ります。

日時:2019年11月17日(日)15:15-16:45
会場:サンシャインシティ文化会館 7階710室
池袋サンシャインシティへのアクセス

文化会館7階会議室へのアクセス

青 木 健(静岡文化芸術大学)
「サーサーン朝の帝国都市と宗教」

※先着130名。座席に限りがあり立席になる場合もあります。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
下記リンク先からもご覧いただけます。
なお、こちらからポスターをダウンロードできます。
日本語
英語

皆様のご参加をお待ちしております。


2019年11月11日(月)開催:ヤン・トリスタン先生講演会「The 1st Dynasty Elite Cemetery M at Abu Rawash.」(於:早稲田大学)

このたび、エジプト考古学者のヤン・トリスタン先生をお招きし、早稲田大学で講演会を開催することになりましたので、ご案内申し上げます。

トリスタン先生は、2006-10年にフランス東方考古学研究所で研究員を務められ、
現在オーストラリア・マッコーリー大学で教鞭を執られています。
専門は、エジプトの先王朝~初期王朝時代で、これまで多数の遺跡で調査を進められてきました。

講演では、フランス東方考古学研究所の紹介に加え、エジプト初期王朝時代に営まれた墓地であるアブ・ロアシュ遺跡の最新の発掘調査成果をお話していただきます。

ギザから北へ8kmに位置するアブ・ロアシュ遺跡には、当地の支配者たちが建造したマスタバ墓を含む大型墓が小高い丘陵に所狭しと築かれ、豊富な副葬品や殉葬墓が見つかっています。そのほとんどが第1王朝のデン王治世のものであることがわかっており、古代エジプト初期文明の社会を物語る屈指の墓地遺跡です。

講演は下記の要領になります。

講演題目:The 1st Dynasty Elite Cemetery M at Abu Rawash. An Overview of the Recent Fieldwork Campaigns(※英語、通訳なし)
講師:Yan Tristant (Associate Professor, Macquarie University)
日時:11月11日(月)17:00~18:00(開場 16:45)
場所:早稲田大学36号館682教室
※無料・事前申し込み不要・どなたでもご参加いただけます

以上です。ご質問等ございましたら、担当の竹野内(takenouchi.keita@gmail.com)までご連絡ください。
どうぞよろしくお願いいたします。


2019年11月9日(土)10日(日)開催:酒史学会第18回(2019年度)大会

近畿大学(大阪府東大阪市)において酒史学会開催します。大会参加をご予定の方には事前申し込みをお願いします。大会は公開ですので、関心のある方はどなたでも参加いただけます。お誘いあわせの上、多数ご参加いただけますよう期待しております。

酒史学会第18回(2019年度)大会のご案内

●日時:2019年11月9日(土)〜10日(日)

●会場:近畿大学東大阪(本部)キャンパス アカデミックシアター
    大阪府東大阪市小若江3-4-1

●大会プログラム
11月9日(土)
【第1部】講演会(アカデミックシアター3号館)
13:00 受付開始
13:30 開会
会長挨拶・総会報告
13:40 講演1「考古資料からみた近世伊丹の酒造・酒造業(仮題)」
赤松和佳氏(伊丹市教育委員会)
14:50 講演2「中世京都の酒造遺構(仮題)」
網 伸也氏(近畿大学文芸学部教授)
16:00 講演3「古代エジプト最古のビール造り(仮題)」
 馬場匡浩氏(早稻田大学エジプト学研究所客員研究員)
【第2部】懇親会(アカデミックシアター ラウンジ)
17:30 開会
19:30 閉会
11月10日(日)
10:00 酒蔵見学 菊正宗(神戸市東灘区魚崎西町1-8-6)
      酒造記念館ほか

●大会参加費
講演会  1,000円(資料集代を含む)
懇親会  4,000円

●宿泊先
宿泊先については、各自でご手配をお願い致します。

●お問い合わせ・参加申し込み方法
高宮いづみ izumi@fiveminutes.co.jp

日本西アジア考古学会員で大会参加を希望される方は、「酒史学会第18回大会申し込み」と題して、
下記の要項を明記の上、高宮宛に電子メールでお申込仕込み下さい。

記入要項
・氏名
・所属
・参加日程
  11月9日 【第1部】講演会(参加・不参加)
       【第2部】懇親会(参加・不参加)
  11月10日 酒造見学(参加・不参加)

●大会実行委員会
委員長:髙宮いづみ(近畿大学)
委 員:高橋 敦、宇都宮 仁、秦 洋二、庄田慎矢

◆会場までのアクセス方法◆
<近畿大学東大阪キャンパスへのアクセス>
 最寄り駅:近鉄大阪線「長瀬」および近鉄奈良線「八戸ノ里」 
*いずれも「各駅停車」のみ
・新大阪から(例)
  新大阪⇒地下鉄御堂筋線「難波」⇒近鉄奈良線各駅停車「八戸ノ里」⇒近畿大学直行バス(5分)もしくは徒歩(約20分)


2019年9月26日(木)開催:新学術領域研究「都市文明の本質」研究会(講演会)”Akkadian Hermeneutics”

新学術領域研究「都市文明の本質」計画研究02におきまして、研究会が行われますので、お知らせします。

A02-計画研究02 第8回研究会

計画研究02「古代西アジアにおける都市の景観と機能」による第8回研究会(講演会)を開催します。

日時:2019年9月26日(木)15:00-18:00
会場:筑波大学プロジェクト研究棟306/307
西アジア文明研究センター図書室 (地図 )

講師
Uri Gabbay (Hebrew University of Jerusalem)

演題
Akkadian Hermeneutics: The Commentaries of Ancient Mesopotamia

*発表はすべて英語でおこなわれます。日本語通訳はありません。

下記ウェブサイトからもご覧いただけます。
なお、こちらからポスターをダウンロードできます。

日本語

英語

皆様のご参加をお待ちしております。

西アジア文明研究センター事務局 上原・廣永
**************************************************************************
科学研究費補助金 新学術領域研究(研究領域提案型)
「西アジア都市」事務室

〒305-8571 茨城県つくば市天王台1-1-1
筑波大学人文社会科学研究科歴史・人類学専攻事務室付
西アジア文明研究センター
029 853 5441
rcwasia@hass.tsukuba.ac.jp


2019年9月10日(火)開催:CIPEG日本委員会主催国際シンポジウム「博物館とその周辺のエジプト学研究の最前線」

国際シンポジウム
“Egyptological Research in Museums and Beyond”
「博物館とその周辺のエジプト学研究の最前線」

日時:2019年9月10日(火)9:30〜16:00
場所:東京文化財研究所
主催:CIPEG(国際博物館会議エジプト学国際委員会)・日本委員会
共催:東京文化財研究所、金沢大学新学術創成研究機構、古代オリエント博物館、中部大学
後援:日本オリエント学会、日本西アジア考古学会、関西大学、近畿大学、駒澤大学、東海大学文明研究所、名古屋大学高等研究院、東日本国際大学エジプト考古学研究所、早稲田大学エジプト学研究所、岡山市立オリエント美術館、京都大学総合博物館、高梁市成羽美術館、松岡美術館
協力:東京国立博物館
*※参加費 1,000円 全て英語(通訳なし)*
*お申し込み方法:9月1日までに、お名前、所属、メールアドレス、懇親会(会費5000円)参加の有無をご記入の上、cipeg.japan@gmail.com
へお申し込みください。懇親会費は、当日徴収いたします。*

*プログラム*

9:30 Welcome Speech

Session 1 Conservation and Museums

09:40-10:00 Sakuji Yoshimura (Higashi Nippon International University /
WasedaUniversity)
Conserving the Second Boat of Khufu

10:00-10:20 Kyoko Yamahana (Tokai University)
The first papyrus restoration project in Japan –
educating students to become papyrus conservators

10:20-10:30 Break

Session 2 Field Work and Museums

10:30-10:50 Hourig Sourouzian (The Colossi of Memnon and Amenhotep III
Temple Project)
An open-air museum for monumental sculpture within the
temple of Amenhotep III to keep in situ the splendid heritageof the great
king

10:50-11:10 Regine Schultz (The Roemer-PelizaeusMuseum, Hildesheim)

From Pi-Ramesseto Hermopolisand from Egypt to Hildesheim and back

11:10-11:30 Vincent Rondot(Muséedu Louvre, Paris)

Not everybody knows that Mariette’s Serapeumdig represent some 10 percent
of the Louvre Museum collection of Ancient Egyptian objects

11:30-13:00 LunchBreak

Session 3 Museum Collections and Research

13:00-13:20 Tine Bagh (Ny Carlsberg Glyptotek, Copenhagen)
Amenemhat III – his ’Labyrinth’ and beyond

13:20-13:40 Betsy Bryan (The Johns Hopkins University, Baltimore)
The king and the Image of god: joining a statue of
Amenhotep III in London and Cairo

13:40-14:00 Mohamed Gamal Rashed(Damietta University, Damietta)
Unpublished Statues from the KarnakCachetteat the
Egyptian Museum Tracing the Genealogy of some priestly Families

14:00-14:20 Melinda Hartwig(Michael C. Carlos Museum, Emory University,
Atlanta)
Researching the Senusret Collection

14:20-14:30 Break

Session 4 Future of the Egyptian Collections

14:30-14:50 Tomoaki Nakano (Chubu University)
The Egyptian Collection at Kyoto University for the
Next Hundred Years

14:50-15:10 Gabriele Pieke (Reiss-Engelhorn-Museen, Mannheim)
Egypt in Mannheim: An Old Collection with New Visions

15:10-15:30 Christian Loeben (Museum August Kestner, Hannover)
Hannover: The second largest Amarna collection in
Germany – Past – Present – Future

15:30-15:50 Christian Greco (MuseoEgizio, Turin)
Digital Revolution and Humanism

15:50-16:00 Closing Remarks

Special Event

16:30 Visiting the Egyptian Collection at Tokyo National Museum Arranged
by TakuzoOnozuka(Tokyo National Museum)

17:30 Reception at Tokyo National Institute for Cultural Properties


2019年9月9日(月)開催:CIPEG主催国際シンポジウム「アメンへテプ3世時代のテーベ」

International Symposium “THEBES UNDER AMENHOTEP III”
国際シンポジウム「アメンへテプ3世時代のテーベ」

ICOM京都大会のCIPEGが主催する大エジプト博物館のシンポジウムです。
翌9月10日(火)にも別シンポジウムがあります。

日時:2019年9月9日(月)13:30~16:40
場所:早稲田大学戸山キャンパス36号館682教室
※参加自由。全て英語(通訳なし)

プログラム:

13:30-13:40 Welcome Speech

SESSION 1: Amenhotep III and the Theban Temples
13:40-14:10 Betsy M. Bryan (The Johns Hopkins University, USA)
Amenhotep III and the Mut Temple Rituals

14:10-14:40 Hourig Sourouzian (The Colossi of Memnon and Amenhotep III Temple Project)
Amenhotep III and the temple of millions of years at Thebes

14:40-15:00 Break

SESSION 2: Amenhotep III and the Theban Necropolis
15:00-15:30 Melinda Hartwig (Michael C. Carlos Museum, Emory University, USA)
Theban Tombs and Elite Integration in Amenhotep III’s Deification Program

15:30-16:00 Jiro Kondo (Waseda University)
The Tomb of Userhat (TT47) and the large rock-cut tombs in Thebes under the reigns of Amenhotep III and Amenhotep IV

16:00-16:30 Nozomu Kawai (Kanazawa University)
The tomb of Amenhotep III (KV22) and its Funerary Equipment

16:30-16:40 Concluding Remarks


2019年8月3日(土)・4日(日)開催:第2回Sudan Day(第7回アフリカ開発会議パートナー事業)

第2回 Sudan Day(第7回アフリカ開発会議パートナー事業)

変革期にあるスーダンの今とその将来を案じ、日本からエールを送りたいと考えた有志で第2回Sudan Dayを企画いたしました。
Section française de la direction des antiquités du Soudan(SFDAS)の協力もいただき、古代スーダンの女王カンダケをイラスト付きで解説いたします。
東京・代々木上原にあるhako galleryが「スーダンミュージアム」となる2日間。
「食べて」「聞いて」「体感して」、アフリカとアラブが融合する歴史文化 そして、スーダンのホスピタリティと魅力を味わい尽くしてください。

日時:8月3日(土)11:30〜19:00
   8月4日(日)11:00〜17:00
会場:hako gallery (代々木上原駅から徒歩1分)
   〒151-0066東京都渋谷区西原3丁目1−4
主催:スーダン・プロモーション
後援:(株)道祖神、日本国際ボランティアセンター、National Corporation for Antiquities and Museums of Sudan、日本アフリカ学会関東支部、Section française de la direction des antiquités du Soudan(イラスト展示のみ)

【ギャラリー1階】

●カンダケランチ:大人1500円、小学生以下500円(12:00〜13:30ラストオーダー)
●ショップ:カルカデ、雑貨、書籍
アーメド・エルマルディ氏デザイン『Noble Hearts』オリジナルTシャツ

【ギャラリー2階】
●トーク:参加費1500円(小学生以下無料)

≪8月3日(土)≫
13:45〜14:15 中束愛 『アフリカ音楽?アラブ音楽?いえいえ、スーダン音楽!』
14:30〜15:00 オメル・エルバシャ 『留学生からみたスーダン民主化運動』
15:15〜15:45 岡根谷実里 『世界一おいしい経済の講座〜スーダンの食卓から!』
16:00〜16:30 マハムード・アリ 『ス・日でおもしろい文化の違い』
16:45〜17:15 岩吹綾子 『テレビに映らないスーダンの暮らし』
17:30〜18:00 関広尚世 『女王カンダケの食卓〜考古学からわかるごはん』

≪8月4日(日)≫
13:00〜15:00 特別セッション 今井高樹・堀潤(ファシリテーター) 『スーダンの多様性、ヌバ山地の人々と生活文化」
15:15〜15:45 岡根谷美里 『世界一おいしい経済の講座〜スーダンの食卓から!』
16:00〜16:30 ディーナ・アフマド・ハッサンさん 『スーダンの観光』

●スーダン写真展示
●アート展示 アーメド・エルマルディ『スーダンからの旅人』
●イラスト展示 『3人のカンダケ‐女王列伝』
●スーダン民族衣装試着体験:スーダン人留学生が着付けてくださいます!
●アラビア文字習字体験

イベント詳細(随時更新していきます)
【Sudan Day Japan 2019】
https://peraichi.com/landing_pages/view/sudandayjapan19
【hako gallery HP】 http://hakogallery.jp/
【Facebook】@sudanday18、【Twitter】@day_sudan

≪お問合せ・お申込み先≫ 
sudan18museum@outlook.jp
トークは事前お申込みが確実です(各定員30名)。お名前・人数・日時をお知らせください。


2019年8月10日(土)まで開催:国士舘大学イラク古代文化研究所「古代エジプト アコリス出土のミイラ展」

夏のクローズアップ企画展 古代エジプト アコリス出土のミイラ展

国士舘大学イラク古代文化研究所展示室では、今春「オリエント研究の最前線」というタイトルで、イラク・クルディスタンのヤシン・テペ遺跡とエジプトのアコリス遺跡の調査研究を紹介する展示会を開催いたしました。
その中で展示いたしましたアコリス遺跡出土のミイラのCT画像は、諸先生方のご協力で、ミイラの解析や3Dモデル化がさらに進展し、新たに夏のクローズアップ企画展として解析の結果を展示公開することとなりました。CT画像解析から分かる古代エジプトのミイラの内部の様子をぜひご覧ください。あわせてVRミイラ体験会やミニ講座を開催いたしますので、お誘いあわせの上、ご参加ください

日  程: 2019年7月3日(水)〜8月10日(土)
開館時間: 10:30〜16:30/入場無料
休 館 日: 火曜、日曜(土曜、祝日は開室いたします)※7月14日、7月28日は開室しております
会  場: 国士舘大学世田谷キャンパス イラク古代文化研究所展示室
      (〒154-0022 東京都世田谷区梅丘2-8-17 地域交流文化センター2階)
主  催:国士舘大学イラク古代文化研究所
後  援:日本西アジア考古学会
関連事業
 ◆ミニ講座(申込不要・入場無料)
​     アコリス遺跡の発掘調査
     日時:7月27日(土)14:00〜15:15
     講師:アコリス調査団団員 花坂 哲 氏
 ◆3次元データの展示
     日時:8月3日(土)14:00〜15:15
     講師:イラク古代文化研究所展示室学芸員 江添 誠 氏
 ◆VRミイラ体験会
     VR(バーチャル・リアリティー)ゴーグルを使用して、ミイラの3Dモデルを見る体験会を実施します。ミイラの体内に入り込んでいくような疑似体験ができます。
     日時:毎週水・土曜日 午後2時〜
        ※7月27日と8月3日はミニ講座の後に実施します。
        ※4名以上まとまってご来室いただける場合は個別に体験会を実施いたしますので、下記メールにお問い合わせください。
お問合わせ
国士舘大学 イラク古代文化研究所展示室
TEL:03-5451-1926
E-mail:iraqexhb@kokushikan.ac.jp


2019年8月3日(土)新学術領域研究「都市文明の本質」計画研究04「古代西アジアをめぐる水と土と都市の相生・相克と都市鉱山の起源」

新学術領域研究「都市文明の本質」計画研究04におきまして、研究会が行われますので、お知らせします。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
B01-計画研究04 第2回研究会

「古代西アジアをめぐる水と土と都市の相生・相克と都市鉱山の起源」

科研費新学術領域研究「都市文明の本質」 におきまして、
計画研究04「古代西アジアをめぐる水と土と都市の相生・相克と都市鉱山の起源」による第2回研究会を開催します。

日時:2019年8月3日(土)12:30-17:40
会場:同志社大学 室町キャンパス寒梅館6階大会議室 ( 地図
https://www.doshisha.ac.jp/information/campus/access/muromachi.html

プログラム
12:30‒13:10
安間 了
メソポタミア地方における堆積作用と都市の盛衰

13:10-13:50
黒澤正紀
古代西アジアでの金属利用の歴史

13:50-14:20
中野孝教
スズ同位体比を用いた青銅器産地判別

14:20-15:00
淺原良浩
イラン・ザンジャン州の磁鉄鉱−燐灰石鉱床の鉱石および母岩の化学組成とSr-Nd-Fe 同位体組成

15:20-16:00
横尾頼子
イランにおける降水の化学組成と季節変化

16:00-16:40
南 雅代
イランの石筍・トラバーチンを用いた西アジアの古気候復元の試み

16:40-17:40
ディスカッション

*参加自由、事前登録不要です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
下記ウェブサイトからもご覧いただけます。
なお、こちらからポスターをダウンロードできます。
日本語 http://rcwasia.hass.tsukuba.ac.jp/city/seminar/index.html#B01-04_02
英語
http://rcwasia.hass.tsukuba.ac.jp/city_EN/seminar_EN/index_EN.html#B01-04_02

皆様のご参加をお待ちしております。

西アジア文明研究センター事務局 上原・廣永
**************************************************************************
科学研究費補助金 新学術領域研究(研究領域提案型)
「西アジア都市」事務室

〒305-8571 茨城県つくば市天王台1-1-1
筑波大学人文社会科学研究科歴史・人類学専攻事務室付
西アジア文明研究センター
029 853 5441
rcwasia@hass.tsukuba.ac.jp


2019年7月6日(土)開催:「海外学術調査フォーラム」

「海外学術調査フォーラム」の受付開始のご案内
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
東京外国語大学AA研で、7月6日(土)に開催を予定している「海外学術調査フォーラム」では、以下の要領で、参加申し込みの受付をウェブ上で開始しましたので、お知らせいたします。
本フォーラムは、科研費の関係者(代表者・研究分担者、事務担当者)をはじめ、広く海外をフィールドとした学術調査の展開、また海外学術調査に関わる内外の研究者ネットワークの構築を計画する研究者にひらかれた情報交換や学術交流の場として開催されています。
全国の研究者が、個別の学問分野を越えて、また、文理の境界も越えて、海外学術調査にともなう様々な情報交換をおこなう場として、お役立て頂ければ幸いです。
また、この中の「海外学術調査フェスタ」と名付けたポスター・セッションでは、現在、ポスター展示の発表者を募集しています。こちらも、皆さまの振るっての応募をお待ちしております。
プログラムの詳細は、以下のサイトからご覧いただけます。
http://www.aa.tufs.ac.jp/~gisr/forum.html

【日時】  2019年7月6日(土) 10:30~19:00

【場所】 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 (AA研)

183-8534 東京都府中市朝日町3-11-1
http://www.aa.tufs.ac.jp/ja/about/access

【フォーラムへの申し込み方法】
2019年6月24日(月)までに電子フォームにてお申し込み下さい。
電子フォームへのアクセスはこちらから:http://www.aa.tufs.ac.jp/~gisr/forum.html
みなさまのご参加をお待ち申しあげております。

ポスター発表者の募集】
あわせて、パネル展示「海外学術調査フェスタ」のポスター発表者を募集しています。
(6月3日(月)締切)
詳細はこちらをご覧ください: http://www.aa.tufs.ac.jp/~gisr/festa.html

【問い合わせ先】
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所
フィールドサイエンス研究企画センター(FSC)
〒183-8534東京都府中市朝日町3-11-1
tel/fax 042-330-5618   e-mail: gisr@aa.tufs.ac.jp