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2017年12月17日(日)開催:関西大学国際文化財・文化研究センター「総合文化財学の構築を目指した5年間の軌跡」

関西大学国際文化財・文化研究センター 最終成果報告会
「総合文化財学の構築を目指した5年間の軌跡」のご案内

当研究センターでは、2017年12月17日(日)に関西大学梅田キャンパスにて、関西大学国際文化財・文化研究センター 最終成果報告会「総合文化財学の構築を目指した5年間の軌跡」を開催いたします。
当センターは、2013年から5年間にわたり、「国際的な文化財活用方法の総合的研究」を課題に、文理融合型の国際的な研究を推進して参りました。本報告会では、当センターが取り組んで参りました、多岐にわたる文理融合型の研究・活動について、さまざまな視点より報告致します。そして、エジプトのサッカラにあるイドゥートのマスタバ墓、およびバーレーンのバルバル神殿を対象とした、文化遺産の保存を目的としたプロジェクトの活動成果を報告し、その後現地の専門家との議論を通じて、今後の文化遺産の保存に向けた課題を明らかにすることを目指します。
詳細ポスター:http://www.kansai-u.ac.jp/chc/image/info/saisyuposter.pdf