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2017年2月11日(土)開催:東京文化財研究所・金沢大学国際文化資源学研究センター主催「アラビア半島の遊牧化:調査の現状と課題」

研究会(金沢大学国際文化資源研究センター 文化資源学セミナー)
『アラビア半島の遊牧化:調査の現状と課題』のお知らせ

開催趣旨
西アジアの肥沃な三日月地帯の内側には、遊牧民が暮らす広大な内陸沙漠が広がっている。遊牧民が西アジアの歴史に果たした役割は大きい。ハンムラビ王で知られる古バビロニアなどの多くの王朝は、天幕に暮らした遊牧民を祖とする。本研究会では、アラビア半島における遊牧社会の起源と発展に関する考古学調査の現状と課題について報告する。

日 時:2017年2月11日(土) 13:30〜16:30

会 場: 東京国立博物館平成館3階第1会議室
(東京国立博物館の正門ではなく、西門よりご入場ください。)

主 催:東京文化財研究所、金沢大学国際文化資源学研究センター

入場無料、事前申し込み制
申し込み先:東京文化財研究所 安倍雅史
メール  abe05@tobunken.go.jp

プログラム
『アラビア半島先史遊牧民遺跡の調査』 金沢大学 藤井純夫
『アラビア半島における新石器時代尖頭器の系譜』 金沢大学 足立拓朗
『古代ディルムンの系譜:アモリ人王朝仮説の提唱』 東京文化財研究所 安倍雅史
『アラビア半島の古代遊牧民の文字文化』 金沢大学 徳永里砂