2026年3月6日開催:セミナー「イラン考古学最前線(2026)」
セミナーの案内をいただきましたので、お知らせします。
*********************************
セミナー「イラン考古学最前線(2026)」
日程:3月6日(金)15:00~17:30
開催趣旨:
このたび、イラン・イスラム共和国より、ホセイン・アジジ・ハラナギ博士(イラン考古学研究センター)をお招きし、研究会「イラン考古学最前線(2026)」を開催することになりました。
ホセイン博士が、昨年6月に発見したパルティア時代の大規模墓地に関して発表を行うほか、日本の中堅・若手研究者が、近年の研究成果を報告いたします。
皆さまのご参加をお待ちしております。
主催:
東京文化財研究所文化遺産国際協力センター保存計画研究室
日本学術振興会科学研究費(基盤研究A)「ディルムン文明形成に関する考古学的研究」
協力:
日本学術振興会科学研究費(特別推進研究)「サピエンス数理先史学ー新人拡散にともなう文化進化モデリング」
会場:東京文化財研究所4階新会議室
(https://www.tobunken.go.jp/japanese/navi/map.html)
申し込み先:安倍雅史(東京文化財研究所文化遺産国際協力センター保存計画研究室)abe-m6e@nich.go.jp
プログラム:
15:00~15:30:Hossein Azizi Kharanaghi
「Gur-e Kafaran, a Newly Discovered Historical Site in Yazd, Middle Iran」
15:30~16:00:Yui ARIMATSU
「Beginning of the Bronze Age Burnished Gray Ware in Northeastern Iran」
16:00~16:15:Tea Break
16:15~16:45:Takehiro MIKI
「The Final Phase of the Jari: A Study of Neolithic Pottery from Tall-e Jari B, Fars, Iran」
16:45~17:15:Shizuka MIYAI
「Lithic Industry from the Shamsabad Period to the Middle Bakun Period in Southwestern Iran: Insights from Tall-e Jari A and Tall-e Gap」
17:15~17:30:General Discussion