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2026年1月26日開催公開シンポジウム:古代エジプト三千年の死者の町を掘る−エジプト、北サッカラ遺跡発掘調査報告−

シンポジウムの案内をいただきましたのでお知らせします。

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各位

公開シンポジウムを以下の概要で開催いたします。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

公開シンポジウム
古代エジプト三千年の死者の町を掘る−エジプト、北サッカラ遺跡発掘調査報告−

日時:2026年1月25日(日)13:00〜17:00
会場:筑波大学東京キャンパス文京校舎(文京区大塚3丁目29−1134講義室)
主催:科学研究費基盤研究(A)「エジプト、サッカラ遺跡の調査による古代エジプトの埋葬文化の変容に関する総合的研究」(課題番号23H00014)
共催:筑波大学西アジア文明研究センター
お申し込みhttps://forms.gle/VmTc23N9ZFUyvS3T9
お問い合わせ:northsaqqara@gmail.com

プログラム
13:00 開会の挨拶
13:05〜13:40 古代エジプト三千年の墓地からのメッセージー北サッカラ遺跡発掘調査成果の概要—
 河合望(筑波大学教授)
13:40〜14:00 エジプト初期文明・死者の町の原風景ー第2〜3王朝の墓の調査成果ー
 竹野内恵太(早稲田大学非常勤講師)
14:00〜14:20 たかが封鎖石、されど封鎖石−発掘された2基の岩窟遺構から−
 柏木裕之(東日本国際大学客員教授)
14:20〜14:35 休憩
14:35〜14:55 古代エジプトの黄金期を支えた民衆の墓地ー新王国時代の土坑墓調査報告ー
 進藤瑞生(金沢大学大学院博士後期課程)
14:55〜15:15 グレコ・ローマン時代のカタコンベのギリシア語墓碑を読む
 高橋亮介(東京都立大学教授)
15:15〜15:35 手のひらサイズのライフヒストリー ーグレコ・ローマン時代のカタコンベから発見された女神像からー
 岡部睦(金沢大学大学院博士後期課程)
15:35〜15:55 X線分析から明らかになる北サッカラ遺跡の人間活動
 阿部善也(東京電機大学助教)・村串まどか(明治大学助教)
15:55〜16:10 休憩
16:10〜16:30 遺体が語る古代エジプトの謎ー北サッカラ遺跡から出土した人骨・ミイラについてー
 坂上和弘(国立科学博物館人類史研究グループ長)・馬場悠男(国立科学博物館名誉研究員)
16:30〜17:00 質疑応答・討議