学会からのお知らせ

第27回総会・大会(2022年7月9日・10日)のお知らせ

日本西アジア考古学会第27回総会・大会を、2022年7月9日(土)・10日(日)に下記の要領で帝京大学文化財研究所(山梨県笛吹市)において開催する運びとなりました。
大会の研究発表では、会員の皆様から日頃の研究成果をご披露いただきたく、お申し込みをお待ちしております(4月15日で締め切りました)。なお、1日目には、「銅合金設計技術の出現と伝播」をテーマとする特別セッションを設ける予定です。プログラムなどの詳細な要項につきましては、5月の連休明け頃に改めてご案内いたします。総会・大会を山梨県で開催するのは初めてのこととなりますので、多くの皆様にご参加いただきたく、ご案内申し上げます。

第27回総会・大会実行委員会
委員長 山内 和也

■開催日程
2022年7月9日(土)
特別セッション・ポスターセッション・懇親会
2022年7月10日(日)
研究発表・総会・ポスターセッション
※新型コロナの状況により、懇親会は行わないことがあります。

■会 場:帝京大学文化財研究所 山梨県笛吹市石和町四日市場1566-2
※研究発表は会場・web開催のハイブリッド方式を予定

■備 考
会場はJR中央本線「石和温泉」駅から、徒歩約25分、タクシーで約8分です。宿泊を予定される会員は、ご自身で宿泊をご手配ください。石和温泉駅周辺か電車で6分の甲府駅周辺が便利です。

■研究発表の募集
西アジアとその周辺地域を対象とし、考古学あるいは考古学に関連する分野を研究テーマとした発表を募集します。発表方法は、口頭発表とポスター発表の2種類を用意しています。発表のお申し込みは、学会Webサイトで登録を受け付けています。発表をご希望の会員は、Webサイトに掲載している「第27回大会研究発表申し込み」ページから登録してください。なお、特別セッションとは別に、関連するテーマを4本程度そろえたミニセッション形式で申し込むこともできます。セッション形式での発表を希望する場合は、代表者が趣旨・構成等を整理して、Webサイトでの申し込み前に学会事務局までご連絡ください。
発表の採択については実行委員会で決定し、採択決定後に発表要項等の詳細についてご連絡いたします。プログラム編成の都合上、口頭発表については制限数を越えた場合、ポスター発表への変更をお願いする場合がありますので、あらかじめご承知おきください。

■応募締切2022年4月15日
また、発表につきましては対面での発表をしていただくのが望ましいですが、会場に来場するのが困難な場合はオンラインでの発表も可能とのことです。オンラインでの発表希望については、発表申し込み受け付け後にお尋ねします。

■申込先4月15日で発表の申込受付を終了しました。

なお、口頭発表 ・ポスター発表とも発表にあたり予稿集の原稿執筆をお願いしていますが、予稿集用に提出していただく原稿とは別に、学会誌に掲載する要旨原稿を当日のご発表に即してご執筆いただきます。第27回大会研究発表分は、『西アジア考古学』第24号(2023年3月刊行予定)に掲載します。分量は1000字程度(図表・参考文献なし)、原稿提出の締め切りは2022年10月末日を予定しています。